インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インターナル・マーケティング
インターナル・マーケティングという言葉をご紹介します。小生ビジネスで、こだわっていこうと思っている概念です。

インターナル・マーケティングとは、従業員を会社の内側のお客さんに見立てて、従業員を満足させる施策を打つことで仕事のクオリティを向上させ、その結果顧客満足をアップさせようとする考え方です。

ES(Employee Satisfaction)CS(Customer Satisfaction)につながるということですね。

規則・指示・命令といった官僚的な組織概念に対し、従業員が自律的に考え・行動する組織をイメージしています。「北風」的なマネジメントではなく、「太陽」的なマネジメントといっても良いかも知れません。

マーケティングという言葉を使っていますが、「会社の内側のマーケティング」という意味で、マネジメントの世界の話です。マーケティングの考え方を組織マネジメントにも使っていこうということです。


この言葉が現れたのは70年代半ば頃で、もともとは直接の顧客接点を持つサービス業で生まれました。

サービスに携わる従業員が心底自分のサービスに自信を持っていないと、お客さんを満足させることは到底できません。そのためにはサービス内容の理解やクオリティへの信頼を持たせ、モチベーションを上げることが重要です。

その方策をマーケティング的にやろう、というのがインターナル・マーケティング。


その後、インターナル・マーケティングは、「顧客志向」というキーワードで再び注目されるようになります。サービス業に限らず、営業と製造・開発が「顧客志向」の基に一枚岩となって事業活動をする必要のあるメーカーにも有効な考え方ということです。

会社組織が「顧客志向」となるためには、従業員に対して市場の情報事業戦略を継続的に伝えることが必要となります。その伝達の仕組み・仕掛けが「インターナル・マーケティング」です。


最近では、「企業変革」における組織横断的組織(クロス・ファンクショナル組織)タスクフォースを成功に導く施策として注目されています。日産のゴーン氏の成功が代表事例ですね。

企業変革の長期的な目的は、部門最適から全社最適の発想ができる組織風土をつくることです。そのためには組織間のコンフリクトをなくすことが必要で、その鍵が「顧客志向」です。「顧客志向」は分裂しそうな企業をつなぐ「糊」なんですね。

ビジネスモデルの変革や企業合併など、企業構造を大きく変えるとき「顧客志向」が大事になり、それを実現する方法論が「インターナル・マーケティング」、という論理展開です。


この考え方に経つと、マネジャーに求められる機能もいろいろと変わってきます。そのあたりはまた折を見て書いていこうと思います。

ということで、仕事に関係する情報を今後もたびたびアップしていきますのでよろしくお願いします。
スポンサーサイト
ICレコーダー
この前、鞄の中の七つ道具はなんですか? と聞かれて、咄嗟に頭に浮かんだのが「ICレコーダー」

会議や打ち合わせを録音します。改まった議事録以外は聞き返すことはあまりないのですが、メモの取り忘れや、あのときどういうはなしだったっけ?の確認に使います。ペンケースの中に常備。

最近買ったオリンパスの「Voice-Trek V-20」は、USBメモリタイプで、そのままパソコンにさせます。

WMA形式ファイルになっているので、ファイルとして取り込んでメディアプレーヤーとかで再生すると便利。カセットテープ時代とは雲泥の差。デジタルの恩恵を被っております。


ちなみに、大手企業ベテラン秘書女史の七つ道具の一つが「新札」。重役さんの飲食支払用。

同じ勘定でもレベルがある。現金新札でお支払いするのが最善。カードで払うなんぞは下であると。

確かにお金をもらう立場からすると掛け売りより現金がベストなのはあたり前。お札が綺麗ならもっと嬉しい。さすが、この会社は違う、となります。

こういう気遣いとセットになった七つ道具は素敵ですね。
インスタントコーヒー
オフィスではインスタントコーヒーを飲んでいます。業界用語では「ソリュブル・コーヒー」。溶かして飲む、という意味ですね。

少し前までは、やっぱりレギュラーコーヒーじゃなきゃねえ、というヒトでした。1杯飲みきりのドリップ式コーヒーも試しましたが、お湯を注ぐのが意外とコツがいるので面倒。

で、仕方なくインスタントに、というプロセスを経ましたが、飲んでみると結構美味しい! 高級ブランド「ネスカフェ ゴールドブレンド」を常備しております。

研修の受講生にこの業界の方がいらっしゃって、味の良さを力説されていたのを思い出します。

オフィスのオペレーション効率を考えるとホント、最適だと思いますよ。
気分転換スペース
オフィスの気分転換スペース用に、クッションが効いた長いすを購入。やや衝動的。
chair1


