インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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季節は巡る
急に寒くなりましたね。

暑い頃から続いているプロジェクトに関わっていると、季節の変化をひしひしと感じます。

日本人は(・・って大げさですが・・)、季節が巡ることが当たり前になっているので、ビジネスの世界でも去年起こったことが今年もある、今年起こったことは来年もある、という思考に知らず知らずのうちになっているのではないでしょうか。

物事が繰り返す回転体的な認識においては、ものごとは始めも終わりもありません。「途中」だけがあります。ものごとを始めたり終わらせたりするのが苦手なのは、そういう世界観によるのかも知れません。

生半可な知識ですが、キリスト教圏では、世界には始まりがあって終わりがあるという直線的な世界観を持っているようです。去年と今年と来年は繰り返すものではなく、常に変化していくものだ、という感覚。

例えば3年計画というものも、直線的に発展する絵が描きやすいのかも知れません。

昨日あったことが明日もあるわけではない。むしろ変化を意図的につくっていくこと、これが経営者の重要な役割です。

かなり意識をしないと「繰り返し的世界観」に安住してしまう危険がある。本日いろいろと考えたことです。
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勝尾寺への挑戦
午後から子守の予定だったので、午前中自転車でしばし自分の時間。

天気のせいか気分が良かったので、「勝尾寺」めがけて北向きに出発。

勝尾寺は前職で研修所として使っていたので、馴染みがあります。車では何度か訪れたことがありますが、自転車でいくことをあこがれていました。

わが家のロケーションは、南(大阪市内方面)に向かうと下り坂で、北(箕面方面)は上り坂。最近あんまり北を攻めてなかったので、とにかく行けるとこまで行こうと。

171号線を超えて、山道に。途中で自転車を止めてスポーツドリンクを補給するも、だんだん激坂に。リュックを背負って歩いてる人を追い越したものの、またストップ。人に追い越されたら格好悪いので、頑張って出発するが、あえなく途中でUターン

到達地点の目印として”なんとかポンプ場”というのを記憶して、帰ってから地図を確認したけど記載なし。

MapFanのルート検索で調べると、距離は15キロ。多分あと3キロ地点くらいまでは行ったようです。

そこからが険しい山ですからただの3キロではありませんが、次は押してでもゴールしたいと思います。

当たり前ですが、ツール・ド・フランスの選手は超人ですね。
貸借対照表に載らない資産
営業部門対象のワークショップ形式の研修講師をさせて頂く。

あらかじめこちら側で実績データを整理・分析した資料を提示し、それを基にディスカッション。

まず上期実績の振り返り。単なる”できたできない”ではなく、今後の活動に繋がる成功事例を抽出。将来につながる兆しをどう掴むかが問題。

そういった兆しを踏まえつつ、顧客リストを基に重点ターゲット選定。

担当者個人の顧客だけでなく、チーム全体のターゲットの共通認識を持つことがミソ。”重要”とはどういうことなのか、攻めていける顧客はどこなのかを集中的に議論。

絞り込んだ後は、そのターゲットに対してどういうアイデアを持ってアクションするか。絞り込みまではロジックでいけますが、アクションにはアイデアの飛躍が必要になります。

そういうことを営業担当者だけでなく、関連部門の方も交えてチームの方向性を出していきます。

キーワードは”チーム”。計画段階で徹底的に議論し、掲げた行動計画が「なぜ」つくられたかを共有することで、アイデア・勇気・スピードが出ます。

作成した顧客の状況、攻め口を一覧化したデータベースがその会社の財産。それをどう磨いていくが永遠の課題です。

それこそ、貸借対照表には載らない、企業経営の最大の資産です。
CYCLE MODE
自転車通勤。自転車には良い季節です。

夜は"iPod"でハードロック聞きながら。夜、疲れた頭には良いですね。8ビートがペダルのリズムにぴったり。爽快です。本日のヒットは上り坂でかかった"Detroit Rock City"。しんどさを感じさせません。

