インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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因果関係
調子が悪くてしばらく放って置いたノートパソコンが、なぜかここのところ調子が良かったのですが、昨日からまたダウン気味

辛い気分になりながらも、原因が何となくつかめてきました。

現象としては、「PHSのカードを利用した後に、休止モードに不完全に入った場合」になるということが言えそうです。

それが分かっても(・・って分かったわけではないんですが・・)対処方法はないのですが、ものの因果関係の仮説があるということは気分を楽にします。

人間はある現象とある現象を勝手に結びつけて世界のありようを認識しようとする性質があるということですね。

しばらく放っておけば直るという妙な経験値もありますし。

それにしても、パソコンいかれると生産性がた落ちなのでまずいですね。
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プチ断食
午前と午後の仕事のスケジュールの関係で昼飯抜き

10年前なら空腹でヘロヘロで集中力切らしていたと思いますが、缶コーヒー1本で結構持たせられるのも年の功か。

一食抜いただけで無理な話の展開ですが、スポーツ選手の間では「プチ断食」なるものが流行っているらしいです。巨人の工藤投手が肉体改善で取り入れているとの記事を読んだことがあります。

直感的に「それ、良さそう」と思いました。たいがい暴飲暴食のつけが回ってくる年頃ですから。

で、たまに昼飯抜くのも良いかなと。こんなこと言いながら、気が付いたらラーメンチャーハン食べてるんですけど。

工藤投手は同い年。数少ない現役スポーツ選手です。とにかく長いこと現役で活躍して欲しいと願うばかりです。
家庭内設備メンテナンス
朝から”温水洗浄便座”取り外し。これ、わが家では”ウォシュレット”と呼んでます。TOTO製じゃありませんが、普通名詞化しております。水漏れしてるので思い切って買い換えることに。

その後、家電アウトレット店でその代替品購買。ついでにFAX機能がつぶれていた電話機購入。どちらも安かった・・・。

帰宅してトイレにこもって便座取り付け。いろんなもんネジ回しして疲れました。トイレに這いつくばるというのも辛かった。

次に熱帯魚の水換え。灯油ポンプみたいなので(原理は全く一緒)1/3くらい吸い取って、新しい水をバケツに汲んでカルキ抜きとか調整剤を4種類入れてかき混ぜて水槽へ。水がピカピカに。

