インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ミドリ亀
いろいろな訳あって、しばらくクルマなし生活。約20年ぶり。

家族で買い物に出かけるのも徒歩+電車。駅まで大人の足で7・8分の道を子供があっちふらふらこっちふらふらと20分ほど。

途中の公園の池に、知らないお爺ちゃんに声をかけられ、亀がおるから見て行けと。

ミドリ亀の大きいようなのが10匹ほど泳いでいたり、浮かんでいる木の上にいたり。子供たち大喜び。家で飼っていたのを誰かが放して、それが大きくなったというのがお爺ちゃんの言。

クルマなし生活が手放しで良いことばかりとはとても言えませんが、行動のパターンが変わり、それに伴って目にする情報や思考パターンが変わる楽しさがあるのも事実。道の混み具合や駐車時間の制限を気にしなくて良い開放感は確かにあります。

ま、ポジティブにこのパターンを楽しもうと思います。
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電機メーカーの決算
電機業界大手の決算状況が新聞に出ていました。

松下電器が売上高営業利益率が4.7%となり、企業改革の目標をほぼ達成するとのこと。

高収益電機メーカーの代名詞シャープに対しても、営業利益率で1ポイント差まで追いついてきて、経営舵取りの巧みさが現れています。中村改革、着実に成果が上がっています。敬意を表します。

記事で注目したのは三菱電機。ファクトリー・オートメーションなど、デジタル機器とは別の分野で収益を伸ばしています。競合会社と土俵を変えた戦略。しかもデジタル一辺倒ではない、アナログ要素を含む分野は、ノウハウ蓄積が大事ですので、手堅い収益が期待できます。「買い」だと思います。

液晶テレビではソニーが急速に巻き返していて、シャープといえどもうかうかできません。

来年あたりはかなり今年とは違う状況になっていると思います。
LABI1なんば
通りすがりに、なんばの大型家電量販店「LABI1なんば」に立ち寄る。

ヤマダ電機が3月につくった2万平米もの巨大店舗。なんばパークス隣接で、都会型店舗とのふれ込み。

入った印象は、都会型というより、典型的な郊外型店舗の雰囲気。梅田のヨドバシカメラを見慣れているせいか、平日の昼間とはいえ、お客さんが少ない印象。売上はきっと厳しいのではないでしょうか。ヨドバシが異常なのだとは思いますが。

なんばにはビックカメラもあって、客の取り合いになることも考えられます。駅からの距離でいうと、ヤマダ電機はやや不利です。

なんばには秋にマルイがオープンします。

若者の街の巨艦家電量販店。どんな販促策を繰り出すか、注目していきたいと思います。
折りたたみ傘
傘シリーズです。

最近寒かったり雨が降ったりと、すかっとしない天気が続いていますが、持ち歩いているのが折りたたみ傘。かなり軽量のやつで10年来使ってます。

この前大雨で濡れたまま鞄に入れ、しばらく忘れていたのを気づいて出したら強烈な異臭が。ウォッシュタイプのチーズのかなり濃いやつのような。

天日干ししたりファブリーズをかけたりしても、まだ臭いがとれません。

こういうのの対処方法、どなたか知りませんでしょうか。
ビニール傘
朝家を出ると黒々とした雲が頭上に。ほどなく大粒の雨。駅まで猛ダッシュ。

電車を降りると、まだ雨。目の前のコンビニに駆け込んでビニール傘購入

店を出ると、なんと澄み渡った青空。こりゃ傘いらんわ。

こういうことありませんか?もう一歩余裕があれば、何もしない方が良いことを、おっちょこちょいでやっちゃうこと。切符を買う窓口で、並んでいるレーンを変えた途端に前の列が流れ出したり。

