インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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チキンライス
東京恵比寿駅近くのシンガポール料理店「海南鶏飯食堂2」でランチ。

アジア放浪の旅好きボーイはやしやま君ご推薦。名物チキンライスを頂く。

チキンライスって、ケチャップ味のやつちゃうんか?というお決まりのツッコミを入れるわけですが、蒸し鶏とサフランライスのメニューです。

ニンニクソースやチリソースなんかをどばっとかけてライスをぐちゃぐちゃにして食べるのが通なのだそう。

chicken

(キタナイ写真ですが、食べる前ですので念のため・・・)

テーブルには食べ方の解説があったり、ライスはお代わりできたりと、つぼを心得たサービス。若いパリッとしたビジネスマンやOLでにぎわっておりました。

俺ってパクチーは結構いけるんだ、というのが再発見。

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ブリちゃんの出産彫刻
ニューヨークの美術館で、「人気女性歌手ブリトニー・スピアーズさんが熊皮の敷物の上で四つんばいになって出産する様子を描き、『中絶反対』を訴えたという等身大の裸体彫刻が展示されるそう。

「女性があからさまに大またを開き、尻の間から赤ちゃんの頭まで見える姿など、あまりに生々しすぎる」という批判がごうごうだそう。

作者は「出産する女性の美しさは感動を与えるものだ」と反論されている。


小生意見は、「出産する女性は全く美しくもなく、エロチックでもない」。むしろ生命誕生の瞬間は恐れを伴うもので、通常の精神であれば見るに堪えないものだと思います。

特に男は本能的に「怖さ」があるはずで、そういう理由で私は出産には立ち会いませんでした。それが自然なことだと信じております。

したがって、これはゲテモノ見たさの悪趣味と断じたいと思います。

蛇女とかと一緒です。
家楽福
終日社内で金曜日に向けた報告書作成。

夕刻に急遽クライアント氏が来社され、いろいろとお話。

アルゼンチンのカルフールは立地によってステイタスが全然違って、扱い品目も別、というようなワールドワイドなお話をいただく。

ネットで"carrefour"を検索すると各国のサイトが出てきます。

本日の学習は「家楽福」。中国語ではこう書くそうです。いい当て字ですなあ。
鞄とスタイル
予告通りゼロハリアタッシュ復活。こころなしか歩き姿にも自信が出ていい感じ。しばらくこれで行ってみよう。

そこで問題になるのが鞄の中身のリストラ。今日はPC別鞄に入れてたので余裕ありましたが、これを入れるとなると大変。

そこでB5版ルーズリーフノートをベンチに下げることに。代わりに備忘録として持ち歩いているA5版システム手帳を打ち合わせ用のノートとして多能工化。

以前雑誌で、パソコンを入れる鞄は何がいいですかという質問に対して、「好きな鞄を決めてそのキャパに合うPCを選ぶこと」との回答があったことを思い出しました。

どうせあれもこれもとなると、鞄のキャパが一杯になるのは明らかなので、まず鞄を選定せよと。それでスタイルを確定し、他のギアをそれに合わせる。

この考え方、妙に納得しました。

さ、このスタイル、いつまで続きますやら。
ゼロハリバートン
若手クライント氏のにしむらさんがゼロハリバートンの鞄を買われたので、家で久しぶりに最近隠居気味のゼロハリ君を触ってみました。

10年ほど活躍していましたが、なんせ重いのと、意外とキャパないので出張時にはもう一つ鞄を持っていかないといけないのとで、2年前くらいに現役引退させていました。

久しぶりによく見たゼロハリ君、スタイルはやっぱり格好いいなあ。表面は傷だらけで凹みもありますが、それも年輪として許せるのが良いところ。

ただ、汚れもかなりついているので、マイペットかけてお掃除。マイペットとか使っていいのかな? ま、以前もそうやっていたし、綺麗になったからいいか。

明日仕事に現役復帰させることに決定。ただし、パソコンと書類は別の鞄に入れて。

これ、荷物を運んでくれるアシスタントがいる身分の方のものですね。
低反発ポリウレタン採用マウスパッド
リストレスト付きのマウスパッドを購入。

ノートパソコン族だったので、満足なマウスパッドはしばらく使ってませんでした。だいぶ前に、革製マウスパッドというのを使っていた以来。ステイタスはあったのですが、光学式ではうまく動かず、どっかにいってしまいました。