夕方には食卓椅子の座面の布の張り替え。子供達にとってはネジ回しも娯楽。でかいホッチキスのような”タッカー”の針がうまく刺さらなくて往生。

いろんなものが一新されて夕食に。お疲れさまでした。
お年玉
「お年玉つき年賀葉書」で3等に当たって「地域の特産品小包」をゲット。

1万本に2本ですから、約300枚のわが家は17年に一度の確率。でも、結婚16年目にして2回目の当選。お天道様、ありがとうございます。

地域名産品をいろいろ選べるわけですが、「5黒毛和牛すき焼き用(東海)」に決定。本日すき焼きで頂きました。

分量400gなので、子供の食欲考えると足りないので若干買い足し。グレードの劣る買い足し肉は当然子供用

お年玉肉は大人の口に。う~ん、家では普通食べませんね、こんな肉。

嬉しいお年玉を頂き、ありがとうございました。
似すぎているハンバーグ
京都駅地下街「東洋亭」でお客さまと昼食。

オーダーは名物「東洋亭風アルミ包みハンバーグステーキ」。アルミホイルに包まれた熱々のハンバーグ。大好きです。

ところで、気に入ってる洋食屋の一つに「つばめグリル」という店があるのですが、そこに「つばめ風ハンブルグステーキ」というこれまた名物メニューがあります。

これら二つのメニュー、何から何までそっくりです。

まず皮がむかれた”まるのまま”のトマトにドレッシングかかったサラダが出てきます。

それを食べてる間にアルミに包まれたハンバーグが。ハンバーグのソースはビーフシチュー風で、牛肉がひとかけ入っています。

付け合わせは”まるのまま”で蒸されたジャガイモ

これらが私の記憶ではほぼ同一。値段は「つばめ」の方が高かったと思います。「東洋亭」は京都の会社で「つばめグリル」は東京中心。会社は違うようです。

由緒正しいハンバーグの流儀なのかなんなのか。

ま、おいしいから良いか。
ライブドア問題
ライブドア事件に私も触れておこうと思います。

堀江さんという名前を知ったのは、「オン・ザ・エッジ」の時代。仕事で関係していたビジネス系のセミナーの起業家講師として。

当時並み居る大企業の中で、堀江さんって誰?という感じでした。しかし、話の内容は実務的で整理されており、会社規模の親近感もあって人気でした。

その後、テレビでも取り上げられており、「オン・ザ・エッジ」という社名は、常に社内の緊張感を高めるために、常に崖っぷちにいるんだという意味を込めて名付けた、ということを話されていました。

いつのまにか社名が買収先の名前になり、近鉄バッファローズ支援で名を挙げ、ニッポン放送株買収で時代の寵児になり、選挙に出て、今回の逮捕に到ったのは周知の事実です。

もし、彼が意図的にルール違反のマネーゲームをしていたとしたら、随分人間が変わってしまったなあと言うのが感想です。もちろん報道を通しての推測に過ぎませんが。

ただ、これまでのマスコミを通じての姿はスーパーマンそのもの。メディアに露出する姿に加え、表には現れない会社経営者の激務を想像して、そのバイタリティーたるやまさに超人に映っていました。

今回の事件で、ああ、彼も普通の人間だったんだなあという感じがしています。そう何でもかんでもエクセレントにはできないよな。どこかに無理した歪みがあるもんだなと。その歪みが法律違反というのは残念な限りですが。

元気すぎる人、強気すぎる人、一縷の弱みも見せない人は、どこかに必ず歪みが潜んでいるのだと思います。

劇画の主人公のようなスーパーマンは誰にも期待することはできません。それを期待され、それを演じることの危うさに気づかされた事件です。
新梅田食堂街「北京」
いろんな仕事をして(ってほとんど意味不明ですが)、JR大阪駅高架下「新梅田食堂街」「北京」で久しぶりに飲みました。

立ち飲みでかつキャッシュオンデリバリー。皿の上にお金を置いておくと、注文に応じて勝手に精算されていきます。必然的に飲みすぎが制御され、酒飲みにとってはありがたいステムです。あおいさんに紹介頂いてから、たまに寄っています。

客層は「筋の良い酒飲み」。一次会で飲み足りない紳士淑女の溜まり場になっております。

酒の種類は豊富。アテのお奨めは「エッグ」。それがどんなのかはお試しください。
ヘルシーな選択
ヒアリングで大阪を南北に移動。寒かった・・・。

たけひさん、はやしやま君と千里中央で食事。スパゲッティ屋さん。

かなりの空腹感で、ボリュームあるメニューを目で追います。「とろけるような牛の頬肉」とか「半熟玉子」とかのワードに反応。大盛りにもしようかな。

しかしながらここのところ体重減り気味でいい具合なので、自制心も働きます。

結論-

「トマトの実たっぷりスパゲティ」というヘルシーな一品を選択。しかしながら「大盛り」

”「ヘルシー」-「こってり」”、”「普通」-「大盛り」”のマトリクスによる妥協的判断。それにコスト感覚が若干加味されます。

体に良いのか悪いのか。
CW-X
”しー・だぶりゅ・えっくす”と読みます。

イチロー選手がトレーニングの時に履いている、スパッツのようなやつです。スポーツ時に筋肉をサポートするようにできていて、疲労が少ない、怪我がしにくいなどのメリットがあります。