小生、かなりこの傾向あり。渋滞してたら無謀な裏道に入ったり。

GEの元会長のジャック・ウェルチ氏いわく、「バットは振らなきゃヒットは出ない」

ま、ボール球に手を出さないように気をつけます。
阪神ファン誕生
小学2年の娘が阪神タイガースファンを宣言。

親は北海道人と九州人なのでタイガースには縁がありません。というか、妻は熱烈巨人ファン

巨人阪神戦(大阪的には阪神巨人戦)で、妻が巨人に声援送っていたら娘が泣き出すという困難な状況になって参りました。

学校の友達同士の会話の中にきっとタイガースの話が出ているんだ思いますが、地元ファン誕生のメカニズムが何となく分かります。

熱い女性陣の戦いが始まる予感がいたします。
阪神-阪急百貨店
近頃の大阪でのビッグニュースは、阪急ホールディングスが阪神電鉄を買収するということ。ほんまにビッグな話です。

大阪のエリート企業を自負する都会派企業阪急と、伝統はこちが上とライバル心バリバリの堅実派阪神。東梅田の阪急と西梅田の阪神と、大阪駅前開発競争でも火花を散らしています。その両社がうまくくっつくのか、というのは大いに疑問。呉越同舟とあいなりますか。

百貨店も統合するとのことで、仮称が「阪神-阪急百貨店」。「三菱東京UFJ銀行」よりはマシですか。

大阪駅前では、西のファッションの雄の阪急百貨店と、百貨店業態で食料品カテゴリーキラーになっている阪神百貨店。

「阪神デパートは空いててゆっくり買い物できるからええわ~」というのはオバチャンのおきまりのせりふ。

本日久しぶりに阪神百貨店で買い物しましたが、ワンフロアが広いこともあって確かに買い物しやすいです。食品売場は相変わらずの大混雑でしたが。

資本の統合が、無用のカルチャー摩擦とせず、これまでの良さを継続して欲しいというのが消費者の願いです。
アームバンド
標準の人より腕が短いので、アームバンドなるものを重宝しています。肘あたりにはめて、袖丈を詰めるやつです。

トラッドな人は、サスペンダーみたいなのを上腕につけます。かっちりした感じになりますが、2カ所止めないといけないし、ちょうど良い長さにつけないとかっこうよくないので、無精な私には不向きです。

もっぱら金属製の輪っかを腕に通すだけのものを使ってましたが、難点は伸びてしまうこと。元気よく腕降って歩くと、スポッと抜けることがあります。

最近買ったのが、金属製ではなくてゴム製で、かつ太さ調節ができるもの。これなら多少伸びても調節できるので長持ちしそう。

色目も選べるのでファッション性も高いし、活躍しそうです。
不忍池
木曜日は東京の上野公園の近くに宿泊。上野公園に宿泊、ではありませんよ。念のため。そういう方も結構いらっしゃいましたけど。

ホテルを出てから駅までの間、不忍池の周りを散策。

都会の中の公園っていいですよね。自然がほっとさせるというのもありますし、ビジネスモードじゃない老若男女が多様な社会を象徴していますし。

やはり公園はきれいなのに限ります。大阪の街中にもいくつか公園や遊歩道がありますが、住まいにされている方が多いと引きますね。

じゃあそういう方はどうしたらいいんだ、という社会的なテーマはありますが、大阪を盛り上げるためにも都会のオアシスを充実させていく必要がありますね。
アメリカ人モード
朝のニュースで、小学校の先生がこれから始まる英語の授業のトレーニングをしてました。

英語を教えることになるなんて思いもよらなかったでしょうね。木訥な感じのおっちゃんが"Good Job!"なんて性格変えて教えていました。大変ですね。

英語を話すと言うことは、ある程度「アメリカ人風」になることを意味するような気がします。日本語を流暢に話すアメリカ人が日本人風であるように。

その昔、英語で履歴書(レジュメ)を書いたとき、とても強気な自慢モードになったことを覚えています。言語によって性格変わるのかなあ。

言語を学ぶときの宿命なのでしょうが、日本人が英語を苦手にしている一要因として、「アメリカ人モード」になりきれないことがあると思います。
Eye Of The Storm
今はまって聴いているのが『The Piano feat. Nellie Ettison / Eye Of The Storm』