ところで、大阪で恒例の自転車展示会が今年も再会されます。タイトルは"CYCLE MODE international 2005"

今年で3年目。昨年までは大阪ドームでやってました。ドームの上階の狭い通路でドーム1週できる試乗サービスが画期的でした。

今年は場所を変えてもっと広々としたインテックス大阪。ここでも大阪ドームは見限られたのか、もしくは安全性うんぬんとうるさいことを言って嫌われたのか・・・。

2年連続参加している私としては、今年も是非おさえたいところ。問題は、大阪ドームなら自転車で行けたけど、南港まではちょっと勇気がいること。高速道路でしか行ったことないし。車や電車じゃ盛り上がらないし。

マジでちょっとした悩みです。
『思い違いの科学史』
会社の本棚にあった『思い違いの科学史』という本を読んでいます。

僕らは学校で「正しいこと」を学んだわけですが、歴史の中の偉大な人物は、現代から見ると必ずしも正しいことを考えていたのではないということ、大事なのはその時代での仮説であることが記されています。

例えば、ラボアジェは熱を運動ではなく、”熱素”という物質であると考えていた、などです。

”パラダイム”という言葉は、ある一定の思考の枠組みのことです。”熱素”という元素があることを前提に組み立てられた理論体系は、ちょっとやそっとでは壊れません。

この枠組みで説明が付かなくなったときに、”熱とは運動だ”という別の理論フレーム(=新たなパラダイム)に飛躍します。

正確には、自然と”飛躍する”のではなく、だれかが勇気を持って”飛躍させる”わけです。

その飛躍した理論は、すぐには評価されず、時間と共にさまざまな議論に耐えたものが”正しい”という称号を得ます。

大事なのは、”正しい”ことを後から摂取することではありません。自分の頭で考えた仮説をもち、それにしたがって行動することです。

偉人とは、そういう人のことだと思います。
オリジナリティ
クライアント向けにトップセールスとはこうあるべき、という営業改革ワークショップをやっているのですが、いざ自分のことになると、ちゃんとできているかどうか不安ですね。ちなみに、今月・来月は弊社営業強化月間です。

話は変わりますが、ここ数日「0 Edit」というフリーソフトにお世話になっています。「ですます調」を「だである調」に変えるというユニークな機能を持っています。

言い回しによっては上手く変換できないものもありますが、作業の効率化に役立っています。

最近は、こういう機能のソフト欲しいなあ、というのはたいがいベクターとかにあったりします。世の中が一斉に改善活動モードになっていて、その恩恵を享受できるというのがネット社会。

自分と同じことを誰かが考えている、というのは便利な反面、事業のオリジナリティを考えたときにはいささかの恐怖心に変わります。

そんなとき、コンサルタントの福島正伸氏の言葉をしみじみと思い出します。

「事業の差別化(差異化)というのは人と違うことをすることではなく、『より本物』になることだ」
子供が育つ魔法の言葉
妻が会社の仕事の手伝いで東京出張。

変わりに私が早めに帰って晩飯の準備。といってもスーパーでおにぎりや惣菜を買ってきただけ。寂しい食卓ながらも和気あいあいと。

妻が新幹線で読んできたというのが子供が育つ魔法の言葉という本。

「子は親の鏡」という詩がベースになっています。よく言われていることですね。

その詩の最後の一節。

「和気あいあいとした家庭に育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる」

まあ、和気あいあいは実現してるかな。
李承☆さんって誰
日本シリーズでロッテ大勝。タイガースは試合から遠ざかっていたハンディがありあり。それを差し引いてもロッテの若手選手は伸び伸びとやっていて格好良さがありました。

その試合を伝えるニュースサイト(スポーツナビ)で次のような記事。

「2番に抜てきした今江をはじめ、不振のサブロー、李承☆にまで長打が生まれた。 (注)☆は火ヘンに華」

李承☆さんて、イ・スンヨプさん。アジアの大砲の。

前から思っていたのですが、☆印まで使って漢字表記にする必要は全くないですよね。

中国・韓国といった漢字文化が残る国の人名表記は、新聞などでは伝統的に漢字表記です。全く読めない漢字があったり、フォントの問題で☆印を使わざるを得ないと言うことでナンセンスですよね。