この新マウスパッド、とても良いです。手首のところに低反発性の素材があって、なんとも心地よいです。たまに手首痛くなることありましたが、これなら大丈夫そうです。

これ、早く使えば良かったと思いつつも、ものは重たいので携帯性はゼロ。デスクトップ利用者専用ですね。

今のところ、デスクトップPCのメリットが一気に顕在化しております。
源氏物語
午後から会社で報告書づくり追い込み。

昼食は近くのマクドの「お持ち帰り」にしようとしたところ、会社の鍵を忘れていて仕方なく家族連れで大にぎわいの中で頂く。

スツールのあるカウンター席で、主に一人客用。向かい側に妙齢の女性。かなりの美人とお見受け。

相棒が会社に到着するまでしばし時間があったので、結構長いことちらちら見ていてごめんなさい。

その方、先に食べ終わられて立ち上がる。そこで初めてすりガラス越しの映像から総天然色に。

その時点で、すりガラスを通した曖昧な情報を基にかなり理想的な想像図を頭に写像していたことが判明。スペシャルフィルター効果。

源氏物語の時代は、簾越しに文を交換したりして、結婚するまで相手の顔を見ていないこともあったとか。

昼食時のわくわくしていた時間を思い、そういうのも殺伐とした人生を過ごす彩りかもしれないと思いました。
包丁人味平
家の近くのガソリンスタンドで給油中に待合室へ。テーブルの上に分厚い漫画本。

『包丁人味平』

懐かしいなあ~。これ読んでたなあ。漫画はあまり買ってなかったからどこで読んでたんだろう? 立ち読みかなあ。

味平で記憶に残っているエピソード。

料理コンテストの際、味平はエリート的ライバルを向こうに回して庶民的なチャーハンをつくる。それが実に美味い!

会場の絶賛を得るも、食べた人の一人、また一人と水を口にする。そう、”しょっぱ過ぎた”のだ。

いくら美味しくても、味が濃すぎては食べ終わるまでに飽きてしまう。愕然とする味平。

子供心にも、「美味しいもの」という概念には深さがあるという結構インパクトのある話でした。
19インチモニター
念願の19インチモニターが自宅に到着。

元々ノートパソコン派で、デスクトップで仕事をしたことはほとんどありません。現在もメインマシンはパナソニックの12インチ。

ところが最近、狭い画面が苦になってきたのと、少し顔を上向きにして仕事がしたいなと。ノートはどうしてもうつむき加減になるので、気分もちょっとばかり鬱気味になるような感じがしてきたもんですから。

で、ソニーの”SDM-S95FS”っちゅう液晶モニターと"emachines"の格安PCを購入。

早速キーボードたたいていますが、やっぱり19インチはド迫力。店でみるのより、家の中だとかなり大きく感じます。しかも眩しいくらい明るい。

20インチのワイド型と悩みましたが、19インチの方が値段がこなれているので決定。

さあ、これでパソコンが小さくて・・・とか、文字が見づらくて・・・、とかの言い訳がきかなくなりました。
天のご褒美
ブログをやっていると良いことがあります。

例えば年賀状くらいしか接点がない友人から、突然メールを頂けることです。

今日、小学校時代の友人のてらだ君からメールをもらいました。ずっと建設業界にいて、今度外資系企業に転職するとのことです。

彼と遊んだ記憶は小学校のころで止まっています。我の強い僕と、穏やかな性格の彼と良く遊んだこと。ドラえもんとかの漫画を一緒に読んだこと。

彼のイメージが小学生なら、彼と遊んでいる僕も小学生。ふっとタイムスリップした感覚になります。

それぞれが大人になった今、お互い会ったらどんな話をするんだろう?

いつもブログを見てくれてるとのこと。

ちょっと気恥ずかしいですが、こういう天のご褒美もあるので、地道に書いていこうと思います。
WBC優勝!!
WBC優勝、おめでとう!