音楽師匠のMusicmanさんご推薦のデンマークのバンド。師匠のサイトで視聴できたので、聴いてみたら一発でOK。

"iTunes"でダウンロードしてお持ち歩き。

アコースティックで、切ない感じで、ブラジリアンも入っていて、と今の小生には完璧なミックスです。

ブラジリアン好きのあなた、是非聴いてみてください。
まゆのあな
すずきさんに日本酒の店「まゆのあな」に連れって行っていただく。

玄関の引き戸からタダもんじゃない雰囲気で、店内すごくおしゃれ。酒樽を椅子にしている工夫も面白い。

当然日本酒をがんがん。知ってるのを注文したり、お店の方に相談したり。フロアの方も前職は酒蔵でお酒をつくっていたとのこと。

お客さんの中に異国の方もいて、聞けば京都で日本酒バーをやっておられるとか。最も日本的なものは最もグローバルなものとも言えますね。際だった文化は普遍性があります。

かなり酔いが回ったところで、「アルコール度数29度の蒸留酒の日本酒」を飲みました。美味しかったような気がする、というイメージだけが残っております。

楽しい時間をありがとうございました。
know-how
神戸大社会人大学院の優秀論文発表会を聴講。

名物教授のこじま先生の講義付き。講義中、名前出して呼びかけていただき、お見知りおきいただいていることに感謝。相変わらず辛口なコメントで、若干会場凍り付いておりました。

先生の講義で、組織で知識を共有するためには、まず"know-what"の理解が必要で、その後共同作業などのプロセスを経て、実践的な"know-how"に進化させることが大切とのこと。

"know-how"というと、表面的な知識で形だけうまくやると言う意味でとらえがち。ややもすると学問の場では軽視される言葉です。何が大事な要素であるかという"know-what"を知っていることの方が重要とみなされる価値観も根強いと思います。

ところが、現実の行動のためには、何をすべきかという、その方法論が大事だというご指摘。

これ、実践面では当然重要。単なる機械的なマニュアルではなく、"context-specific"な状況を知覚しながら自分の方法論として身体化することが大切と理解しました。

スライドの文章が全部英語だったので大変でしたが。
モラハラ
新聞で「モラハラ」なる記事を見かける。

モラルハラスメントの略で、言葉や態度で人を精神的に追いつめることで、職場や夫婦間でもみられるそう。

「何か失敗すると社会人として未熟、など人間性や性格をけなす」「発言がころころ変わる」「言葉で了承しておきながら態度が否定的」などなど。

これは古今東西どこでもあることですね。ま、一言で言うと嫌な奴

でも、追いつめたり追いつめられたり、ヘコんだりコンチクショウと思って頑張ったりして人生が進んでいくわけです。

ということで、こういうものに敢えて「モラハラ」なる言葉を与えて加害者と被害者を分けるのは世の中を窮屈にするだけだと思います。

性別による「セクハラ」、職位の関係による「パワハラ」は、属性が固定していて個人の努力では解決できないハラスメントということで、社会問題とするのは理解できます。

でも、この「モラハラ」は、確かにいやな思いはするけれど、幼稚園の娘の世界にだってあることなわけで、頑張って克服する方へ行かないと弱っちい社会になります。

このままだと、顧客が商品を買ってくれない「コキャハラ」とか、部下が言うことを聞いてくれない「ブカハラ」とか、止めどないバリエーションが生まれてしまいます。
キリン「円熟」
キリンビールの「円熟」というのを初めて飲みました。