ソファー置けるスペースないので、ベンチタイプのもの。仕事に煮詰まったら、仕事に関係のない本をぱらぱらとめくる、という状況を想定しています。ミーティングのブレークタイムにも貢献しそう。

books


思考の活性化には緊張と緩和を繰り返すのが良いそうです。ビンビンに張りつめてるだけじゃだめだということ。この空間には写真集とかを置いていきたいと思っています。

ちなみにこれ、本日の午前中にネットで発注。なんと夕方に到着。さすがアスクル。



zeta_logo
【会社の広報です】
弊社ゼータコンサルティング株式会社のトップページを更新しました。
じゃんじゃん正社員募集というわけにはいきませんが、「人財募集」情報も載せております。
ご訪問頂ければ幸いです。
野菜ジュース
この前おとうと氏が、毎朝野菜ジュースを飲んでいるということを聞いて、早速小生も実践。なんとなくこれならできそうだったので。

彼が生協のジュースがおいしいと言っていたので、わが家も生協の「ミックスキャロット」をケースで発注。

mixcarrot


食わず嫌いで味の許容範囲狭く、栄養ドリンクもだめな小生ゆえ、不良在庫になるのではという妻の不安を尻目に、取りあえず5日間実行。

これ、おいしいです。以前実家から送ってきた富良野のにんじんジュースはだめだったけど、これはトマトジュースっぽくて爽やか。

毎朝いいことしているという自信にもなりますね。
ヘルメット
自転車通勤の帰りに、西梅田の「シルベストサイクル」に立ち寄る。

遂にヘルメット購入

met

少し前まで、こんな恥ずかしいかぶりものは俺にはできねえと思ってましたが、大阪の街中を走ることになり、車が怖いので買っちゃいました。

かぶってみるとなかなか良い感じではないですか。ミラーに映る姿も「自転車乗り」って感じだし。われながら似合ってるなあ。。。

何か一線を越えた感じが沸々といたします。

次はピタピタのレーサーパンツだな。
ブラジル戦
日本人のお約束として、朝4時に起きてサッカー観戦

前半ロスタイムの失点が痛かったという論調多いけど、あれだけシュート打たれていたら、1点くらい入るのが天の采配だと思うので、まだ同点で御の字でした。

確かに玉田選手のゴールはすばらしく、ひょっとしたらこのまま後半にもう1点入れて・・・という淡い望みはありましたが、そうそう奇跡が起きるものではありません。

後半はまったく力の差を見せつけられてしまいました。

数字上はオーストラリアの敗戦がポイントでしたが、仮に後半の猛攻を凌いで勝ち点を取って、1次リーグを突破したとしても、それは単なるラッキーパンチだったと思います。

最後の一踏ん張りで勝ったり負けたりするのがサッカーだと思いますが、どうも今回はそのあたりまでも到達していなかったように思います。

根本的な力の差を埋めるためには、直感的には協会含めた全体のカルチャーから変えていかないといけないような感じがします。しかるべき立場の方が、どんな総括レポートを出すのかが注目です。

ビジネスでも、単発のヒット商品や大型案件受注に一喜一憂するよりも、根っこからの組織の力を鍛えていくことが大事なんでしょうね。


さあ、4年後に向けて、どんな体制、どんな代表メンバーになるか楽しみです。

と、その前に、アルゼンチンがどこまで強いのかも見ものですね。
御堂筋線
通勤に使っている地下鉄御堂筋線での毎朝恒例の車内アナウンス。「先行列車がつかえてますので、発車までしばらくお待ちください」

これ、毎朝ほぼ100%。爽やかにこの文句が放送されると、「私は悪くないんだけど、前の列車のせいで、いたしかたなく止まっているんです」というニュアンスに聞こえてしまいます。

これ、毎朝だと、運行ダイヤに問題あるわけで、そういう全体システムのあり方に責任を感じているこころがあるかどうかが大事ですね。

運転士さんや車掌さんにそのシステムを云々する権限はないのだろうと思いますが、サービスの仕組み全体に責任を感じ、胸を痛めていて、具体的な解決策を考えている人が多い会社が、お客さんに支持されるのだと思います。

大阪市の交通局が、社内でそういう議論をされていることを望みます。
資源インフレ
丸紅経済研究所長の柴田明夫氏の『資源インフレ』を読み始める。

SCMの導入で中間在庫が少なくなり、リーンな生産システムで仕掛品が少なくなり、SPAで製造小売の一気通貫の仕組みができてと、ビジネスシステム全体では贅肉が絞られ、キャッシュ回転が良くなる方向に進化しています。

