インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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いわいさんちへようこそ
ブログ左上のメール機能から嬉しいメールが。

しばらく会っていなかった”うちだ君”から。

デザイナーの彼が装丁をした本が出たそうで、そのサイトを除いてみると凄く楽しそうな本!

『いわいさんちへようこそ!』紀伊國屋書店

キャラクター商品やハイテクなおもちゃがあふれる世の中。でも、そんなものばかり子供に買い与えるのは味気ない。
岩井さんちでは、父と娘が一緒になって、おもちゃを手作りしながら、新しい遊びを考え出します。
欲しい物は自分で作る、岩井さん親子の暮らしぶりを見ているうちに、自分の子供と何かしたくなる、そんなフォトエッセイ。



だそうで、即購入。
うちのような小さい子供がいる家庭にはぴったりだと思います。

東京で飲み会のアポも取り付けたし、うちだ君、ありがとう。
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これまでが安すぎました
電車の車内刷り広告で気になっているのが某英会話学校のもの。

授業料を値上げしたことを伝えるもので、キャッチコピーが「これまでが安すぎました」。かなり目に付きますのでお気づきの方も多いかと。

これには直感的に事業に対する不遜さを感じずにはいられません。

広告文中には「これまでは採算度外視して・・」とありますが、ちょっと安すぎたかな、という値付けはあるにせよ、「採算度外視」というのはビジネスではあり得ません。管理会計上は利益マイナスでも、経営的にはその値段でもなんとかやっていけるコスト構造だから可能なわけですから。

値上げ自体はビジネス界の日常茶飯事なので、とやかく言うには及びませんが、やっぱり「安すぎました」というのは単に「もっと儲けたいんで」「もっと贅沢したいんで」という、理由なき金銭欲を表明しているようで、気持ちが悪いものです。

「価格」は、製造コスト云々もさることながら、経営の意志が表れる重要な経営判断領域です。お客さんに提供する価値と原価と競争環境を見据えて落としどころを判断するトップマターです。それを「これまでが安すぎた」では軽すぎます。

実際にはいろいろとお客さんに還元する策もあるのでしょうが、このキャッチコピーではイメージ良くないと思いますよ。
「顔の見える」関係
荒川静香選手の金メダルは、沈みがちなトリノの話題を一気に盛り上げました。

わが家でもフィギュアスケートは人気。子供らは「まおちゃん」「みきちゃん」人気に乗り、妻は村主選手のファンで関心極大化。4才の下の子は「あらかわさん」と近所の人みたいに呼んでます。

今回のオリンピックで印象に残ったのはフィギュアスケートとカーリング。

これ、どちらも「選手の顔がちゃんと分かる」競技。スケートやスキーは競技中は誰が誰だか分かりません。これが冬のスポーツのハンディキャップですね。

競技前の緊張、競技中の自信・不安・苦悶、競技後の歓喜と落胆。選手の表情の中に勝手なストーリーを投影して自分の奥底にある意識とシンクロさせて注視する。これが顔が大写しになる「テレビ的」スポーツ観戦のモードです。

雑誌の表紙に顔の大写しは定番。人間の顔は、人を惹きつける大きな映像素材。鳥の被害を防ぐ案山子だって人の顔。顔は大事なんです。

で、今ひとつ盛り上がらない冬期オリンピックの改善策。

①競技前後はできるだけ顔を露出するようにすること。
優男風やなコイツ、とか不良やコイツ、という勝手な想像ができるように。

②競技中のヘルメットなどの頭周りのデザインを工夫すること。
アイスホッケーのゴールキーパーやメジャーリーグのキャッチャーマスクのような感じで。ショートトラックの中学校の授業のような黄色い帽子は即変更。

③雪上マラソンとか、防具をつけなくても危険じゃない種目を加えて、顔周りギアはサングラス程度に抑える。



てなところでどうでしょう?
マンキツ
昨日京都で90分ほど時間が空いたのでさてどうしようかと。喫茶店にこもるのもちょっと疲れそうだし。

同行のはやしやま君から「マンキツがいいんじゃないっすか」と。

マンキツ?