いやあ~、真剣勝負の野球は面白いですね。

親善試合はメジャーリーグも本気じゃなかったけど、日本チームも本気じゃなかったことも分かりました。気合い次第で野球は冗長なおじさん競技にも、研ぎ澄まされた至高のスポーツにもなるわけです。

日本とキューバ。どちらも国のエリート同士の戦いでビンビンきてましたね。この両者、他のチームよりも国の中での「エリート度」が高かったような気がします。子供の時から老若男女から期待され、金銭含めたドロドロした世界もくぐり抜けてきた迫力。その感覚、ずっと小さくした規模の高校野球に通じます。

野球、ちょっとブームが来そうですね。
FAUCHON
意思決定理論では、「最適基準」と「満足基準」があると言われています。

最適基準は、想定される選択肢をすべて吟味して最適なものを選ぶ。理想的な方法ですが、あまり現実的ではありません。情報を得るのにコストがかかります。

満足基準は、自分の中に一定の線を引いておいて、その基準を上回ったらGOを出すやり方。これは普段の私たちがものを決めるときのやり方ですね。


今朝、子供つながりで頂いた"FAUCHON"のジャムを頂く。

こんな美味いジャムが世の中にあったのか!

ジャムの選択肢として今まで持ち得ず、当然ながら満足基準も別次元でクリア。子供の喧嘩に格闘家が入ってきたようなもの。いままでの喧嘩ってなんだったの?

不幸なことが一つ。

ジャムの判断基準が上がってしまいました。
ボケたニュース
東京出張。

帰りの飛行機が40分遅れ

座席のヘッドホンの不具合があって、その修理に時間がかかったとのこと。ヘッドホンという周辺的な機能の不具合のせいで、本質的な「輸送」が犠牲になるというなんとも皮肉な状況。

長くいた待合いスペースの正面に、テレビとは違った情報配信モニター。旅行の案内や天気予報や文字ニュースが流れます。

ニュースは読売新聞提供でしたが、それが何ともとぼけてました。

本日の世間の関心事は野球の日本-韓国戦。隣のテレビでは日本が勝った喜びを何度も繰り返してましたが、この読売新聞ニュースでは5回裏で何対何とか完全にタイミングをはずした記事。

しかも8回で何点という記事のあとに7回でどうとかいうさらなるボケも。

あらゆる情報コンテンツの中で、タイムリー性が要求されるのがスポーツ。映画やドラマのようなリピート性がない分、リアルタイムの放映権に莫大な金額価値があるわけです。

最新じゃないスポーツ記事は全く無価値というのがよく分かりました。

"new"sですから、本来あたり前ですが。
豆腐の世界
ソフトバンクがボーダフォンを1兆7500億円で買収。

ヤフーが落下傘部隊を使って電話ビジネスを始めていたときから「ソフトバンク電話屋」説を唱えていた私としては、さもありなんという感じ。

それにしても、孫さんの手腕は凄いですね。ヒルズ族が良い意味でも悪い意味でも取り上げられますが、孫さんは別次元へ飄々と進んでいるように思います。

で、遂にNTTと真っ向勝負のフィールドを得て、どのように舵を切るのか注目です。目標となる巨人がいる市場で、逆に組み易しと考えておられるような気がします。

数年前のセミナーでは、男の勝負として将来「豆腐の世界」に行くんだとおっしゃってました。

何だか分かります?

「1丁・2丁の世界」=「1兆・2兆の世界」というダジャレです。

彼の豆腐は、世界を視野に入れた電話事業ということでしょうか。
J-WESTネット会員
いつも新幹線はネットで予約します。

JR西日本の"e5489"(いーごよやく)を利用してますが、このたび会員システム変更にともない、「J-WESTネット会員」になりました。

ということを思い出したのも、JRさんから「移行登録の御礼」なるものが送られてきたため。偶然にもキャンペーン期間中だったとのことで、携帯ストラップをいただきました。

ストラップ好きと言うことはありませんが、得した感じで正直うれしいものです。

ちょうどストラップをうかつにも引きちぎってしまったところなので、しばらく使ってみようと思います。

電話が鳴ると小さい電車が光ります。お近くの方、ご注目ください。
木訥な課長さん
ハウス社の「カップdeカレー」のTVCF。

スープ風のカレーをパンに付けて食べるという提案。

若くて美人の女性社員が昼食時に、木訥な課長さんに向かって「一緒に食べませんか」と呼びかける。

ドギマギする課長さん。「あ、パンと一緒にということね」という落ち。


と、いう内容はさておき、若く元気できっと倍率高い選考をくぐり抜けて入社したであろう女性社員と、地味で普通っぽい課長の対比に着目。

典型的な和気あいあいとした組織のステレオタイプはこれ。どことなく安定感があります。

潜在能力(というものがあるとすればですが・・・)的には、「課長<若手社員」

これは、採用する人種が代わってきて、学歴やらキャリアやらが上がってきていることを示唆しております。

「成長している」会社です。

高度成長でそういう組織を見慣れているからなのか、人間の本質として成長が心地よいからなのか、どうなんでしょう。
食品衛生法
昨晩は東京で旧友達と食事。”よしや”と”うちだ”は4年振り。たけうち女史とは10年振りで、道ですれ違っても分からんだろうなあと思ってましたが、何のことなく、昔のままでした。

