インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホルモン焼き
かねまつさんご来社。明るいうちから酒を飲もうというコンセプトだったので、もちろん実行。韓国料理の「味庵」へ。

既に混んでたので、屋外のテーブル。これがちょうど良い気温、かつ道行く仕事中の人を見ながらの優越感と、実に良い感じ。

ユッケ、レバ刺しと感動もん。写真のホルモン焼きももやしのてんこ盛りが素晴らしい。

horumon


腹ごしらえした後は、斜め向かいあたりにある「バー立山」。大正時代の建物で、風情があり、かねまつさんのマニアック話も佳境に。

楽しい時間、お店の方々含めて、ありがとうございました。
スポンサーサイト
需要曲線
近くのコンビニで、週替わりでペットボトルのお茶が安くなっています。

普通147円のところ、128円

今週は「伊右衛門」が安く、先週は「一」がそれでした。

で、小生購買行動はしっかりその価格差に反応し、「そればっかり」購入しております。

明らかにそういう購買者がほとんどのようで、棚の減り方も著しく違います。

古典的な需要曲線なるものが飛行機雲のようにはっきりとこの空間に描かれております。
ピアノピアーノ
昨日のランチは「ピアノ ピアーノ」にて。女性の大人気のイタリアン。
pianopiano

この前「イタメシ」って言ったら、それ古い言い方ですよ、と若者氏に注意されたので40代以上の方、注意するように。

一番安いコースで800円。なんと前菜付き。これ、お得感あり。プラス200円でエスプレッソかシャーベットがつきます。

しばらく男性私一人でしたが、出る間際に男6人グループが入店。浮かないように気を遣っておられました。

女性で賑わっているものの、ボリュームも十分。流行っている店でボリューム少ないところ、大阪ではないよね、きっと。
LANDS' END
通信販売の"LANDS' END"の女性社長が出演していたTV番組を見ました。

7年前の社長公募に応募して就任。アウトドア路線から普段着路線に変更して業績を上げています。

米国本社から送られてくるカタログの写真の色合いやモデルが身につけているアクセサリを日本人好みに細かく修正。その判断に社長さんが大きく関与されています。

事業建て直しの典型的なストーリーが、この「コンテンツ専門家」としてのトップを迎えること。

トップダウンの迅速な意志決定を基に、チームの求心力をつくり、行動を修正する。トップのスキルがはまれば急速に事業が改善されます。ゴーンさんなんかもこのタイプ。いかなる形にせよ、このような優秀な専門家が活躍しないと事業は立ち直りませんね。

見逃してはならないのは、そのような人材を起用した陰の決断者がいるということ。日産であればゴーンさんを呼んだ塙会長。また、社内でくすぶっていた優秀なエキスパートを積極登用するというパターンもあります。

結局、事業を立て直そうとするならば、「自分がエキスパートとして君臨する」「エキスパートを呼んでくる(登用する)」のどちらかということですね。

さて、これらの権限・人脈・スキルがない場合、どうすればよいか。途方に暮れるパターンですね。

その場合は、当面の事業にしがみつくのではなく、それらの能力を持った「人」を探してその人に着いていくという選択肢になるのでしょう。

従って、身の回りで誰がそういう人なのかというアンテナを常に張っておくことが人生のリスク低減につながりますね。
チャーリーとチョコレート工場
近くの市民センターに上の娘と『チャーリーとチョコレート工場』の上映会を見に行く。無料。

会場の大ホールに着くと、相当多い人数。椅子が足りなくて、ボランティアらしきおじいちゃんから椅子をもらって並べる。

定刻通りに上映開始。映像の端っこがスクリーンからはみ出ているのはご愛敬。ん? 音が出てない

最初のタイトル場面終わってストーリーが始まったあたりで突然中断。タイトルの途中から音付きで再開。

ストーリーが始まると、何と英語。子供は字幕読めないぜ、と思った矢先に日本語が聞こえてくる。その後は問題なく経過。

運営全体がボランティア?のおじいちゃん達。不手際があったにせよ、子供達は十分楽しんだ様子。

家からすぐ行けて、見知った友達がたくさんいて、多分学校でこの話題が出て、といろんな楽しみがこういう催しにはありますね。

無料というのは嬉しいですが、これ、確実な受益者がいるわけですから、300円くらいは取って健全な経費として回した方が、運営にも緊張感が出て良いと思います。

お金は、人と人をつなぐ社会の「糊」でもあるわけですから。
やっぱり通路側
新幹線の中でいいのさんとバッタリ。何年ぶり?