漫画喫茶です」と戸惑う私に優しいフォロー。興味もあったので即決。そこ行きましょう。

おおっ、未知なる世界だ。なんか高校生が怪しい店に入るような気分でドキドキ。

料金は時間制。30分280円。後払い。結果90分で6百何十円だったので単純かけ算ではなかったようですが。

人間は受付に1人で、こりゃ人件費はかからんわ。「漫画ですか、インターネットですか?」と聞かれて、普通の机で仕事がしたかったので「漫画」を選択。

席は図書館の自習スペースみたいに区切られていて、仕事は十分にできます。パソコン拡げてメールやらなにやら。後で聞くと、パソコン持ち込みNGのところもあるようなので、要注意。

店内は漫画を読みふける人、はほとんどいなくて、何かの作業をしてる人ばかり。これは個人的ワークが可能な新しい社会インフラですね。一番混むのは深夜。ホテルチェックアウト後の時間調整スペースとしての機能も。競合はカラオケボックス。

自販機にお金入れようとしたら、「タダです」とはやしやま氏。ほお、飲み放題か。「喫茶」という名称で別にお金払ってるんだから当然といえば当然でしょうが。

良い社会勉強になりました。
旭川生ラーメン
札幌在住の親からの手紙の中に、新聞の切り抜き。

高校、大学と同窓の友人の会社の記事。たか君は建設会社の社業を継いで、立派な経営者になっておられます。

彼の会社の新規事業で、旭川ラーメンのネット販売をやっているとの新聞記事。親が感心して送ってきました。

実は一度買ったことがあって、美味しく頂きました。北海道ならではの縮れた麺こってりしたスープがバッチグーです。

業務用の「チシャ(焼肉を包む菜っ葉)」も手がけ、今度はイチゴの栽培も手がけるとか。

好奇心旺盛な事業意欲と、彼のフットワークが目に浮かびます。

遠くにいる友人の活躍が励みになります。
LYRA社の色鉛筆
下の娘の誕生日なので早く帰って宴会。

プレゼントは"LYRA"社の色鉛筆セット

絵を良く描いてるので、ひょっとしたら才能あるのではという親の期待を込めて本品に決定。

色鉛筆は芯が硬くて描きにくいのが多いのですが、これは描きやすそうと実物見ずにネットで購入。実際、クレヨンと色鉛筆の中間のような描き心地でした。

軸が太く断面が三角なので持ちやすく、描きやすそう。ケースが缶なので片づけもしやすく、その辺Iに転がっててもデザインがよいので絵になりそう。どうせ散らかるのでこの辺は大事なポイント。

オリジナルの鉛筆削りも併せて購入。

小さいお子さんへのプレゼントにはお勧めです。
女性専用車両
日頃利用する地下鉄御堂筋線には、「女性専用車両」があります。迷惑なおっさんも世の中にいると思うので、設置自体はやむを得ないかな、と思っています。

この女性専用車両について女性の方はどう思っているのか、興味があります。特に女性専用車両の「すぐ隣の車両」に乗っている人。ドア一つ行けば女性専用車両という「安全地帯」に行けるのに、わざわざ「リスク」のある車両を選ぶその心境はいかに。

周りの人に聞けば済む話ですが、ここは一つ仮説を立ててみようと思います。

1.女性専用車両に乗るのは気取っているようで嫌。だから敢えて乗らない。

2.隣の列車の方が、降りる駅の階段が近くて合理的。

3.特に何も考えていない。たまたま。そういうこと気にすること自体ナンセンス。


で、カミさんにでも聞いてみようと思います。
Culture Club
昨日、"iTunes"で"Culture Club"のベスト版購入。16曲で1500円。1曲100円を切るお得な価格

ちゃんと聞くのは多分学生のとき以来。ボーイ・ジョージって女の子の格好してたけど大柄だったよなあ。今のオタク文化華やかな頃だったらどんな風に形容されていたのか。

お決まりの"Do You Really Want to Hurt Me"に始まり、"White Boy""Time"などのヒット曲満載。やっぱ売れてたんだよなあ。ほとんど知ってるもんなあ。

最近、80年代懐古趣味に走っています。
ブログ1年
雛人形を子供達と出していたら、去年このネタでブログを書いたことを思い出しました。

ということはブログ書き始めて1年たったということ。

文章をこまめに書くというリズムを生活につけることを一つの目的で始めましたが、それで何か変わったかというと、正直よく分かりません。

確かに15分と言えどもブログにかける時間ができたわけですが、それが生活全体に何かの影響を与えているかどうかは分かりません。

変化は、当事者には分かりにくいということなのでしょう。

変化というのは基準となる軸を持たないと認識できないもの。1年前の感覚はとうに忘れていますので、何がどう変化したのか自分の中では分かりません。

もし変化を実感できるとすれが、「常に変化し続ける」ということが必要なのだと思います。

停滞するか、変化し続けられるか。後者であろうとする心は持ち続けようと思います。
モグモグしたい
親知らずを抜いたときに切開したところの抜糸をしてきました。でもまだ痛い。切開したところは塞がってますが、歯があったところはポッカリ穴が空いてます。