前職の会社で作っていて、昨年役員の方から頂きました。本日それを着用。

理由が子供のマラソン練習につきあうためというのが可愛い限りですが。マラソンと言っても1km程度。近くの公園の池の周りをちょうど1周。

子供と走ってみて以外に速いのにビックリ。たらたらジョギングしてる場合ではありません。

天気も良く、気分の良い休日でした。
髭トリマー
以前記事で取り上げたアメリカ製の「トリマー」がうんともすんとも言わなくなりました。髭の手入れに使っていたものです。

アメリカ製だから仕方ないか、と思ってしまうところがアメリカブランドの失墜ですね。

で、本日松下電工社製の髭トリマー購入

6年前に髭のばし始めた頃はこういうの無かったはず。ホームページでは髭の刈り方なんてのも充実していて、この5年くらいで髭人口が伸びたことを示唆しています。

アタッチメントが付いていて、髭の長さを選択できます。これまで目分量で適当にやっていたのでこれは便利。

サイトで「若者は3ミリくらいの長さが良い」とありました。オジサンはどうなの?と突っ込み入れたくなるわけですが、本日3ミリにトライ。均一に長さが揃う快感。取りあえずこれで行こう。

機械的にはいわゆる「バリカン」。多分昔からあるものを「髭専用」というコンセプトに衣装替えしたものと想像。

日本製の品質に長持ちを期待しています。
ブックカバー
一昔以上前に勤めていた会社を辞めた時、友人から「文庫本用のブックカバー」をいただきました。

皮でできていて、本に装着すると、何とも言えない良い雰囲気になり、本という人間の文化を手にする喜びが増加します。ちなみに栞もついております。

端から見ても、明らかに「本好きな人」と見えるのは明らかです。「オタク」と映る可能性は否定できませんが。

チャラけた本でも、賢そうに見えること請け合いです。

今付いてるのは弟氏からもらった『チャンドス卿の手紙』。遅々として進みませんが(本当は没頭して読みたいんだけど)、中身は本当に面白い!

1895年から1914年に書かれたもの。言葉の使い方が凄い。原語(ドイツ語)でも凄いのでしょうが、日本語訳も素晴らしいと思います。

言葉の使い方、ものの観察、描写の仕方に天才を感じます。安部公房的メタファー満載文学とは違った丁寧な言葉の使い方。ある言葉を提示して、次に新たな言葉を差し出して混じり合うと、新たな色になる。そういう読み手が心にイメージする色の変化を読み切って言葉が並べられているという感じがします。

じっくり味わいたいのですが、そうゆっくり読んでられる心の状態でないことが嘆かわしい次第です。
喧嘩に役立つ哲学
最近、哲学関連の本をちょこちょこと。

どこかの新聞で哲学の先生がおっしゃってましたが、「哲学を勉強すると喧嘩に強くなる」と。

なるほど。哲学の本から教えてもらったことによると・・・


「絶対正しいとなんか言い切れるわけないだろ。なんか喋ったら必ずそれを否定される可能性があるんだ。正しいものがどこかにあるわけじゃなくて、自分の中でどれだけの可能性を考えたかが問題なんだよ」。

「てめえ一人で風切って生きてるように思ってるのかもしらねえが、てめえから「世間」を取ったら何かを意識することもできない空っぽになるんだぜ」。

「誰かのことを「分かる」と言ったって、てめえの経験の中にその人を取り込んで、もう一人の自分として分かったつもりになってるだけだろ」。



とか、結構いろいろ啖呵が切れそうです。

中途半端な子供が知ったら大変。大人が学ぶべき学問ですね。
胸ポケット真っ青
終日アクションラーニング型研修ファシリテーター。各チーム乗ってきました。その勢いで突き進んでください。

熱が入って議論していると、持ち物の管理がおろそかになるという悪い修正をもっています。先日は手帳を置きっぱなしにして届けて頂くという失態。

本日は万年筆をキャップをせずに「下向き」に胸ポケットに入れてポケットの一部が真っ青に。気がついて愕然としましたが、何食わぬ顔でジャケットのボタンをかけて覆いました。