外資系コンサルティング会社から大手電機メーカーの部長さんに。元気そうでなにより。互いが降りる品川駅間際の出会いでばたばただったので、早速飯でも食いましょうと約束してお別れ。

3人掛けの窓側席にこもって爆睡したり、必死に洋書にアンダーライン引いていたりしていた私にわざわざ声をかけて頂いたのが何とも嬉しい限り。

新幹線、出会いのためにも、席に引きこもらずに、たまには席を立って歩いてみるのも大事ですね。

それにはやはり機動性の良い通路側の座席でなきゃ。いつも通路側派なのに気分でたまたま窓側に座ったときにこういうことが起こるんですね。

これからはやっぱり通路側にしときます。
庵樹
昨日のランチは靱公園近くの「庵樹」

anju

典型的なクラシックタイプの喫茶店のたたずまい。ランチ場所物色中に、何となく雰囲気に惹かれて入る。

カレーライス注文。フルーツを煮込んだ手作り風。チェーン店ではない、ロットに制約されないきめ細かく手をかけた料理。これがいまや贅沢。

サラダ、コーヒー付きで750円。星二つ。
mixi
さかちうさんからお誘いいただいてmixiをやり始めましたが、まだ全然使えていません。

本日かっさんに紹介文を書いていただきましたが、システムが記述しているガイダンスに従ってありきたりの反応しただけで、思いを伝えるような表現は全くできておりません。

かっさん、どうも済みません。

SNSにはSNSのしきたりがあると思うのですが、全然参加できておりません。

ということで、SNSまだまだ赤ん坊ですので、諸先輩の皆様、失礼なことも多々あると思いますが、長い目でどうか一つ見守っておいてください。
お相撲さんは日本語が上手い
大相撲、それほど関心があるというわけではないのですが、新大関白鵬関が優勝しました。来場所横綱かな?

それにしても、外国から来たお相撲さんは日本語が上手い! 今までお相撲さんに通訳ついてるのは見たことがありません。

相撲と日本語習得のスキルは相関があるのか?

ということはないと思いますが、想像するに、相撲界の「旧態然とした日本的しきたり」が日本語取得の上達を早めているのではないでしょうか。

日本語でしか説明がつかないような「無理篇にげんこつ」とかの表現もありますし、日本語使わないと誰も理解できそうもないですし。相撲部屋で生きていくための必須ツールが日本語なのではないでしょうか。

野球選手は試合が終わって私服に着替えたら一般人に戻るけど、お相撲さんは浴衣来て曲げ結ってと、四六時中お相撲さんのまま

これは精神的にきついと思いますが、それを乗り越えると強靱なこころが宿るような気がします。

西欧的論理で説明がつかないようなことも、隠れた機能がいろいろあるのだと思います。
博士の愛した数式
久しぶりに小説を読みました。

ちょっと数学付いているので、話題の本、小川洋子さんの『博士の愛した数式』を読んでみました。

抽象的で静的だけども無限の奥行きを感じさせる数学と、現実的で動きのある阪神タイガースというモチーフで巧みに構成された、読後感の良い小説でした。

私のはまっている「数論」分野の話もたくさん入ってましたし。

同じような数学ネタの映画『ビューティフル・マインド』のラッセル・クロウと、本の帯の寺尾聡(映画化されたときの主人公)のイメージが自分の頭について回ったのがちょっと残念。

人物像は頭の中で勝手に想像できた方が良いですよね。
タケモトピアノ
テレビでプロ野球を見ていたら「タケモトピアノ」のCM。もちろん財津一郎さん。

これ、いつからやってるんだろう。わが家の娘が赤ん坊のころのずっと前からやっているんでしょうね。地元の北海道では記憶ありませんが。

「探偵ナイトスクープ」で、子供は必ずこのCMに反応する、というネタがあってから注目してみてしまいます。そこでの実験結果は、財津さんのキャラクターが子供を引きつけるという結論だったように思います。