口が大きく開かないのと、痛みがあるので口いっぱいに頬張ることができません。

頬張ってモグモグできないのは相当のストレスです。小さい口で食べるというのは「食物を摂取する」という感じで、娯楽にはなりません。普通に食べるというのがいかに楽しいことであるのかを実感します。

お酒も飲む気しないし、早く何とかなって欲しいものです。
漫画で息抜き
昨夜は10時半までミーティング。

本日朝5時に起きるはずが、目が覚めたら6時間近。久しぶりに慌てふためいて家を飛び出し、車飛ばして6時半の新幹線に飛び乗り。

東京で午前中打ち合わせ、午後は8時過ぎまでミーティング。

さすがにどっと疲れて、帰りの新幹線での時間つぶし用に漫画雑誌を買いました。ぼーっと読むにはたまには良いですね。

知り合いの同世代敏腕マネジャー氏が、漫画から得られるマネジメントのヒントが結構あるという話をされていました。クオリティの高い作品は多いので、そういう見方もあるなと興味を感じていました。

もっとも、本日は単なるクーリングダウン用。息抜きになりました。
「ワード」に遊び心を加える方法
2月・3月の年度末はプロジェクトの報告書や、来期に向けての提案書書きに精が出ます。

世の中は”パワポ”で作られることが多くなってますが、小生のスタイルとして、使用ソフトは”ワード”が多いです。縦置きが趣味なのと、天の邪鬼なのとが理由。周囲ではワードの先生ということになっています。

”パワポ”ではみんなデザインテンプレートを当たり前のように使ってます。会社専用のを使うのも今では標準的。

本日、”ワード”にもデザインテンプレートがあることを発見。味気ない文書書きワークにちょっと茶目っ気が出ます。

「和風」を選ぶと和紙みたいな感じになるとか、いろいろと選べます。「書式」→「テーマ」でデザインを選択します。

小生使用の”オフィス”のバージョンは2003。

他のバージョンではどうか分かりませんが、無味乾燥な”ワード”に遊び心を付加したい方にはおすすめです。
痛み止め
昨日抜いた歯のところが痛い。プチ手術だったのだから仕方がない。

痛み止めの薬がなければのたうちまわっているところ。1日3回までで、5時間空けるようにとのことなので、本日はあと1回夜中に飲める。これが心の支え

歯が痛いのを治しに行ったのに余計に痛くなってます。根本的な治療という「構造改革」を選択したのだから仕方がありませんが。

売上が足りないときに、抜本改革してさらに売上を落として中期的な復活に賭けたようなもの。

医療の正解ではいずれ良くなるという確信がありますが、ビジネスではリスキーですよね、そういう選択。

でも実は虫歯がじわじわ来てるけど、表面的に元気を装っていることもあります。不景気というウィルスが蔓延すると、急に症状が出るんですよね。

いつ「悪い歯を抜く」か、経営の決断の局面ですね。これ、何かを「入れる」前に、必ず「抜く」のが先にくるのが大事な点です。
親知らず
インフルエンザと診断されたので本日休業。

体調のせいか、「親知らず」が痛んで食事も困難なので歯医者へ。

抜きましょう、と即決。

3年振りの歯医者でしたが、治療台に液晶のモニター画面があり、ハイテク化が進んでいました。レントゲン写真も液晶モニターに映し出され、デジタル画像として保存されています。

抜いた歯を「持って帰られますか?」と聞かれびっくり。「いりません」と答えましたが、1/4くらいの方は記念に、と持って帰られるとか。持って帰ってどうすんだろう?