これ、かなり美味いと思います。

パッケージは「YEBISU」を彷彿とさせる高級感バリバリ。発泡酒もこんなすてきな服を着せてもらえる時代になったのです。

ビール→発泡酒→雑酒と、下方シフトしているわが食卓においては、プチ贅沢感と言っても良い華やかさに包まれました。

へっ、発泡酒なんて飲めるか!、なんて言っていたのは遠い昔。日本製品ヤスモノネ、と言われていた時代もあったことを思い出します。

これ、「雑酒」というカテゴリーが出てきたからこそ、発泡酒のポジショニングが上がったとも言えます。そこに鋭い商品を当てたキリンビールのヒットでしょう。

1~3月のビール系飲料のシェアで、キリンが6年ぶりにアサヒを抜き、トップになりました。

キリンは発泡酒・雑種を土俵にして、まさにチャレンジャー戦略を進めています。

迎え撃つアサヒは、まだスーパードライ成功の残像を引きずっているように見えます。

これ、マーケティングプランの問題と言うより、社内パラダイムの問題のような気がします。

きわめて経営の教科書的ながっぷり四つのバトルが繰り広げられております。
アルファベット
本日は超小ネタ。

「アルファベット」の語源知ってました?

ギリシャ語の「アルファ」「ベータ」からきているのです。

誰でも知ってる言葉であっても、結びつきを指摘されないと気づきませんね。

私は結構目から鱗でした。
ジャンプするゆで卵
本日気になったニュース。以下、サイトの引用です。

 横になったゆで卵を勢いよく回すと、起き上がる途中で卵がわずかにジャンプすることを、慶応大の下村裕教授(物理学)らが実験で確かめた。跳びはねる様子は、下村さんが昨年発表した理論予測とほぼ一致した。12日、英王立協会紀要(電子版)に論文が掲載される。

 下村さんの予測は、ゆで卵を水平方向に速く回すと、起き上がる過程で生じる細かな振動の力が、一時的に重力と等しくなり、宙に浮くことを示していた。そこで検証のため、計測技術の専門家と作った「卵回し装置」で、ゆで卵の回転を観察した。

 卵を模したアルミ玉で厳密に測ると、毎秒25回転では5、6回ジャンプし、浮上時間約0.02秒、高さ最大約0.1ミリと計算通りだった。同じ回転速度だと卵の形が細長い方が高く跳ぶ、などの点も予測と一致した。


だからどやっちゅうねん!。

ビジネスの戦略とかばっかり考えていると、社会に対して(=お客さんに対して)どういういいことがあるのか、ってのがないと、気持ち悪くて仕方がありません。

気い遣いの小生としては、「起き上がる過程で生じる細かな振動の力が、一時的に重力と等しくなり、宙に浮く」というあたりに、なんらかのメリットがあるのではと推測します。

でも、ちゃんと「意義」を示して欲しいなあ。
ゼータ関数
未知なるもの、分からないものに人は引きつけられます。

ビジネスが楽しいのは、常に変化する未知の領域があるからだと思います。楽しい反面、何が起こるか分からないリスクがあるわけですが、すべてが予定調和になると堕落した社会になるのは歴史が語っています。それは固定的階級社会にまっしぐらに進みます。

適度にリスクがあるサファリパーク的な社会であればいつもニコニコしてられますが、現実はそうも行きません。本物の剣術を磨いて真剣勝負しなければいけません。

ところで、私にとっての未知なるものの象徴が「ゼータ関数」ちゅうものです。たまたま時間つぶしに買った未解決の数学の難問を集めた本に出ていて、その訳の分からなさにウットリしました。「リーマン予想」と言われている問題です。

1から順に数えていくと、「2,3,5・・・」と素数が現れます。数が大きくなるにつれて、出現頻度が減っていきます。だんだん減るのは分かるんだけど、減り方に規則性があるようでない、ということで、その「出方」に関わるのがリーマン予想だそうです。

自分で書いてても良くわかりませんが、こういうものに興味を持って考えられる人たちがいると思うだけでわくわくしませんか?