一方で、というかそのせいもあり、製造流通のボトルネックが一次産品に偏りつつあり、バリューチェーンの中の交渉パワーが上流にシフトしていっている感を強く持っておりました。

そういう関心事から手にしたのがこの本。

日頃あまり触れない貿易の統計や、コモディティの取引事情も分かり、面白く読み進めています。

ドラッカー氏が唱えた知識社会へのシフトは成熟した先進国の現象であり、もはや経済の主要関心事ではない。BRICsによる製造業の動向が重要だという視点を、興味深く受け取りました。

なお、今の調子で進むと、石油は40年くらいしかもちません。そろそろ本気で次のビジネスモデルを構想するときかも知れません。
ネット事業のつくりかた【セミナーのご案内】
小生がコーディネーターさせて頂くセミナーのご案内です。

ご興味ある方、こちらのお申し込みフォームで是非お申し込みください。


第4回「90分お持帰り! ビジネス直結セミナー」
「ネット事業のつくりかた」


■日時
7月13日(木)19:00~
(交流会20:30~)

■場所
CHIKOあきんど本町
(大阪市中央区本町4-5-24 本町朝日ビル6F)
 06-6266-5575

■テーマ
「ネット事業のつくりかた」

ドリームゲートの講師も務められる井場元氏の、「小さくはじめて、大きく育てる」というネット起業理論をお聞きし、皆さまとの意見交換を交えた楽しい場にしたいと思います。

■講師
井場元伸幸氏

株式会社しんけん 代表取締役社長
健康食品・健康グッズ販売の大手サイト「情熱ドットコム」主催


■参加頂きたい方
・ネット事業をされている方
・これからネット事業をやろうと「具体的に」検討されている方
・何らかの形で(システム開発など)ネット事業に関与されている方

ネット事業をやるやらないで悩んでいる人は今回対象外。
どうすれば事業として成り立つか、コンセプトやオペレーションのリアルな事例を求めている方に最適です。

(先着申込30名)

■参加費
4000円
(懇親会費込みです)


■お申し込み方法
こちらのフォームからお願いします。



よろしくお願いします!
自転車通勤
新オフィスへ初めて自転車通勤

自転車のメーター表示は片町10km14km。MapFanによれば12km。まあ、本日の気温27℃なら問題なしですね。

事務所から日本橋のジョーシンへ。もちろん自転車。

ホワイトボード撮影用の中古デジカメ購入。5年前の松下製、200万画素、5800円。

小ぶりで、安くて、ということは相当古い機種で、かつSDカード、という条件なら自然と松下製に。この価格ゾーンに並んでいた機種はスマートメディアがほとんど。パソコンのスロット考えるとSDが必須なので、そういう点で、松下の中古品は競争力あるかもしれません。

本日のミーティング結果を撮影すると、期待通りバッチリ。携帯電話は画素数が同等でも、画質は全く及ばないですね。満足。

帰宅の足も、もちろん自転車。昼間はずっと雨でしたが、小降りになったのでラッキー。ただ途中からしっかり降ってきて、メガネがすりガラス状態。

久しぶりの自転車で、細胞が活性化しました。これから頻度を増やしたいと思っています。
休憩時間
ミーティングが長丁場になるときは、適当に休憩を挟みます。普通そうしますよね。たまに白熱しすぎたりせっぱ詰まったりしているときは忘れますが。

その休憩方法ですが、たばこを吸わない小生などは、トイレへ行ったり、飲み物を買ったりというアクションになります。大抵この二つしか思いつかないので、別段用を足したいわけではないのにトイレへ行ったりします。

問題は初対面などであまり親しい方がいない場合。

用を足しながらベラベラ喋るわけにも行かず、かといって沈黙も苦痛。自販機で時間のかかる上等なコーヒーを選んでしまったときの間も怖いものがあります。

こういうことを考えると「たばこ」はいいですね。小生もたばこ吸いだったときは、気楽なコミュニケーションがしやすかったように思います。

たばこ以外の休憩時間のセンスの良い過ごし方、どなたかアイデアがあれば教えてください。
MBACafe
昨日、弊社にて神戸大社会人大学院同窓会組織のMBACafeの会合。

人が集まる場をつくりたかったので、これからも場所は提供させて頂きます。楽しく活気ある同窓会組織となるように、微力ながら力添えさせて頂きたいと思っております。

まじめな会合の後は定例の飲み会。事務所近くのおでん屋さん。

淡路島で地主さんと交渉しているあしやさん。友人の結婚式で披露したという自作の曲を聴かせて頂いてビックリ。プロ並みじゃん。そんな才能あったの??