万年筆の先っぽにもいいことないでしょうし、気を付けねばなりませんね。

ま、昔からそうなんで、改善できるとは思ってませんが・・・。
新大阪京都23分
午前中京都でミーティング。

京都は住んでいたことがありますが、離れてみるとその魅力を実感します。魅力を感じながらも大阪との距離感を感じるのも事実です。

いつも新大阪駅から京都へ向かいますが、新快速で23分しかかからないことを本日知りました。23分って、「近い」距離ですよね。

30分くらいかなとは思っていましたが、23分というのは発見。驚き。

なんとなく大阪と京都は離れている間隔があるのですが、実はかなり近い間柄。他人だと思っていたのが実は親戚だったみたいな感覚です。

だからどうってこともないのですが、関西にいると大阪と京都は「違う」ことが強調されるので、実は「近い」ことで、もっと交流があっても良いのではないかと思いました。

そういう観点では、関西は府県を統合した道州制のほうが良いのかなあ。
CDジャケット印刷
妻がたいそう借りてきたクラシックや童謡のCDを"iTunes"に。

クラシックはCDプレーヤーで聞くことが多いので、さらに"iTunes"からCD-Rに。前はCD→CDに直接焼いていたのですが、"iTunes"を介した方がエラーが無いような気がします。音質云々言い出すとNGでしょうが。

本日感動したのが、CDジャケットの印刷機能。データベースから局名リスを取り込んでくれるのは知っていましたが、それをCDジャケットサイズのレイアウトで印刷できることを発見。

カセットテープ時代にしこしこと曲名を手書きしていたことを思うと隔世の感。これぞ文明の進化。

CDを返しに行ったついでに、新たに2枚レンタル。

ハービー・ハンコックの"Future Shock"と、Gerry Mulliganというサックス奏者の"Night Lights"。前者は言わずと知れた名盤。後者は「夜のドライブに最適」というPOPを見て。古い演奏で、ドライブにはちょっと眠たくなりそうですが、静かな夜にぴったり。

当然すぐに"iTunes"に取り込む。やっぱり"iTunes"、いいですね。
街ナカ
日経新聞の夕刊1面の見出しが「駅のコンビニ品揃え充実-「街ナカ」並みに」。

「駅ナカ」の施設充実がめざましく、その対立語として「街ナカ」という言葉を使っていました。これは「駅ナカ」陣営にとっては朗報です。

「駅ナカ」という言葉が単独である限り、漠然と「駅の中にあるもの」という意味でしかありません。そこに「街ナカ」という言葉が対になることで、この世は「駅ナカ」と「街ナカ」の二つで構成されるという、社会の構成要素としての地位を得ることになります。

「駅と街」という対立的な構図で世界が語られることで、「駅」のプレゼンスは俄然上昇するわけです。

これまで店は「街の中」にあるのが当たり前。当たり前すぎるので、敢えて「街ナカ」などという言葉はありませんでした。

そこに登場した「駅ナカ」。それにより、「街」は社会全体を示すものではなく、「駅」と対を成す社会の一部分に落とされることになります。

「街ナカ」という言葉が使われれば使われるほど、「駅ナカ」のプレゼンスが上がります。

そうやって新しい概念がつくられていくのだと思います。
うんどん
京都で営業パーソン対象のヒアリング。

昼食は北大路駅近くの風情のあるうどん屋さん「網道」。みそ煮込みうどん、堪能しました。味もボリュームも絶!。

京都は離れてみるといろんな楽しいところがあっていいなあ。住んでいるときは灯台もと暗しでしたが。

そのうどん屋さん、表の幟にもメニューにも「うんどん」との表記。味があります。由緒ある言い方なのか、単なる工夫なのか。「ラーメン」と書くより「らんめん」と書く方がインパクト出るか?