確かにわが子もしっかり反応しておりました。

で、このCM、ピアノを売ってくれ、という内容。買ってくれ、ではないんですね。このビジネスのキーサクセスファクターは「仕入」であるということ。

品質の良い日本の中古ピアノは海外で高い値段で売れるそうです。ただ、一度海外に行ってしまうともうリサイクルされないので、仕入がだんだんと難しくなっているそう。

リサイクル文化のある社会は豊かだということができますね。
営業道場
たなか先生にお誘い頂いて、営業道場なるものに初めて参加。

その名の通り、営業力を鍛える道場。級があって、有段者もいらっしゃるという遊び心。

ものごとをちゃんと習うというのは10年振りかも。面白かったです。改めて自分のクセとか偏りをチェック頂くのはいいですね。緊張感、結構ありましたけど。基本稽古というのがよかったです。

思いがけずきっちいさんにお会いできたり、放課後に楽しいメンバーで食事したり。

スーパー秘書のやまぞえさんのお話の深さと緩やかなテンポにも癒されました。

また行きますので皆さまよろしくお願いします。
地下鉄本町駅
大阪の地下鉄本町駅は、御堂筋線、四つ橋線、中央線が交差し、それぞれ改札を出なくても乗り換え可能な駅。

しかしながら一言。ここ、単にホームがつながっているというだけで、めちゃくちゃ歩く。御堂筋線の南側のホームにいて、四つ橋線の北側に出ようと思えば遠足並み。

四つ橋線のある出口には、ご丁寧に「御堂筋線には地上を歩いた方が早いです」の表示。確かに。

初心者が構内表示に従って歩くのは危険です。目的地にどの出口が一番近いかはあまり考えずに、取りあえず地上に出ることをお奨めします。
煙に誘われて
昨晩はよしかわさんと夕食。

場所の宛もなくプラプラしていたら、店の前でもくもくと煙を出して肉を焼いている美味しそうな匂いが。本能的にそそられて、店の中へ。京町堀近くの「アジアガーデン」
asiagarden


店内では韓国ドラマが延々と。間に入るCMは「韓国でビジネスするなら○○税理士事務所へ」とか。韓国専門チャネルですね。

ハングルのポスターがあって、店のオバチャンは多分韓国の人なので、「アジア」というわりには「韓国」メインの店。ただし、ベトナム風の料理もあり、これもグッド。

店の前で焼かれていた肉をチシャで巻いて食べる。絶品。キムチ含めて、肉と野菜をたらふく食べる。

「焼肉」とは違った韓国料理をアテにして”JINRO”を飲む。これ、結構健康的だと思います。
皮膚科
よからぬところが赤みが帯びてきたので皮膚科へ。

ネットで調べて仕事場の近くの診療所に決定。

9時40分ころ第一回訪問。古いビルの昔風手書きの表示に従って階段を上がる。扉のすりガラス真っ暗。10時からと表示。出直そう。

10時過ぎに第二回訪問。受付のおばちゃんが申し訳なさそうに「先生、10時半頃にしかこーへんのやわ」。了解。「お昼はずっとやってるし6時まではいつ来てもらっても」とのことなので、夕方くらいに来るか。

仕事の段取り変わって11時30ころ第三回訪問。おばあちゃん1名診察中。300円プラス「この前200円しかなかったから今日100円足しとくわ」と自己申告で400円の会計。なかなか良心的。

名前呼ばれて診察。気のよさそうなおじいちゃん先生。見るやいなや処方の薬が反射的に出てきて、所要時間2分? 飲み薬と塗り薬もらって締めて600円

安い! 多分薬局より?

風邪引いたときも来てみよう。
変身ベルト
東急ハンズで一押しアイテムとしてエスカレーター脇に張り出されていたポスターがこれ。
kamen_rider


3万1500円。買う人、きっといるんでしょうね。

ベルトは本革、金具はダイキャスト製、LED回転の残像効果と劇中シーンさながらのリアルな変身サウンドが楽しめるそう。

どう考えても仮面ライダーは同世代のおじさんだよな、と検索してみると、バンダイのサイトに到達。

ターゲットはやっぱり「30代~40代男性」だそう。

ウェストサイズはご丁寧に「85~110cm」とターゲットに適合。装着すること想定してますね。

買った人、やっぱり腹に巻いて「ヘンシ~ン」と遊ぶんだろうか・・・・。こわっ。
感謝の念
今日は雨の中、お二人の若手に本当にお世話になりました。

朝早くに来ていただいて、100円の合羽を着ていただいて、肉体労働していただいて。

気が張って心細いときに、貴重な休日を潰して力を貸していただいてありがとうございました。

何がどうという具体的事象を超えた、抽象的概念としての「感謝の念」を表したいと思います。
人と彫刻
靱(うつぼ)公園をフラフラしていたら、色黒な方の家族連れ。異国の人かなと思ったらなんと彫刻。こんな彫刻あったんだ、今まで知らなかったなあ。そういう目で見るといろんなところに彫刻が。今まで気づかなかったなあ。