独身寮時代、友人が親知らずを抜いた後に顔が歪むくらいに腫れたことを思い出し、ちょっと心配。

お酒も「飲み過ぎなきゃいいですよ」とのことですが、普通飲まないですよね。

薬漬けになってますが、体調戻して3月末までのシームレスなハードスケジュールをこなしていきたいと思います。
ダウンヒル
北国出身ということもあって、冬のオリンピックを関心持ってみています。私の周りの関西では、盛り上がりは今ひとつのようですが。

今テレビでダウンヒルやってますけど、やっぱりこういう競技が基本ですね。生身の体で120キロ出るスピードも凄いですし、タイム一発の一本勝負で決まるというわかりやすさもあります。

興行的に競技の数を増やすためにいろいろな種目が増えていますが、採点方法が難しかったり、勝ち負けの判断が分かりにくいものもありますね。ジャッジの主観も入ってきそうですし。

山のてっぺんから一番早く降りてきた方が勝ち、というシンプルさに勝るものはありません。
二日酔いにふさわしい昼食
昨晩は10年振りくらいにお会いした友人と食事。話が盛り上がってえらい勢いで酒を飲んだので本日午前中は二日酔い。久しぶりに「前の会社モード」で飲みました。

酒の肴の話題は「モチベーション」。大勢の部下率いる友人氏の話で元気をもらいました。

二日酔いするほど飲めるのは元気な証拠ですが、さすがに二日酔いだと元気が出ない。

やや朦朧としながらサーバマシン移動の力仕事をして、かさはらさんとカレーうどん屋で昼食。

痛飲した次の日は麺類カレーが定番で、どちらも兼ね備えたカレーうどんはうってつけ。朝から匂いにもそそられてましたし。

味は、まあまあ、ってなとこでしょうか。カレーライスもメニューにあるので、やや和風味に欠ける感じ。なかなか満足するものには出会えませんね。

以前紹介してもらったカレーうどん屋に行かなきゃ、との思いを強くしました。
ゼクシィ
午前中は和便器と洋便器の施工性の違いとかを議論し、昼からは結婚式のトレンドはどうなってるかとか考え、夕方には国勢調査のデータについて確認。とても話題のバリエーション豊富な1日。

結婚式に関していえば、雑誌「ゼクシィ」を初めてしっかり読む。似合うウェディングドレスはどんなのとか、あなたにぴったりな式場とか、式当日の段取りはどうとか、こりゃ情報満載だわ。

「ゼクシィ」創刊は93年ですので、小生の結婚後。したがってこんな情報は全くなく、よく分からないまま結婚というセレモニーを通過していったという感じがあります。

で、今は情報豊富でいろんな悩みが解消でき、挙式プランもいろいろ選べるという世の中の進歩があります。

でも自分は「ゼクシィ前」で良かったなあ。こんなに情報あったらカミさん迷って大変だったろうなあ。

ネットのサイトには「男のゼクシィnet」というのもあって、「よく分からないからこれでいいんじゃない」という論法は通用しないようです。

よく分かりすぎるとモノゴト決まらないということも大いにあります。
子供の電話
小学1年生の娘が、友達同士で電話を掛け合うようになりました。ここ1週間のこと。

いついつの放課後遊ぶ、という約束を事前にしておいて、どうやっていくかとか、帰りは母親がどうやって迎えに行くかとかそういうことを相談するそうです。

まず子供が電話をかけ、その後親同士が挨拶をして段取りをするというのが流れのよう。

自分が子供の時を考えると、何の約束もなく、あいつの家に行こうと思い立ったら「ごめんください」と飛び込みで行くだけでしたが、今はアポなしじゃアカンということです。

それがどうということもないのですが、何のドキドキ感もなく電話をしている子供の話を聞くと、コミュニケーションのありよう、社会に対する認識様式もどんどん変わるんだな、というのが感想です。

小生、いまだに電話はドキドキします。
VISTA風
気分転換にパソコンのデザインスキンを変更。次期ウィンドウズ"VISTA"風に

元来パソコンは仕事道具と割り切って画面デザインには無頓着でしたが、"iPod"の影響もあってマックに興味を持ったことが始まり。店でマックを触ってみるとデザインの凝りように新鮮な感激

で、デスクトップが妙に野暮ったく見えてきたので、いろんなもんダウンロードして心機一転。

パソコンの調子が悪いのはPHSカードのせいと勝手に結論づけたので、多分妙なことにはならんだろうとの判断もありました。

で、こんな感じです。

vista風

いろいろトライ・アンド・エラーでここに行き着きました。

このブラウザー(単なるIEですが)、透けてます。フォルダやファイルの表示パネルも透けてます。見にくいですが、自慢できるのでこのままで行こうと思います。

毎日使う仕事の道具って、最後はこういう自分好みのデザインにできるかどうかは重要ですね。

マックがインテルのCPUを採用し(それが具体的に何に影響するか不明ですが)、マイクロソフトもマック向けに"Office 2004"という最新バージョンを出して、マックとウィンドウズの世界が接近してきている感じがします。