貿易商社の”よしや”から、今年の6月から農産物の輸入が難しくなるとの話。食品衛生法の改正で残留農薬基準が厳しくなるのだとか。

世界的に品質基準が過剰気味に厳しく、買値も安い日本にはそのうち誰も売ってくれなくなるよ、との指摘。多分のそのコストは食卓に響いてきます。

最近話題のPSEマーク問題と言い、「あるべき論至上主義」がお役所に蔓延しているような気がします。

理屈を優先するか、現実を大事にするか。

かけ声は理屈を声高に叫び、現実対応はグレーゾーンを許容して柔軟にする、というのが古今東西の成功パターン。

あまり「たてまえ」をそのまま運用すると、原理主義になっちゃいます。
ニュース性
昨日マンションの理事会。議題に乏しくて、10分ほどで閉会の雰囲気。

お一方の提案で、何も律儀に毎月理事会やらなくても良いんではないかと。で、いくつか意見交換した後、来月は一回飛ばしに。

理事会の議題が少ないことはトラブルがないということなので良いことです。

同じように、最近テレビや新聞でもニュースが乏しいように思います。メディアが取り上げる話題がないということは比較的平和だということですね。

ニュースネタが乏しくても、新聞には1面があり、テレビのニュース番組も決まった時間に始まり、決まった時間に終わります。

これは、話題の質ではなく、話題を伝える入れ物のキャパでニュース性が決まると言うこと。ニュースの質を見極めるセンスが個人個人に必要ですね。

小学生の頃、日記をつけ始めたとき、書くことがなくて困ったことがあります。どうしても話題がなくて、「今日は何も書くことがありません」と書いて学校に出したことがあります。

先生の反応は忘れましたが、我ながら良い判断をしたものだと思っています。
まるで引っ越し
昨日今日と自宅の模様替え。引っ越して来た以来の大きな生活のシステム変更

寝室を変えるためにベッドを移動。約8年の年月はベッドの下にいろんなものを留めていました。ベッド持ち上げるときの怖いもの見たさ的なスリリングさと言ったら。

片方なくしてたと思っていた手袋は出てきてラッキー。もう少し早ければこの冬に間に合ったのですが。あと絵本やら、何でそこにあるのか分からない旅行用シャンプーとか。

ここまで模様替えするとまるで引っ越ししたみたい。かなりの物を捨てて身軽になりましたし。

気分良く春を迎えられそうです。
京阪特急
京都でなかいさんと飲み会。楽しい飲み会でありがとうございました。今度は息子さん交えてやりましょう。

京都へは淀屋橋から京阪電車。K特急というのに乗ると、かなり駅をすっ飛ばして進みます。席は進行方向に正対するタイプで、いかにも”特急”という感じ。社内吊り広告なし。

途中の駅で年輩のご婦人3人組が乗ってきて、おひとりが空いていた私の隣に座られます。多分60歳超。他の二人は立ったまま。

果たして席をお譲りするべきか?

各駅電車ならシャイな私でも譲ってますね。ただ、先の長い特急だと微妙な感じで、結局京都の三条駅まで座ったままでした。

ちょっと後ろめたい気持ちで三条駅で降りると、お三方も下車。地上へ上がるエスカレーターに乗って、そのお三方に視線を移すと、なんと元気に階段を利用されてました。

なんとなくホッとしました。
ドリンクサービス
江坂で850円のランチ。アイスコーヒーを追加して合計950円。

ドリンクサービス券を持っていたのでアイスコーヒー代はタダで、結果850円。得した気分。

サービス券は持っておくのが面倒くさく、財布の中がごちゃごちゃになって苦手なんですが、最近は努めて使うようにしています。これも”お金”なので罰が当たってはいけないと。