お勘定の際に「ポイントカード作りますか?」。店の雰囲気からすれば、そのサービスはいらんのちゃうかなあ。美味しければ勝手にリピートするでしょうし。
アクションラーニング
終日アクションラーニング型研修実施。

実際に情報収集をして、具体的な企画を作成し、発表するというスタイルのトレーニング。本日はチームごとのプランづくりに向けたリサーチプラン作成。明日はみなさんフィールドワークで情報収集されますが、頑張ってくださいね。

4チームのプランを順番にそれぞれ検討していきます。帰宅すると予想以上にエネルギーを消耗していることを認識。カラータイマーピコピコ状態です。

早めにベッドに入って、明日に向けて充電したいと思います。
ecute品川
午前中東京出張。帰りがけに品川駅ナカの施設"ecute品川"をブラブラ。

話題性の割には、駅にある「普通の施設」という感じだったかな。

入り口に手みやげに良さそうなお菓子のお店があることが、新大阪駅とダブったからかも知れません。お弁当や総菜といった昼食狙いの店、雑貨の店、飲食店などの構成ですが、ちょっと実用的な品揃え過ぎるような気がします。

対比して考えたのは羽田空港。羽田の店は「駅ソト」だから、駅ビルの"アトレ"の世界ということなのでしょう。

でも、改札を抜けて駅の構内に入った世間との隔離感は空港に似た感覚があります。もう少し尖った品揃えにしても面白かったような気がしますが。
NHK新番組「プロフェッショナル」
NHKの新番組「プロフェッショナル」を見る。多分「プロジェクトX」の後がま。

大げさなプロローグに、プロジェクトXの二番煎じか、と期待値下がる。

第1回目のゲストはリゾートホテル再生のプロの星野佳路さん。そんな一人の人をヒーローに仕立てちゃって良いの?という懐疑心持って見始めました。

で、結論。とても面白かった。

星野さんの飾らない、威張らない人柄や、ビジネススタイル・ポリシーの共通感によるところ大でしょうが、こういう仕事をしたいなあと感じさせるものがありました。

私なりのポイント。

①結論は社員が出す
社長(星野さん自身)は結論は出さない。議論のプロセスがしっかりしていれば、それは多分うまくいくことだろうということ。裏を返せば、プロセスがロジカルに進んでいるかを注意深く聞くと言うこと。

②社員が共感できるコンセプトを掲げる
複数ある選択肢のうちで、どれを採るかは、社員が共感できるものとする。それが行動の意欲を引き出す。

③自社を知る工夫
「○○荘クイズ」という自分の旅館のクイズを社員向けにやっていました。リサーチで得た情報で、「食事に満足をもたれてる層はどこか」など。自社の強みという議論の土俵を作る意味で効果的。


良い番組だったと思いますので、次も期待したいと思います。
京都でパワーを頂く
仲人さんのお宅に年始ご挨拶。

妻の短大の恩師で、今は現役退かれて悠々とされておられますが、その知力および行動力たるや衰えるところ知らず。いつも生きる力を頂いてきます。

お宅の近くのレストランで食事を頂いた後、北野天満宮に。天気も良く、子供らも走り回ることができてリフレッシュ。学問と商売繁盛を祈って参りました。

合格祈願に混じって「良い上司と営業先に恵まれますように」との絵馬を見つけて心の中で大笑い。確かに神頼みしないと仕方のないことかも知れません。決してそればかりでないとも思いますが。

天満宮向かい側の「あわ餅」のお店でおやつ。そちらの女将さんが先生の教え子で、妻の先輩。観光客で大にぎわい。ごちそうさまでした。

その後、お宅にお邪魔。洋風のお屋敷で80年前の建物。お伺いするたびにその風情にほれぼれします。

昨年末、耐震対策のために、はすかいを入れるなどの大工事をされたとか。建築の味わいを残すため、宮大工さんが工事をされたそうです。20代、30代の若い宮大工さんがプライドを持って丁寧な仕事をされたとのことで、仕事のプライドが大事ですね、という教訓。