オフコース角松敏生の話が出て大盛り上がり。小生よりかなり若いみたいだけど、年齢誤魔化してない?

これからもこんな楽しいメンバーに弊社を使って頂ければ幸いです。
スパイラル
昼間に時間があったので、東京表参道の「スパイラル」へ。

前の前にお世話になった会社が運営しております。都心の一等地でイベント開催やショップ、レストランなど、贅沢な空間を提供しています。

本日も、いかにもクリエイティブ系の男性やしゃれた女性がいらっしゃいました。

学生時代にちょうど竣工した建物で、当時見学に連れて行ってもらって、こんなところにこんな凄い建物をつくるとは、なんてビジョナリーな会社なんだ!、という驚きがあったことを今でも覚えています。

それから20年、マニアックなアート空間を維持し続けているのは、この会社の財産だと思います。

ひさしぶりに、はまにしさんにもお会いできて嬉しかったです。今度ちゃんとアポ入れて夜にうかがいますね。
和室で出張
昨日東京出張。

仕事を終え、おとうと氏と食事。

早めに切り上げ、宿泊場へ。仕事関係で初めて泊まる和室。部屋に風呂がなくて共同浴場使用。このパターンいいですね。

なにも洋風スタイルの窮屈なベッドメイクや狭い湯船に体を併せる必要もありませんよね。

これからこれでいこう。知名度高い虎ノ門パストラル。値段も格安ですし。

これで日本が買ったらもっと気分の良い朝だったのになあ。
ワールドカップ
ワールドカップ、時間帯が絶妙なんで見てしまいますね。

夜10時からは楽勝で、夜中の1時というのも頑張ればいける時間。しばらくおつきあいしてしまいそうな気配です。

普段はプロ選手として国境を越えてプレーしている選手が「自国」という縛りで戦う大会。ビジネス至上主義の世の中にあって、「国が一緒」というだけでチームをつくるというのは、考えてみればむしろ特殊な催しです。

所属するクラブは自由意志で選べても、生まれる国は選べない「選択権の欠如」といういわば不条理が、世界を盛り上げているという面白さがあります。チームを選べないという一種の束縛感が、愛国心というエネルギーに転化されるような気がします。

地元チームを応援する高校野球、弱くても何のためらいもなく応援し続けるタイガースファンというのもその範疇ですね。

そういう意味では、越境入学とか、簡単に取得できる国籍というのは、このパワーを弱くしてしまう要因ですね。意図的に組織を選べるというのはいけません。まあ、アレックスくらい長いこと日本にいればOKだと思いますが。

なんでもかんでも自分で決められるという状況は、実は頑張りが利かない状況かもしれません。

まず世界を限定して、そこでとことん頑張ってみるという根性も必要ですね。
ポケットティッシュ
「何かが変化した」ことを伝えるのは、コミュニケーションの大原則。

個人なら、就職しました、異動しました、結婚しました、生まれました、引っ越ししましたなど。

ビジネスなら、新製品が出ました、新たに営業所を設けました、海外に進出しました、トップが変わりました、など。

人は、変化したことに新たな可能性や期待感を抱くわけです。

で、どこでもらったか分からないけどポケットに入っていたパチンコ屋のポケットティッシュ

「新店長就任記念!」とあります。

確かに変化してるけど、お客さんになんか意味あんのかな。当たりやすくなるとか。。。(パチンコしないのでよく分かりません)。

でも、これだって何となく「動いてる」という感じがあるので、コミュニケーションネタとしては「あり」なのかも知れません。
ニョッキ
うつぼ公園近くのイタリアン「サンタルチア」で昼食。店名はベタベタ。

店構えに良い雰囲気感じて店に入ろうとするも、店内ごちゃごちゃで、食べるとこどこ?!

案内されたのは外。ん?