わくわくした方は、こちらの本がおすすめです。
始業式
娘二人は今日が始業式

新しいクラスメート、新しい先生、新しい教科書などなど。子供は始業式が来ると新たな環境が与えられ、それに適応することが求められます。そうやって社会性を身につけていきます。

大人になると、そういうのとは違ってきます。

環境は与えられるものではなくて、自分から取りに行くものになります。市場を生き抜いていくことは、何が正しい地図か誰もわからない旅のようなものです。最後は自分のアンテナ、嗅覚に根拠のない自信を持って歩いていかなければなりません。

自分にしか見えていない地図を頼りにすることを、「わがまま」と言うのかもしれません。わがままを言った途端に、すべての責任を負う覚悟が必要になります。

本日、わがままを言って、大きな決断をしました。

本日を始業式と胸に刻み、道を拓いていきたいと思います。
花見
満を持して服部緑地公園で家族の花見

昨日は強風で黄砂がひどかったけれど、今日は花見日より。公園も賑わっておりました。車を置いて、弁当抱えて、大人徒歩+子供自転車でプラプラ出かけて良い気分。

陣取った目の前に男女20名くらいの大集団。バーベキューセットなどの設備充実、当然アルコール進むも、比較的穏やかに盛り上がっておりました。ご近所同士かな、なんて妻と話していると、どうも若者が使いっ走り役で奔走。

こりゃ会社仲間だな。

上下関係ありなしが、会社と地域社会の違い。ご近所でも誰かがリーダーシップをとって、役割分担を決めて、それなりに年少者が年長者を気遣って、という世界がありますが、上下関係はないよな。

若者君、かわいがられている風で楽しんでおられた様子。決して上下関係が悪いとは思いませんし、DNA的には結構好きですが、それが通用しないチームでの振る舞い方、という心の準備は必要ですね。
マックでXP
マック上で"Windows XP"が動くソフトがアップル社からリリースされました。

"iPod"で多くのビジネスマンとの接点をつくり、インテル社製のCPUを積んでビジネスユースの世界に切り込んできました。

ビジネスユーザーの立場から見ると、"Microsoft Office"が使えるかどうかにつきると思います。これが事実上のプラットフォーム。そのデータが使えればOSはどうでもよい、というのが実態ではないでしょうか。今までのOSの役割がオフィスソフトにシフトしています。

OSの競争でマイクロソフトが勝ち、ビジネス統合ソフトでもマイクロソフトの勝利。アップルはオフィス用ソフトという新たなOSを捨て、デザインや操作性で勝負します。

ハードとOSによるアナログ領域含めた使い勝手競争に持ち込みたいのがアップル。その戦略に私なんかはちょっとぐらっときております。PC複数台持つんであれば、1台はマックにしたいなと。

人間は「飽きる」動物。みんながトヨタ車に乗っていたり、ユニクロ着てたらへんてこな社会です。それと同様、「昔ってみんなXPとかいう画面で仕事してたみたいよ」と言われる時代が来ると予想しておきましょう。
Hot Pepper
お昼ご飯食べた店で"Hot Pepper"があって、暇つぶしにパラパラ。

言わずとしれた、リクルート社のフリーペーパーですが、内容充実してますね。「江坂・新大阪版」ですが、今度ここ行ってみようという店も結構ありました。

「ぴあマップ」とか買って店探しをしてたころが懐かしい。実は今でも数年前の「ぴあマップ」活用してますが。

情報を得る側にチャージするか、広告を出す方にチャージするか。ビジネスモデルとしては後者が優勢のようです。

誌中のプレゼントで面白いもの発見。

「読書用親指リング『サムシング』」
親指にはめて使う、英国生まれの読書ツール。

こんなものあったんですね。使いたいようなオタッキー過ぎるような・・・。
光回線
自宅に待望の光回線+光電話導入。KDDIのマンションタイプ。

九十九電機のサイトで、KDDIに加入するとPC2万円引きというキャンペーンやっていたので、これはいい機会と加入。

今まではYAHOOのADSL。このあたりは基地局から遠いので700kくらいしかスピード出てませんでした。光回線をつないで測ってみると、約4M。数字的には満足。

スピードアップの体感はそれほどでもありません。多分写真満載のサイトとかだと実感できるのでしょう。速さはともかく、時代のソリューションとして最も合理的なシステムが入ったことに満足。

ところでわがマンションは、他にNTT,USENの光ファイバーを利用することができます。地下の機械室にサーバが置いてあるからです。業者さんの営業として、サーバをただで置かせてください、加入希望があればすぐに対応します、というスタンス。