先生は京都府庁にお勤めの後、アカデミックの世界へ。人の縁で人生何があるか分かりませんね。

8人いらっしゃるお孫さんも、既にうちの子より大きい方ばかり。親が楽しそうに生きていると楽しそうな人間に育ちますねとのお話に、大きく頷く。

今年も大きなパワーを頂いて参りました。ありがとうございました。
2日で26冊
昨日、今日と大阪中央図書館で集中的に情報摂取

2日間で26冊読破。もちろん一字一句目を通しているわけではありませんが、肝心(と判断した部分)な部分はしっかり読み込む。

小生仕事は、世の中の理屈を踏まえていないと話になりません。ここのところ知識ストックに欠乏感があったので大量摂取にいたりました。まあまあ熱帯魚の餌やり程度には満たされたかな。

図書館はそれなりに活気があって、大阪って誰も難しいこと考えてなさそうですが、決してそうではないことがわかります。趣味の研究テーマを極めていそうなご老人、大量に本を積み上げて片っ端から眺めている中年男性(私もその一人)、資格試験勉強に励んでいる人、受験勉強をしている若者、家族連れ、その他もろもろ。

そんな中、超ミニスカートの学生風の女性がうろうろ。図書館にふさわしい出で立ちではありませんが、常識的社会とギャップを生じさせることも若者の存在価値なので、心の中で許可証発行。

さらに仕事関連4冊、哲学書1冊借りて退館。他に3冊コンピュータ端末で予約。

達成感十分にあり。
ネオンテトラ投入
ネオンテトラ20匹を水槽に投入。やっと水槽に住人ができました。

購入状態の袋に入ったまま水槽に浮かべること小一時間。その後袋を開けて水槽の水を入れて、さらに袋のまま30分くらい。そして水槽へ放流。

初の餌やりも子供達が体験。へえ~っ、餌ってこんなカラフルな鰹節みたいなんだ。

いやあ、かっさん言うとおり癒しの世界ですね。見てて飽きません。家族そろって水槽の前から離れません。

じっとしてる奴。果敢に一匹でいろんなところに行く奴。他の魚を追いかけ回して遊んでるんだか喧嘩してるんだかわからん奴。餌をずっと探し続ける奴などなど、魚なりにキャラクターがあります。その多様さがいいですね。

しばらくはまりそうです。
火災報知器
会社から自宅マンションに戻り、地下駐車場に車を入れている途中で突然火災報知器のベル

立体駐車場にまさに入るタイミングだったので、何か自分がしたのかと思い、ちょっと不安に。玄関に行くと、不安そうな方々が戸外に出てきていました。

管理人さんの部屋の中に、どの部屋が火元かがわかる機械があるのですが、既に勤務時間外で確認できず。自動ドアが開きっぱなしになったので、セキュリティ会社の人が駆けつけるはず、とどなたかがおっしゃる。

その間もずっと警報が鳴っているので、私の方から管理会社の「24時間ステーション」に電話。そうこうするうちにセキュリティの方が到着。管理人室を開け、火元の部屋を確認し、そこへ猛然とダッシュ。

結果、レンジフードのフィルターが外れてコンロの上に落ちたようで、大事には至らず。良かったです。

こういうときはセキュリティの方が着くまでの時間は長く感じますね。

私はたまたま駐車場にいて、セキュリティの方の到着を確認し、ことの顛末を確認できましたが、その他の人にとっては、突然警報が鳴ってそのうちに鳴りやんで何事も起こらなかっただけ、という認識だと思います。

何が起こったのかという情報がわからないということは、それはそれで不安ですよね。
アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖
仕事始め。まじめに社内で黙々と仕事。

