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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
ジャンプするゆで卵
本日気になったニュース。以下、サイトの引用です。

 横になったゆで卵を勢いよく回すと、起き上がる途中で卵がわずかにジャンプすることを、慶応大の下村裕教授(物理学)らが実験で確かめた。跳びはねる様子は、下村さんが昨年発表した理論予測とほぼ一致した。12日、英王立協会紀要(電子版)に論文が掲載される。

 下村さんの予測は、ゆで卵を水平方向に速く回すと、起き上がる過程で生じる細かな振動の力が、一時的に重力と等しくなり、宙に浮くことを示していた。そこで検証のため、計測技術の専門家と作った「卵回し装置」で、ゆで卵の回転を観察した。

 卵を模したアルミ玉で厳密に測ると、毎秒25回転では5、6回ジャンプし、浮上時間約0.02秒、高さ最大約0.1ミリと計算通りだった。同じ回転速度だと卵の形が細長い方が高く跳ぶ、などの点も予測と一致した。


だからどやっちゅうねん!。

ビジネスの戦略とかばっかり考えていると、社会に対して(=お客さんに対して)どういういいことがあるのか、ってのがないと、気持ち悪くて仕方がありません。

気い遣いの小生としては、「起き上がる過程で生じる細かな振動の力が、一時的に重力と等しくなり、宙に浮く」というあたりに、なんらかのメリットがあるのではと推測します。

でも、ちゃんと「意義」を示して欲しいなあ。
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