特に英文を読むとき全く分からなくなります。文脈で誰のことかを判断せざるを得ないはめになります。

「毛沢東」さんは、日本では「もうたくとう」と読みますが、英語では"Mao Zedong"。読みはマオ・ツォートン。

「小平」は"Deng Xiaoping"。"X"が入ると読み方が見えなくなります。答えはトン・シャオピン。

韓国の方は最近カナ表記が増えてきたのでまだ想像つきやすいと思います。"Roh Moo-hyun"は「盧武鉉」

誰ですか、読めへん、と言っている方は。現大統領のノ・ムヒョンさんです。


さて問題です。次の名前を読んでください。

「裴勇俊」

→答えはこちら。

ポータブルテレビ
わが家では家族4人の個人机を置いた部屋があって、その部屋を「会社」と呼んでいます。3歳の下の子のは段ボール製ですが。

本日席替えというか模様替え。椅子の場所が変わると同じ家でも見える景色が変わって新鮮。

最近自分の机で見ることが多いのがポータブルテレビ。カシオ製です。液晶はTFTとわざわざ表示してあり、それが売りだった95年製。びっくりするほど軽く、テレビって簡単につくれる機械なんだなあと思います。

昔のラジオのような伸ばして使うアンテナですが、今でもちゃんと映ります。パソコン叩きながら、本を読みながらちらちら見る程度ですが。

乾電池で動き、外にも持って行けますが、そうしたことはありません。外でテレビを見たいとは思いませんし、車につけようとも思いません。

国家単位での戦争プロパガンダ、あるいは大企業による大衆消費財のプロモーションツールとして生まれたテレビ。

わが家では家族の共通話題提供メディアの地位を失い、オヤジの机の上でパソコン画面より遙かに小さなフレームから嬌声を上げるBGVになっております。
千住三兄弟
午前中役員会、昼から若手氏とミーティング、その後ビジネスラボの打ち合わせなど。

ミーティングを重ねてベクトルを合わせていくことの重要性ひしひし。会社を次のステージに乗せる舵取り、というよりはその流れ、勢いを減退させないような露払い

朝、家を出るのが遅くなり、たまたまつけていたテレビに千住三兄弟。12歳でプロデビューしたバイオリニストの千住真理子さんの兄弟で、皆さん著名な芸術家。

ご両親は理科系のかたで、芸術とはまったく関係なかったのが、見事な子育てぶりで伸び伸びと才能開花。お母さんが「子育てエキスパート」になろうと決心されたそう。

「好きなことを自発的にやる集中力」。これに限ると。

子供だけではありませんね。良い仕事をやるための本質です。
高級男性化粧品市場のケース
マーケティングの研修に使うために、高級男性化粧品市場のケーススタディを作成しました。弊社若手氏の作品です。

MBAコースでやるようなケーススタディとはちょっと違って、自分で売り場に行ったり試してみたり、使っている人に話を聞いたりして今後の市場性を考えるというアクション重視のプログラムにしております。

ケースの文中に、「15~19歳の男性に対する調査では、『眉の手入れをしている』と答えた人は62.1%に上った」というくだりがあります。

え~っ、ホンマに? と若手氏に聞くと、「高校の時、眉なかったですよ」とアッサリ。

東京オリンピックの前の年に生まれた小生世代は、今の風俗習慣を微妙に経験せずに通り過ぎています。

家でゲームをするという習慣もないし、髪の毛に色付いてるヤツも極めて少数派ですし、ましてや眉をいじるというのは想定の範囲外。

前職で後輩が髪の毛茶色にしてきたときはビックリしたものです。今考えるとその時の私はまだ20代でしたが。

世の中が変わるのは当たり前。でも自分が思う「世界」が変わらないことは結構あります。

自分の中のイマジネーションの中に「今の世界」「将来の世界」のモデルをつくる。これ、マーケティングの第一歩ですね。
ブログネタが枯渇したときのために
終日クライアント氏とミーティング。比較的サクサクと。

