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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
円熟のチアリーダー
国勢調査員業務完了。調査票を役所の相談員の方に提出し、未使用書類などすべて受け渡す。

「大変だったでしょう」とねぎらいの言葉頂くが、役所の方の方がお疲れ気味で大変そう。個人情報っちゅうやつで偉い面倒になっていると。全数手渡し回収という方法論も限界でしょうが、へんてこな法律も困りもんです。

相談員の方、仕事は土木関係だそうですが、役所総動員態勢。大柄で全身デニムのいでたち、髭も蓄えられてインパクトあり。七曲署にいればきっと”ジーパン”というあだ名が付いたに違いありません(この話、若い方にはわからないかな~)。

昼まで下の子と留守番。下の子は姉がいるので遊び方面はそちらに任せ気味で、直接いろいろ遊ぶ機会はあまりありません。

第一子はいわば家族の”創業メンバー”で、何かと親の関心事が多くありますが、2番目は姉というミドルマネジャーもいますし、親との距離感がどうしてもあります。これは世の常と割り切っておりますが。

今日は姉なしの直接コミュニケーションタイムということで、二人だけのままごとを堪能しました。

夜はつじもとさんの結婚パーティー

京都大学応援団ご出身ということで、OB・OGのお祝い演舞が盛り上がりました。特にOGの皆様の円熟されたチアリーダー的演舞、ぐっと来ました。

末永くお幸せに。
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12人のホテルライフの実態が明らかに!
「ホテルの寝間着の緊急アンケート」に律儀にお答え頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

集計結果公表いたします。ブログ初めて以来の長文エントリー、お付き合いのほどよろしくお願いします。


■有効回答総数
12票

■結果
絶対にパジャマ!     2票(16.7%)
どちらかというとパジャマ 4票(33.3%)
どちらでも        5票(41.7%)
どちらかというと浴衣   0票
絶対に浴衣!       1票( 8.3%)


■総評
全体としてはパジャマに支持が集まりましたが、「どちらでも」という人生に余裕と寛容があるかたが半数近くいらっしゃいました。さすが、当ブログにご訪問頂く皆さまは「大人」が多いことが判明いたしました。

「浴衣なんかあり得ない」という方は2名で、小生の仮説はあまり支持されませんでした。

大学卒業前にオーストラリアを旅したときは、グレイハウンドのバスの中で何泊もしましたし、毎日ハンバーガーでも平気で、俺って結構たくましいなと思っておりましたが、今や飯が不味いからグアムは嫌いだとか、寝間着ごときに文句をつける人間になってしまいました。

これからは寝間着なんかに惑わされず、もう少し大きな人間になりたいと思います。(無理です)。

■ひとこと集
【絶対にパジャマ!:女性】
「以前、大勢で広間のようなところに雑魚寝したとき、友達(女の子)が、朝起きると、腰のひも一本になっていて、しかも、布団がめくれあがっていて、大変な目にあったことを思い出しました。
 私は、どんなに荷物になったとしても、出張でビジネスホテルに泊まるときも、Tシャツとジャージをもっていきます!」


→その広間に男性はいらっしゃたのでしょうか?私の場合、紐がかなり上まできますが、バランス的にウェストが大きいということを意味しております。

【絶対にパジャマ!:男性】
ディズニー系のホテル(ミラコスタ、アンバサダー)は確かパジャマだったと思います。
浴衣しかない時は基本的にパンツ一丁で寝ます。」


→さすがディズニー、国際的です。パンツ一丁はどうもお腹が冷えそうでダメです。

【 どちらかというとパジャマ:男性】
「こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。
浴衣はすぐずれて脱げそうになるので嫌いです。
寝間着はだいたい持参しますね。上はTシャツ、下はスウェットです。」


→やはり持参がよいですね。

【 どちらかというとパジャマ:女性】
「特にビジネス系ホテルは、寝るために利用するようなもの。寝間着の満足度は重要ですね。」

→そうですそうなんです。「寝るため」なのがビジネスホテルです。「寝る」ことに徹底的にこだわるというコンセプトはありですよね。

【 どちらかというとパジャマ:男性】
「どちらかを選択できるようになっていればいいですね。浴衣だとサイズの融通が利きやすいというホテル側の論理があります。これと同等の機能を有する伸び縮みする安価なパジャマ開発すると客ウケもいいし、メーカーも儲かるかも知れませんね。」

→膝丈くらいのパジャマやネグリジェ(男性もですよ!)のホテルもありますね。ひょっとしたらパジャマはボタンのメンテが大変なのかな?

【 どちらかというとパジャマ:女性】
「浴衣だと、風呂上りに着るだけで、寝るときにゃ、は○かのことが多いです。」

→・・・素敵です・・・orz

【どちらでも:男性】
「出張でホテル宿泊の時は、だいたい食事と称し、思い切り飲んでしまうので、寝ると云うよりは、倒れる感じ、そして気持ちよく朝を迎えます。
したがって寝間着にこだわりはありません。
でもバスローブがあるとリッチな感じがしていいな~」


→前職で、泊まりの出張=泥酔という方程式があったときはまさにそんな感じでした。スーツのまま床に倒れていたということもあります。

【 どちらでも:男性】
「観光旅館・ホテルは浴衣。ビジネス・シティホテルはバスローブあたりが良いかな。
確かに、出張先でのホテルの浴衣はいまいちですね。」


→バスローブは人気ですね。温泉宿は確かに浴衣が似合います。

【 どちらでも:女性】
「関空のJALホテルの寝巻きはゆかたの様ですが、えりなし、前側はダブルになってて、付け紐2か所ついてるので、開かなくて寝心地は良好。病院などでも利用していますよ」

→それは良さそうですね。実は「浴衣」が嫌なのではなく、「紐」がダメなことに気が付きました。

【どちらでも:男性】
「すぎたさんの問題提起にハッとしております。
当たり前だと思っていた浴衣が実は実用的でなく、どうして置いてあるのか不思議になりました。」


→どういう経緯で浴衣がデファクト・スタンダードになったのか興味がありますね。

【 どちらでも:男性】
「基本的にトランクスのみで浴衣もパジャマも着ない。
パジャマはめんどくさいから着ない。
浴衣ははだけるのが嫌だから着ない。
冬でも暖房ガンガンにかけてトランクス一丁。」


→はっきりしたポリシーに男らしさを感じます。

【 絶対に浴衣!:男性】
パジャマは暑い。

→ごもっとも。日本人は着物で生きてきた民族でした。やっぱ浴衣ですよね~って、でもやっぱり紐が・・・。


あらためて皆さま、ありがとうございました。