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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
アンリ・カルティエ=ブレッソン
休みをもらって、ゆっくりとした思索day。

駅のポスターで「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」のことを見かけたので、天保山サントリーミュージアムへ。

ライカで切り取った一瞬のスナップが持ち味の写真家。一瞬にして二度とない構図で世界を切り取る。やらせかと思うほどの絶妙な人物配置。それが幾何学的に美しかったり、人間存在の深淵を想像させたり。

何気ない風景が対象なので、何となく自分でも撮れそうな気になってきます。一眼レフでばちっと、というのもいいけど、コンパクトカメラでパチパチというのも捨てがたい。

印象に残ったのが小柄で神経質そうで気むずかしそうな男がパイプを加えている写真。どこかの港のスナップかと思いきや、巨匠サルトルでした。

写真の切れ味は鋭すぎて怖い部分があります。それが写真家の心の像であることも加えて。
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