自分の目の節穴レベルを嘆いていると、「花と彫刻展」という看板。なんだ、そういう野外展示だったのね。さすがにそこまで認知センサー衰えてないか。

こういうの面白いですね。彫刻見てると、ベンチに座っている人まで作品に見えてきます。アートと人間の融合、とでも言えるのでしょうか・・・。個人的には "LA-LA-LA"という作品が面白かったです。

ネットの記事では、1月に靱公園を追い出された方々が抗議行動を行ったとの記事。「世界バラ会議大阪大会」なるものの開会式会場に押しかけたとか。

残念ながら、靱公園好きな私としては抗議行動には賛成できませんな。大阪の貴重な文化施設だと思いますので。
Nipponbashi
日本橋。普通に読めば「にほんばし」ですが、大阪では「にっぽんばし」になります。

地下鉄の駅で見かけたローマ字表記が"Nippombashi"。注目点は真ん中あたりの"m"。

確かに"b"の直前の「ん」は"m"が正解なのでしょうが、これはどうかなあ。「なんば」が"Namba"なのはしっくりくるけど、日本橋は"Nippon"の"hashi"なんですから、"n"でいいんじゃないでしょうか。

と思って検索してみると、両方のパターンがあることを確認。権威がありそうな?"Japan National Tourist Organization"は小生派で"n"。

「大阪府国際交流財団」なるところがやっている"Smart Travelling in Osaka Japan"は"Nippombashi Den-Den Town"と"m"。

どっちでもええやろ、というツッコミが聞こえますが、やっぱり"Nippon"にこだわって"n"の方がよろしいんではないでしょうか。
日本代表ピンチ
日本代表、大丈夫かなあ。ヤバい感じするなあ。ディフェンスがたがただもんなあ。

中盤より前は国内組・海外組の競争で誰がベンチ入りするかに注目が集まってますが、ディフェンスは固定メンバー。なんかマンネリになってないでしょうか。

別に手を抜いているわけではないんだけど、100%燃え上がっていない感じ。悲壮感すら感じます。

ビジネス上でも、メンバー間の切磋琢磨がなく、チームでの立場が固定されるとマンネリに。

適度にメンバーが入れ替わっていることが、実は組織の安定をもたらすと言えます。

ワールドカップはもうすぐだから、という言い訳抜きに、どうせ日本はチャレンジャーなんだからもう一度荒治療しても良いんじゃないでしょうか。
荒川さん引退
荒川静香選手が競技選手を引退してプロスケーターになるとの宣言。

オリンピックで金メダルを取ったのですから、当然といえば当然ですよね。それ以上にモチベーションを上げる目標は考えられないですから。

フィギュアスケートの選手は「プロ」という進路があるのが良いですね。現役か引退かという二者択一ではなく、「競技」か「プロ」かというチョイス。

他のスポーツだと技量的に「アマチュア<プロ」という構図で、プロで肉体が衰えると「引退」になりますが、スケートではアマとプロが質的に違う土俵になるので、選択のバリエーションがあります。

ルールが違う土俵が多いということは、すなわち豊かな世界ということだと思います。

一つのルールで競争ばかりしていると、消耗してしまいますから。
詰め替えインク
家のインクジェットプリンタで、初めて「詰め替え用」のインクを活用。理由は当然安いから

キヤノン製のプリンタですが、エレコム社の詰め替えインクをカートリッジに注入。やや怪しい仕組みゆえ、「エレコム社」という知ったブランドは心強いもの。

ビニール手袋が入っていて、なにやら毛染め液的雰囲気。説明書は詳細に書かれており、無事作業終了。

プリンタに装着して、問題なく稼働しております。

ただし、「インク残量少ないよ」という表示は出たまま。説明書には、「こういうことしちゃだめ」という警告ウィンドウが出ても無視して進めばそのうち出なくなるというご丁寧な解説もあるので安心していますが。