途中雑談でブログ話に。ブログネタ探す習性になるようなあとか、酒飲んでも帰りの電車で考えてるよなあとか。

ブログネタ枯渇したり思考体力ゼロの時はシンドイねえ、との話で、そんなときのための面白いサイトを紹介します(有名かも?)。

「ブログ更新ジェネレーター」
http://portal.nifty.com/koneta05/07/26/01/


ブログを始めたはいいけど、なにも書くことがなくて困ってる人はいませんか。

そうそう毎日おもしろいことがあったり、なにかを考えているわけではありません。ぼんやりしているあいだに1日が過ぎて1週間が過ぎてしまうものです。

でも、更新しないといけない気がするし…、そういうときはそれっぽいことを書いてお茶を濁しておこうか。そんなツールです。


とあります。


傑作です。お試しあれ。

私は使わない、と一応宣言しておきます。
江坂「東急オッツ」リニューアル
江坂の「東急オッツ」がリニューアル。最近は工事が早いなあ。ついこの前から壊し始めていたような気がしますが。

小さな服屋・雑貨屋の寄せ集めがなくなり、ユニクロが2フロア。遂に江坂にも上陸。千里中央の大丸プラザにもユニクロが最近できたので、御堂筋(北大阪急行)沿線に急速進出。

郊外型の店が駅周辺に出るというのはひところの量販店のやり口。江坂は飲食はいろいろあるけど物販の核は東急ハンズしかなかったので、それなりに売れるような気がします。

そのビルの6F「kichiri」で会社若手諸氏と食事。会社についての疑問や意見を提起されて、いろいろと喋りました。

こういう場があること自体、会社というチームのありがたさ。これまでの仕事のやり方と現実およびこれからやろうとすることの歪みがあって、それらについてあれこれ。

一人の人間ではやりきれないことを、チームとしてひとつひとつ解決していくと心に決めた次第です。

料理も値段も良かったので、このメンバー、および他の人も交えてまた来ようと思います。
衝撃の検索ワードとは!?
午前中ズッシリと重みのあるミーティング。準備の甲斐あって何とか前進。それにしても一日中眠い日でした。

ということとは全く関係ありませんが、小生ブログもいろんなキーワードで検索されています。

「すぎたメモ」というキーワードが大体いつも一番多く、今月はそれに次いで「国勢調査員」で引っかかっています。こういうことが分かるということ自体、デジタルな世の中です。

キーワードも複数あると、検索動機をいろいろと想像します。「神戸大 美人」というのもあって、意味深ですが、出会いを求めているのなら安直すぎ。

これまで最も不可解な検索ワードはこれ。

↓↓↓↓↓
脇役商品の訴求
住宅のある部材に関する生活者リサーチ。東京のクライアント社のショールームにて。

ショールームに展示してある部材を見ていただいて意見をうかがう。日曜日ということで、他のお客様も多くにぎわってました。

みなさん楽しそうでいいですね。住まいを考えるということは家族のコミュニケーションの大事なネタです。我が家はマンションですが家を建てるのは楽しいだろうなあ。少しあこがれです。

家を建てた人は友人を招待します。招待された人は、最新の設備や工法、間取りのトレンドなんかに興味を持ちます。ホストは当然ながらいろんな箇所に関心を示されるとうれしくなります。ほめられるとなおさらです。