家に帰ると見慣れぬ差出人から荷物が二つ。無意識にネットでなんか買っちゃったかな?と不安がよぎるも、そう言えば弟氏がこれこれ送るからとメールをくれたことを思い出す。

一つはCD。『「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」より』。タイトル通りバッハです。娘が楽器の発表会で演奏した曲目のCDが見つけられなかったと正月に話していたときに、多分これではと言って送ってくれました。

弟氏はドイツ語の教師をやってることもあって(どう関係するのか因果関係わかってませんが)、クラシックに詳しい。ちゃんとそのCDに曲目入ってました。さすがです。

チェンバロの古風な曲が多く、いかにも”バロック”ってな感じでしょうか。よくわかりませんが。

AV装置もなくて、音楽を聴く機会が限られた当時の人々にとって、こういう曲は幻想の世界に一気に連れていくパワーがあったのでしょうね。”iPod”でチョイチョイ、という訳にはいかない時代ですからね。

もう一つの包みは文庫本。ホフマンスタール著『チャンドス卿の手紙』。ドイツ文学を語りたければまずこれを読めと。

ハイ。最近仕事関連本の斜め読みばかりが続いていますので、読んでみます。この感想はまた後日。

熱帯魚作戦開始
念願の熱帯魚セット購入。

以下買ったもののリスト

1.水槽(テトラRG-30、 濾過器とかライトとか付いたもの)
2.サーモスタット付きヒーター
3.水温計
4.小さい魚の吸い込みを防ぐスポンジ
5.濾過器の水のクッションになるスポンジ
6.苔を取るマグネットクリーナー
7.水を吸い取る小型クリーナーポンプ
8.下に敷く白い砂利
7.カルキ抜き剤(水に入れる)
8.ろ過バクテリアサイクル(水に入れる)
9.ろ過バクテリアを活性化させるもの(水に入れる)
10.麦飯石溶液(水に入れる)
11.流木(ただの木だけど結構高かったような・・)
12.水草5株


以上約2万円
予算1万円のところ、店員さんの言われるがままに値段も見ずに(拒否できないので・・・)カゴに入れたらこうなりました。

何か忘れてませんか?

そうです、魚です。魚は2日ぐらいに水が落ち着いてからの方が良いとのことで、本日はパス。お年玉抱えていった子供も拍子抜け。

本日の結論。
「生き物を飼うとは、生物が生きられる環境をつくる作業である」

魚の予定購入価格は1000円もしませんし。
TV出演!
とは言っても私のことではありません。娘です

とは言っても、別に立派なことをしたわけではありません。”Uターンラッシュ”という季節行事のワンカットです。

本日新千歳空港より伊丹へ。新千歳でブラブラしていると「NHKですけど、ちょっとよろしいですかぁ~」と。インタビュアー、カメラ、照明の3人に囲まれ、私と上の子にインタビュー。

そんなこととは知らずにNHKを見ていた札幌の父が、孫が出ていてビックリしたとか。没じゃなかったんですね。札幌ローカルのみの採用だったみたいですが。

いざというときのために、「どんな正月でした?」と漠然と聴かれたときの答えは準備しておいた方がよいですよ。
北緯50度
元旦は朝から酒を飲むことが許され、かつ飲まなければいけない日。弟のよしきさん調達の日本酒「東一」「東洋美人」をおいしくいただきました。

殆ど何も考えていない一日ですが、少々の話題を。

父が生まれた樺太の写真集を見て、はじめて樺太の地理を学ぶ。日露戦争で領土を獲得して二次大戦で失った短期間の国土。国境がある世界。北緯50度の直線で切られた人工的な境界線。祖父や祖母はその間に渡って引き上げてきた歴史を持っています。すでに鬼籍に入っていますが。

自分の知らない、多分多くの日本人が知らない故郷の感覚を父は持っているはず。できる限りのその感覚を想像の世界で組み立てたいと思います。
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