以前クライアントだった中堅企業社長氏は、裕福なんですが、こういう割引券はきちっと使う方でした。金持ちだからこそ貧乏くさくなくこういうの使えるんだなあと思ったことがあります。超長期的にはこういうの使えるからお金が貯まるとも言えそうですが。

で、本日100円分の割引券使ったのですが、お釣りと共にまた同じサービス券をもらいました。ずっと続くのでしょうか。これじゃ最初からメニューに「ドリンクサービス」と書けばいいものを。

と思ったところで「待てよ」と。やっぱりこれは100円得した気分にさせるにはこの方法が良いですね。

ドリンク付き850円のランチ、だけでは価値とコストのバランスが分からないからです。この価値を実感するには他の価格の違うメニューや他店のメニューと比較して、この850円のコストパフォーマンスを計算する必要があります。

普通、そういう面倒くさいことはしません。食べたいもののイメージと価格許容範囲とで意思決定します。店を決める、オーダーを決めることで価値確定(リピーターの場合)ですから、その時点で絶対価格は満足不満足の影響因子ではなくなります。

で、食べ終わって価値を完了させてから100円割引だと、この瞬間に満足度アップです。100円という価格の差異を意識させることがポイントです。

理屈っぽくて失礼しました。
大阪府立中之島図書館
雑誌『ハーバードビジネスレビュー』のどうしても見たいバックナンバーを探しに、大阪府立中之島図書館へ。

受付でロッカーの鍵をもらって鞄をロッカーに入れて2階へ。

古い建築で雰囲気ありますが、さすがに中は暗めで機能的とは言えません。

カウンターにいるスタッフの方に要件を告げ、しばらく待つとワゴンに50冊ほどの雑誌を乗せて持ってこられました。

30分ほど格闘しましたが、目的の記事は見あたらず。残念。代わりに関連する記事を見つけたのでそれをコピーしてもらおうと。

コピーは係の人にお願いしなきゃいけないのですが、30分待ちの札。そんな時間はないので、後日取りに行くことに。

この図書館、ビジネス系の統計やデータが豊富で、結構使えそうです。「業界・市場動向の調べ方」というパンフレットもあり、なかなか親切です。
ビジネスの方程式
大学で教鞭を執る友人が1年間アメリカで研究活動をするとのことで、その送別会という口実の飲み会。三宮で蟹と鍋を満喫。

アメリカの経営学の世界は、より数学的モデル化志向になっているとのこと。

ちょっとそれはいわゆる”モダン”な思考様式で古いんじゃないの、という議論。

教授氏いわく、確かに欠陥の多いアプローチだけど、文化や言語に左右される定性的な研究では評価軸が定まらない。世界標準の共通言語という意味では、数学の力は大きいのだと。

ビジネスをうまくやる方法に方程式があって、それを発見するというのは確かにチャレンジしがいのある大きなテーマ。でも、人間の曖昧な議論の中で現実のビジネスが進んでいることを考えると、それは決して得られることのない幻であることも否めません。

誰でも操作可能な記述様式としての数学と、その中に既にローカルな価値観を内在する言語。

どちらもビリビリするほど魅力的なツールですので、またアメリカのご経験も含めて議論したいと思います。

お気をつけて行ってらっしゃい。
とん文
近鉄線河内小阪駅前の洋食屋さん「とん文」で昼食。

ヒレカツカキフライの盛り合わせ定食。絶品でした。

子供の頃、札幌に引っ越しして、「谷藤」というとんかつ屋さんに始めていったときのことを思い出しました。

肉の柔らかさや衣の付き方がそれまで食べてたものと全く違うという驚き。これが大都会札幌の味か!

久しぶりのその感覚がよみがえるおいしさでした。

店の前では1時過ぎまで席が空くのを待っている人がたくさん。

ごちそうさまでした。
表参道ヒルズ
東京の表参道で仕事をしていたので、帰りに原宿駅まで散歩。というより「表参道ヒルズ」詣で。すごい人でした。

表参道は名の通り明治神宮の参道で、昔から一大娯楽メインストリートだったようです。老若男女、多国籍な人々がそのまま昔にタイムスリップしても、きっとこんな表情で歩いていたような気がします。新しいものへの好奇の目と、この場を歩いている晴れ晴れしさと。