ほめられてうれしいものはメーカーとしても開発しがいがあります。”高いけどいいもの”を提案できますから。奥様方の話題に上らないものは価格志向に走られてしまいます。

現在話題に上っていない脇役商品を準主役に持ち上げ、いかに高級ゾーンの訴求につなげるか、というのが本日のテーマでありました。

いくつかの企みが着想できて成果あり。
円熟のチアリーダー
国勢調査員業務完了。調査票を役所の相談員の方に提出し、未使用書類などすべて受け渡す。

「大変だったでしょう」とねぎらいの言葉頂くが、役所の方の方がお疲れ気味で大変そう。個人情報っちゅうやつで偉い面倒になっていると。全数手渡し回収という方法論も限界でしょうが、へんてこな法律も困りもんです。

相談員の方、仕事は土木関係だそうですが、役所総動員態勢。大柄で全身デニムのいでたち、髭も蓄えられてインパクトあり。七曲署にいればきっと”ジーパン”というあだ名が付いたに違いありません(この話、若い方にはわからないかな~)。

昼まで下の子と留守番。下の子は姉がいるので遊び方面はそちらに任せ気味で、直接いろいろ遊ぶ機会はあまりありません。

第一子はいわば家族の”創業メンバー”で、何かと親の関心事が多くありますが、2番目は姉というミドルマネジャーもいますし、親との距離感がどうしてもあります。これは世の常と割り切っておりますが。

今日は姉なしの直接コミュニケーションタイムということで、二人だけのままごとを堪能しました。

夜はつじもとさんの結婚パーティー

京都大学応援団ご出身ということで、OB・OGのお祝い演舞が盛り上がりました。特にOGの皆様の円熟されたチアリーダー的演舞、ぐっと来ました。

末永くお幸せに。
12人のホテルライフの実態が明らかに!
「ホテルの寝間着の緊急アンケート」に律儀にお答え頂いた皆さま、本当にありがとうございました。

集計結果公表いたします。ブログ初めて以来の長文エントリー、お付き合いのほどよろしくお願いします。


■有効回答総数
12票

■結果
絶対にパジャマ!     2票(16.7%)
どちらかというとパジャマ 4票(33.3%)
どちらでも        5票(41.7%)
どちらかというと浴衣   0票
絶対に浴衣!       1票( 8.3%)


■総評
全体としてはパジャマに支持が集まりましたが、「どちらでも」という人生に余裕と寛容があるかたが半数近くいらっしゃいました。さすが、当ブログにご訪問頂く皆さまは「大人」が多いことが判明いたしました。

「浴衣なんかあり得ない」という方は2名で、小生の仮説はあまり支持されませんでした。

大学卒業前にオーストラリアを旅したときは、グレイハウンドのバスの中で何泊もしましたし、毎日ハンバーガーでも平気で、俺って結構たくましいなと思っておりましたが、今や飯が不味いからグアムは嫌いだとか、寝間着ごときに文句をつける人間になってしまいました。

これからは寝間着なんかに惑わされず、もう少し大きな人間になりたいと思います。(無理です)。

■ひとこと集
【絶対にパジャマ!:女性】
「以前、大勢で広間のようなところに雑魚寝したとき、友達(女の子)が、朝起きると、腰のひも一本になっていて、しかも、布団がめくれあがっていて、大変な目にあったことを思い出しました。
 私は、どんなに荷物になったとしても、出張でビジネスホテルに泊まるときも、Tシャツとジャージをもっていきます!」


→その広間に男性はいらっしゃたのでしょうか?私の場合、紐がかなり上まできますが、バランス的にウェストが大きいということを意味しております。

【絶対にパジャマ!:男性】
ディズニー系のホテル(ミラコスタ、アンバサダー)は確かパジャマだったと思います。
浴衣しかない時は基本的にパンツ一丁で寝ます。」


→さすがディズニー、国際的です。パンツ一丁はどうもお腹が冷えそうでダメです。

【 どちらかというとパジャマ:男性】
「こんにちは。いつも楽しく読ませていただいています。
浴衣はすぐずれて脱げそうになるので嫌いです。
寝間着はだいたい持参しますね。上はTシャツ、下はスウェットです。」