これが普及すると、プリンタメーカーは当然嫌ですよね。インストールモデル崩しですから。

詰め替え作業というそれなりの手間とコストを消費者はどう判断するか、注目です。

ただし、ヨドバシに行って初めて知りましたので、ほとんどの人はこれ、知らないんじゃないかな。
STABILO bionic worker
久しぶりにピンときた筆記具購入。「STABILO bionic worker」の赤。

赤インクのペンを探していて、やっぱり万年筆が良いかなとも考えていました。企画書や報告書の赤入れ用で。

くぼさんが持っていた可愛らしい万年筆を東急ハンズで問い合わせたら、知識欠如で良くわからず。

売場をうろうろしていたら、「STABILO」コーナーが。

そこで手にした「bionic worker」のラバーの感じと、エルゴノミック的形状と、水性ボールペンの書き味が気に入ってレジ直行。

ペンケースの仲間が増えました。

ところで、「STABILO」のサイト、恰好いいようでわかりにくいなあ・・・。
自分の声
あるディスカッションの議事録を確認するために、ICレコーダーで録音した音声ファイルを聞く。

音声がファイルでやりとりできるようになって、私のような仕事には大変便利になりました。メールでやりとりするにはファイル容量大きすぎますが、そのうちブロードバンドが解決してくれるでしょう。

それにしても、自分の声を聞くのはいつまでたっても嫌なもの。声はへんてこだし、しゃべり方の癖がやたら耳につくし。一言で言えば「弟そっくり」の声。

小学生の頃、初めてラジカセを買ってもらって、自分の声を聞いたときの衝撃をまだ引きずっているような気がします。

ともあれ、しゃべり方、少し修正しよう・・・。
パンダ人気の考察
パンダは見てて飽きないですね。愛嬌がありますね。人気者になるポイント押さえてますね。

①黒と白の色遣いが可愛らしい
見た目の一発目で掴むタイプですね。それ、反則やろ、みたいな。他の動物はこれでまずかないません。

②動きがある
笹を食べたり、のそのそ歩いたり、サバンナ系の怠惰な昼寝動物とは違って、観客を楽しませてくれます。コアラなんかもじっとして木の実状態でつまんないですし、サービス精神旺盛なのが良いですね。

③しぐさが人間ぽい
地べたに座って笹を食べる姿なんぞ、中に人入ってんの?という感じです。水のプールにつかったときの、温泉風の姿は、我が身のような心地よさを感じます。
panda



ということで、本日王子動物園で家族と戯れてきました
休脳日
昨日、家族は友達に誘われてアイススケート。

これでゆっくり仕事ができるとPCに向かうも、脳みそに疲労がたまって思考力ゼロ。こりゃ仕事にならんと布団に潜り込む。

病気でもないのにこれだけ寝たのは独身寮以来というくらい寝ました。昼間に寝過ぎると夜寝られないことも良くありますが、夜もぐっすり。

ここ数ヶ月、ぶっ飛ばしてきましたから、さすがに脳みそオーバーヒートしていたのでしょう。情報のインプットもアウトプットも遮断してひたすら目を閉じて眠りの世界へ。

休肝日ならぬ、休脳日でした。
サラリーマンNEO
NHKでエッジの利いたお笑い番組発見。夜11時からの『サラーリマンNEO』

「サラリーマン語講座」なんか、間の取り方が教育テレビそっくり。

今はやりの笑い声が入ったり、セリフが字幕になったりしない正当派コント。20年前の民放深夜番組みたいでよろしいです。

番組後の普通のニュースもギャグに聞こえるほど。

これ、これから目が離せません。
ウィルコム
通信用のPHSカード購入。ウィルコム社

128kbpsで1ヶ月25時間利用の年間契約メニューで3800円弱。自宅マンションでDIONの光ファイバーをつかっているので、「AB割」とやらが利用できたおかげ。

イチニッパーは8000円、という頭があったので、お得感大。半額ですもんね。

カード本体は「一番安いヤツ」というオーダーで3990円

それでもPCのカードスロットルにアンテナ部分もすっぽり収まって出っ張り部分なし。これも得点高し。

快適感バリバリなので、本日やたらにネットにつないでしまいます。

後は1ヶ月25時間のしばりを守るだけ。制限がパケットじゃなく時間でいっているところが電話っぽいですよね。

でもこれ、残りの時間を確認する方法あるのかな?
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。