FC2ブログ
インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
阪神-阪急百貨店
近頃の大阪でのビッグニュースは、阪急ホールディングスが阪神電鉄を買収するということ。ほんまにビッグな話です。

大阪のエリート企業を自負する都会派企業阪急と、伝統はこちが上とライバル心バリバリの堅実派阪神。東梅田の阪急と西梅田の阪神と、大阪駅前開発競争でも火花を散らしています。その両社がうまくくっつくのか、というのは大いに疑問。呉越同舟とあいなりますか。

百貨店も統合するとのことで、仮称が「阪神-阪急百貨店」。「三菱東京UFJ銀行」よりはマシですか。

大阪駅前では、西のファッションの雄の阪急百貨店と、百貨店業態で食料品カテゴリーキラーになっている阪神百貨店。

「阪神デパートは空いててゆっくり買い物できるからええわ~」というのはオバチャンのおきまりのせりふ。

本日久しぶりに阪神百貨店で買い物しましたが、ワンフロアが広いこともあって確かに買い物しやすいです。食品売場は相変わらずの大混雑でしたが。

資本の統合が、無用のカルチャー摩擦とせず、これまでの良さを継続して欲しいというのが消費者の願いです。
スポンサーサイト