二十数年前、大学に入って友達ができて、真っ先に繰り出したのが原宿の竹下通りでした。

それまでファッションにうるさい友達というのは皆無で、そんな話題したこともなかったのが、お洒落な「くぼた君」からの「そんな服きてちゃだめだよ」との忠告あって買い出しに。”ボートハウス”とか”シーズ”とかの店で”アイビー風”になって帰ってきました。

そんなことを思い出しつつ、これからも表参道だけは変わることなく人を晴れやかにすることを確信しました。「気」が違うというか。

ただ、「ヒルズ」という名前だけはいただけませんな。
バーチャル画像がここまできた
子供がふたりとも熱を出したので、神戸大のシンポジウム聴講を断念して自宅待機。

で、録画しているテレビ番組の整理編集

本日注目は、本物そっくりに見えるバーチャル画像によるプロモーション。

透き通るほど薄くてクリアだけでも映像がはっきり映る新開発スクリーンがミソ。このスクリーンでライブコンサート映像を映すと、まるでそこに本物がいるみたい。スタジオライブをガラス越しに見てるようなシチュエーションでは、本物と全く一緒!(あくまでテレビ画面を通してですが)

都内数カ所で同時に同一ミュージシャンが出現する仕掛け。屋外広告を出すより割安なんだそうです。

これは未来感ありますね。車の広告では、車体を回転させたりしてインパクト出てました。

遊園地や○○博でしか見られなかった驚愕映像がだんだん身近になってきました。採算に合ってきた、ということですね。
センバツ辞退
駒大苫小牧の野球部員が卒業式のあとに飲酒禁煙して補導されました。

それでセンバツ辞退。道産子としては残念な限りで、下級生の志気が心配です。

身内であれば、バカモンと殴りつけるしかない話ですが、田舎の高校生の卒業式の夜は、昔からこんな感じだったのではないでしょうか。私もそんな感じでしたし。

芸能人や有名スポーツ選手だから自覚しろ、というのが建前でしょうが、それも一昔前ではそんなに目くじら立てることではなかったと思います。

どうも社会がホンネとタテマエをうまく使い分けられなくなっているという危惧を感じます。インターネットが発達したこともあって、些細な情報がすぐ全国ネットになる窮屈な世の中になったような気がします。

ジョージ・オーウェルは、国家が人々を監視する、ぞっとするような管理社会を描きました。

今や、国家ではなく、普通の人がネットを通じて結果的に互いを監視する世の中になってしまったのではないでしょうか。これはかなり皮肉な状況で、怒りの矛先がどこにも向けられない状況です。国家が諸悪の根元であればクーデターという武力に頼る方法があります。僕らが僕らを縛り付けている社会では、闘う相手がありません。

というようなことを考えた結果、駒大苫小牧の3年生を諫める言葉はこれ。

「ドアホ! 見つからんようにうまくやらんかい!」
市営駐車場
朝6時半の新幹線で東京へ。

新大阪駅近くの市営駐車場に車を駐めます。今日は余裕を持って家を出たので、6時前に駐車場に到着。6時開門なのできっちりシャッターが降りてました。私の前に既に2台がウェイティング。

そういうことなので、始発の6時の電車に乗るときは使えません。もう15分早くあけてくれればよいのですが。

24時間やっているコイン駐車場に駐めれば良いんじゃないかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、一度駐めてエライ金額になったのでそれはナシ。

安い市営なんで贅沢も言えませんが、あと15分前倒しして欲しいと心の中でブツブツ呟いています。
メモリースティック
昼休みに雑誌見ながら携帯電話の新機種談義。

auが音楽聞けるやつとかデザインに凝ったのを出していて元気な感じですね。音楽バージョンはバッテリーがどのくらい持つかが鍵のような気がします。ハードディスク駆動するので相当電気くいそうです。

個人的な好みはカメラの性能がいいやつ。ホワイトボード撮るのに欠かせないアイテムになってますので、機種変更するにしても、やっぱりカメラ重視になると思います。カメラみたいに横向きにして撮れるのが良いです。

その目線でページをめくると、ソニーエリクソン製がどこから見てもカメラ風でグッド。今のシャープ製のより軽そうだし、3万5千円という値段を無視すると、これ欲しいなあ。

スペックよく見ると、メディアがメモリースティック

う~ん、メモリースティックはありえんなあ。パソコンにスロットないし、他のメーカー製品でも使えないし。

VAIOの新しいのは格好良いよね、という会話もしてましたが、ここがソニーさんのボトルネックですね。
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