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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
優秀な営業パーソンの要素
クライアント営業部門の方へのヒアリング。

どこの会社でも通用する典型的な優れた営業パーソンに遭遇。そういう方に共通する要素を考えてみました。

①受け答えが端的
こちらの質問に対して、主旨を理解してくださり、端的に返答を返す。余計なことは言いません。決して”おしゃべり”ではありません。相手がどういう情報を求めているかに集中。これは時間を有効に使う習慣があるということでもあります。


②お客さんの情報が整理されている
担当するお客さんがどういう状況にあるか、自分がどこまで知識を持っているかが整理されています。ここまでは分かる、それ以上は分からない、がはっきりしています。周りのメンバーに対してそのお客さんのことを単純かつ明確に説明することができます。


③自分の事情よりロジックを優先する
この製品はこのお客さんに提案できる。きっとこことここにも切り口を変えれば導入可能。商売の”可能性”を中心に思考します。

それを積み重ねると体1つじゃ足りない仕事量になります。それは後で優先付けすればいいわけでと、まずロジックから詰めていき、その次に行動の是非を考える。優秀な方は間違いなくこの順番。これが逆転すると、「忙しい」という言い訳で大事な仕事が後回しになります。


小生、ただいま③が危うい状態に。今日から「忙しい」は禁句にします。
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音響熟成
大阪の本町で食事。沖縄料理の「菜美ら(なちゅら)」

奄美大島でビジネスを画策するみどりさんご推薦の黒糖焼酎「れんと」を頂く。わいわい語りながらで味の記憶は定かではありませんが、飲みやすかったことだけは確か。

「音響熟成」とラベルにあり、ソニーの特許でクラシック音楽をかけた蔵で醸造してるとか。聴かせる曲も指定があるそうで、地元の島唄じゃだめだそうです。ソニーもいろんなことしてますね。いろんなことし過ぎでしょうか。

本町といえば寂れゆく繊維街というイメージでしたが、おしゃれな店がポツポツとできています。

この店は1階の入り口から入って地下におり、細い廊下を抜けると広い空間が広がるという凝ったつくりになっています。もとは社員食堂だったとか。かなり工夫してお店にしたとマネジャーの方はおっしゃってました。

本町の変身も含め、大阪が変わりつつあることを実感します。開発が一段落した東京から、確実に大阪に流れは来ていると思います。タイガースの優勝、梅田の再開発、世界陸上と、短期的な話題性もあります。不動産業界では、大阪はちょっとしたバブル状態とか。

大阪、これから注目度大ですよ。