メジャープレーヤーで唯一入っていないのがケイ・オプティコム(電力系)。

記憶によると、一番早くマンションに持ちかけたものの、サーバを置くのにお金いりますよということだったので理事会で却下されたはず。

二番手以降はそれを知ってか知らずか、最初からダンピング政策で奏功。

ファーストムーバーが必ずしも得をしないということですね。もう一回アプローチすれば良いのにとも思いますが。
春の雨
自転車で会社に向かい、春のぬくもりを実感。桜は7分くらいでしょうか。

昼食で外に出てもぽかぽかした陽気。”春昼”という言葉がふさわしいおおらかでのんびりとした気候。

ところが夕方から雨。打ち合わせを半ば強引に収束させるも、かなりの雨量。いつも持ち歩くノートパソコンは会社に置いておこう。

外に出てサドルを拭いてまたがっても、すぐ全身びしょぬれに。

びしょぬれではありましたが、特段寒くもなく、やっぱり春であることは間違いなし。

家路を急いでいるためか、上り坂もそれほど苦にならず、ハイスピードで帰宅。そのまま一番風呂に入れて、それはそれで気分良し。

春はいやがおうでも気分が昂ぶってきますね。
アンリ・カルティエ=ブレッソン
休みをもらって、ゆっくりとした思索day。

駅のポスターで「アンリ・カルティエ=ブレッソン展」のことを見かけたので、天保山サントリーミュージアムへ。

ライカで切り取った一瞬のスナップが持ち味の写真家。一瞬にして二度とない構図で世界を切り取る。やらせかと思うほどの絶妙な人物配置。それが幾何学的に美しかったり、人間存在の深淵を想像させたり。

何気ない風景が対象なので、何となく自分でも撮れそうな気になってきます。一眼レフでばちっと、というのもいいけど、コンパクトカメラでパチパチというのも捨てがたい。

印象に残ったのが小柄で神経質そうで気むずかしそうな男がパイプを加えている写真。どこかの港のスナップかと思いきや、巨匠サルトルでした。

写真の切れ味は鋭すぎて怖い部分があります。それが写真家の心の像であることも加えて。
コリドラス・パンダ
家のネオンテトラに新しい友人を投入。

熱帯魚屋へ行って相談すると、ネオンテトラは中層を泳ぐので、下にいるやつとか上の方を泳ぐやつを飼うと変化が出ますよ、とのこと。

うちの水槽は小さくて、上の方はすぐ水草が伸びて泳ぐところなくなり気味なので、下の方のやつに注目。

コリドラスというナマズの種類がとぼけた感じでかわいらしく、かつ落ちたゴミや糞を食べてくれるという機能性もあるのでその辺で検討。

で、子供たちの満場一致もあって、「コリドラス・パンダ」に決定。

白と黒なんでパンダというネーミングなんでしょうが、これは子供をつかみますね。「パンダがいい!」と一発で概念化されますから。単なる「白黒のやつ」という曖昧な存在ではもはやないわけです。

この名前のおかげできっと価格が倍くらいになってる気がします。
桜はまだまだ
昨日の東京は桜が満開。木によっては葉っぱが出ていたのもあって、随分大阪とは状況違います。

期末の仕事一段落で、娘のプール見学しがてら自転車でうろうろしてましたが、さすがに気温は春。ウィンドブレーカー(一般用語としては死語でも自転車乗りには現役言葉)を脱いでも汗ばむ感じ。

インフルエンザ以来、自転車から遠ざかってましたが、最近復活。体力落ちてるのは歴然ですが、頑張って乗ろうと思います。

それにしても、以前も書きましたが、花王へルシアの香川照之のTVCMはあまりにも同世代の凡庸なテーマを突きすぎていて抵抗あります。自転車は健康診断のためにあるんじゃないんだって。

家の周りの桜はまだまだ。明日も雨模様らしいので花見はもう少し後ですね。
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