みんな同じ起動画面で同じインタフェイスで仕事をしているというのも、考えてみればちょっと怖いですよね。


さあ、早く仕事してくださいとの声が聞こえてきそうなので、洒落た感じになったワードやパワポに向かいたいと思います。
ファミリーコンサート
宝塚市交響楽団のファミリーコンサートに家族で。清荒神駅前の宝塚ベガ・ホール。

未就学児も入れるクラシックコンサートというのが特徴。あるコンサートにご招待頂いたとき、下の子が入れなかったトラウマがある身としてはありがたい催しです。

よく知られていて短めの曲で構成するというのも子供向き。に加えて私向き。

若手の指揮者の方で、曲紹介の語り口もソフトで良い感じ。指揮者は喋りもできないといけないんですね。

交響楽団は、固定的なメンバーを基盤として、そのときどきで違う指揮者を任命します。まずメンバーありきで指導者を可変とするのは、会社に置き換えてみると面白い仕組みですね。

アパレル業界では、オペレーションするスタッフは社員で、その体制の上に有名デザイナーを起用するというビジネスシステムがあります。

その他の業界でも、
「①活動基盤を支える固定的なスタッフ」
「②その活動を束ねる労務管理・庶務的なマネジメントスタッフ」
「③ビジョン・戦略を注入するアーティスト的トップマネジメント」

の分業体制が有効な場合もあるかも知れません。

通常は③のトップがいて、彼が①②を調達するものとされていますが、先に①②があって、状況に応じて彼らの意向で③を起用する。

実は昔から社会の実態はそうだったのかも知れません。
ラジカセの資産価値
出勤の前後で2ヶ月ほど溜まった録画済みTV番組の整理。相変わらず溜まりに溜まってからのバッチ処理。

目にとまった話題の一つが中古品ビジネス。主に輸出用。家電品、タイヤ、ピアノなど。メイド・イン・ジャパンの価値が発揮されています。

面白いのは、30年くらい前の古いラジカセが大人気だと言うこと。

簡単に修理できて半永久的に使える。スピーカーなどもしっかりしていて音も良い。資産としての価値があるそう。

反面、最近のやつは二束三文。品質が悪いのと、想像ですがデジタル化が進んで修理がきかないからではないでしょうか。

新しい物が良い、という通念が心地よく壊されました。

簡単に修理できるというのは、考えてみれば立派な顧客価値。何でもかんでも半導体の中に組み込まれることが良いわけではありません。

古いラジカセをまだ持ってらっしゃる方、大事にされた方がよいですよ。

それは立派な資産ですから。
Shakatak『golden wings』
かさはらさんよりShakatak『golden wings』というCD借りました。

Shakatak聞くと麻雀ばかりやっていた学生時代を思い出しますが、改めて聞くと心地良いですね。

若手氏が「シャカタクってどんなのですか?」と聞くので、「スムース・ジャズって感じかな」と言ったものの、ジャンルはよく分かりません。"iTunes"ではかけてみると「R&B」になってました。それもどうかなと思いますが。

このCD、87年発売で3300円。CD出だしの頃ですね。こんなに高かったっけ?
プレゼンテーション
11月からコーディネートしているアクションラーニング研修の最終日。チームごとの企画案プレゼンテーション

4チームの発表につき、オブザーバーの方も含めて活発な意見交換。「面白い発表が多かった」というマネージャー氏の評価で一安心。皆さま、ここのところ遅くまで作業され、大変お疲れさまでした。

当研修が始まったのは昨年の11月17日。

その時にお伝えしたマーケティング概念の理解と、発表を終えてからの理解とでは”月とすっぽん”のはず。その理解の深さの違いが研修の成果と考えております。

その日前後の新聞記事を拾ってみると、
「ライブドアマーケティング、セシール再建策を公表」
「ライブドア、米ネット広告会社を買収」
「渡米中の城島捕手が19日に帰国・大リーグ6球団が興味」

などなど。

世界はめまぐるしく動いて変化していきます。

この間、自分はどれだけ変わったか

・・・結構変わっていると思っております。
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