この店、屋内は厨房専用で、客が食べるところが屋外にあるスタイル。

santa

この界隈でよくあるオープンエアですな。

ボリューム十分な前菜アラカルト+”ニョッキ”+エスプレッソで1050円。

ニョッキなんぞ食べると、ちょっとした異国気分。気分転換になりました。
インサイダー取引
村上さんがインサイダー取引で逮捕されました。

報道を見て感じることは、インサイダー取引なのかそうでないのかの判定は技術的に非常に難しいということ。

今回はライブドアと村上ファンドというあまりにも派手な役者と、取引の証拠となるメールがあったというどちらかという特殊な事情があったように思います。

インサイダー取引はもっと地味なレベルで他でもおこなわれているのではないかという疑念を、多くの人が持ったのではないでしょうか。


マイクロソフトのウィンドウズに標準でついている「ハーツ」というゲームがあります。

ルール通りに札を出さないと、コンピュータから注意されます。これは、プレーヤーの手元を監視している絶対者があって初めて成り立つゲームです。

インサイダー取引規制も、理屈としてはそういうルールが必要だと思いますが、神様がいないと成り立たない仕組みのような気がします。大量取得はすべて規制するとか、プレーヤーの手元ではなく、外から見て分かるルールが必要なのかも知れません。

スポーツの審判でさえミスをします。人間ですからね。
初宴会
夜、うえばさん来社。嬉しいことにお酒持参

hyoketu

仕事の後、気軽に酒が飲めるようなオフィスが良いなあと思ってましたが、初の実践。いいもんですねえ。

それにしても上の写真の「氷結」。一人勝ちの理由をきちんとまとめておくことも大事だな。

ちょっと小難しい話をして近所の居酒屋で二次会。

今度頭の体操的なもっと理屈っぽいネタの勉強会にお誘いする約束。

勉強会、仕事に生かそうなんて思っちゃいけませんね。一見関係のなさそうな話を強引に仕事につなげる飛躍した発想が大事なんですから。



えん魔家
ゆあささんと夕食。

土佐堀通りから1本北の筋にある「えん魔家」。おでんやさんです。サラリーマンから若い女性3人連れなど幅広い客層。この辺りではお約束のオープンエア席あり。
emmaya

ネタはほとんど100円。3000円飲み食いしようと思ったら結構大変。

イチオシはゆあささんも小生も「シュウマイ天」。もちもちっとした揚げの中に肉まん風にシュウマイが入っています。

女性3人組の恋愛談義に耳がダンボになっていました。
プレゼン台割り構成ノート
パワポで企画書報告書をつくるとき、皆さんどうされてますか。

小生の場合

①頭に浮かんだキーワードをテキストエディターに打ち込む。

②表紙から始まるページ構成を考える。タイトルのみの中身白紙のページをどんどんつくっていく。

③その上で中身作成


という手順をだいたいの場合踏んでいます。

②については、ノートやコピー用紙の裏紙に四角い枠を書いてタイトルのみ付けていきます。

この四角い枠があらかじめプリントされているノートをクライアント氏に教えてもらって早速購入。A5版というサイズもクリエイティブっぽくて良し。

無印良品「週刊誌4コマノート・ミニ」105円。
4koma

”週刊誌”ってのが何を意味するか良く理解しておりませんが。
SOZ
かねまつさんから頂いた"SOZ"という会社のブロック。
弊社打ち合わせテーブルに常駐しております。

soz

よくあるブロックのようですが、くっつけたり離したりの感触が何とも言えず気持ちいい。この感触の虜になりました。

ルーブル美術館にも展示されるなど、抜群のステイタスを誇っておられますが、なんと東大阪製。ぱっと見は北欧の雰囲気ですが、これがベタベタの東大阪企業とは驚き。侮れませんな。

ショールームが弊社近くにあるという発見もポイント高し。是非いってみたいと思っています。

こういうのを子供だけの専売特許にしておくのはなんとも惜しいものです。良いものに触れる機会を増やせば、それだけ心も豊かになります。

そういう観点で、弊社テーブル常駐のポジションを与えております。

子供のおもちゃだけど実は大人も嬉しいおもちゃ。こういうのを会社に置いときたいと思っています
ゼータコンサルティング株式会社
本日は会社の広報です。

小生、先月の5月8日に「ゼータコンサルティング株式会社」を設立いたしました。

これまで多くの方に支えられ、ここまで何とか進んで参りましたが、このたび、思いを持って、新会社の設立をさせて頂きました。設立の思いを弊社ホームページに記しておりますので、ご訪問頂ければ幸いです。

オフィスは、大阪市内の靱(うつぼ)公園近く。
目下、仕事そっちのけでランチおよび飲み会場所の探索活動にいそしんでおります。

本日のランチは「江戸堀若木」。蕎麦屋さんです。この前、はしもとさんと夜ご一緒したところ。夜のアテも良い感じです。

当ブログ「すぎたメモ」に加え、「ゼータコンサルティング株式会社」を何卒よろしくお願い申し上げます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。