→やはり持参がよいですね。

【 どちらかというとパジャマ:女性】
「特にビジネス系ホテルは、寝るために利用するようなもの。寝間着の満足度は重要ですね。」

→そうですそうなんです。「寝るため」なのがビジネスホテルです。「寝る」ことに徹底的にこだわるというコンセプトはありですよね。

【 どちらかというとパジャマ:男性】
「どちらかを選択できるようになっていればいいですね。浴衣だとサイズの融通が利きやすいというホテル側の論理があります。これと同等の機能を有する伸び縮みする安価なパジャマ開発すると客ウケもいいし、メーカーも儲かるかも知れませんね。」

→膝丈くらいのパジャマやネグリジェ(男性もですよ!)のホテルもありますね。ひょっとしたらパジャマはボタンのメンテが大変なのかな?

【 どちらかというとパジャマ:女性】
「浴衣だと、風呂上りに着るだけで、寝るときにゃ、は○かのことが多いです。」

→・・・素敵です・・・orz

【どちらでも:男性】
「出張でホテル宿泊の時は、だいたい食事と称し、思い切り飲んでしまうので、寝ると云うよりは、倒れる感じ、そして気持ちよく朝を迎えます。
したがって寝間着にこだわりはありません。
でもバスローブがあるとリッチな感じがしていいな~」


→前職で、泊まりの出張=泥酔という方程式があったときはまさにそんな感じでした。スーツのまま床に倒れていたということもあります。

【 どちらでも:男性】
「観光旅館・ホテルは浴衣。ビジネス・シティホテルはバスローブあたりが良いかな。
確かに、出張先でのホテルの浴衣はいまいちですね。」


→バスローブは人気ですね。温泉宿は確かに浴衣が似合います。

【 どちらでも:女性】
「関空のJALホテルの寝巻きはゆかたの様ですが、えりなし、前側はダブルになってて、付け紐2か所ついてるので、開かなくて寝心地は良好。病院などでも利用していますよ」

→それは良さそうですね。実は「浴衣」が嫌なのではなく、「紐」がダメなことに気が付きました。

【どちらでも:男性】
「すぎたさんの問題提起にハッとしております。
当たり前だと思っていた浴衣が実は実用的でなく、どうして置いてあるのか不思議になりました。」


→どういう経緯で浴衣がデファクト・スタンダードになったのか興味がありますね。

【 どちらでも:男性】
「基本的にトランクスのみで浴衣もパジャマも着ない。
パジャマはめんどくさいから着ない。
浴衣ははだけるのが嫌だから着ない。
冬でも暖房ガンガンにかけてトランクス一丁。」


→はっきりしたポリシーに男らしさを感じます。

【 絶対に浴衣!:男性】
パジャマは暑い。

→ごもっとも。日本人は着物で生きてきた民族でした。やっぱ浴衣ですよね~って、でもやっぱり紐が・・・。


あらためて皆さま、ありがとうございました。
ホテルの寝間着に関する緊急リサーチ
かなり久しぶりにホテルに宿泊。ここのところ出張もとんぼ返りばかりでしたので。

ホテルで苦手なのが浴衣

今朝も5時頃寝苦しくて目が覚めたら、帯が胸のところにずり上がって強く圧迫しておりました。帯をはずすとほとんど腕の保温にしかならず、寝間着の意味をなしません。結局寝不足

ホテル選びのこだわりとして、浴衣以外の寝間着であることが重要要素なのですが、今回久々だったのでその辺の配慮足りず。寝間着持参も考えましたが、荷物になるので取りやめ。

普段の家で浴衣を着ている人はほとんどいませんよね。実際、浴衣で寝るのが好きという人はどれだけいるのでしょう。

ということで、「ホテルでの寝間着」に関する緊急アンケートを行います。

→アンケート終了させて頂きました。


集計結果はきっちりご報告させて頂きますので、皆さまよろしくお願いします。
新規事業セミナー
東京で「新規事業の調査方法」のセミナー講演。

2時間の構成でいろいろとお話をさせて頂きました。

ポイントとしては、新規事業への投資を依頼する際、次の疑問に答えられるロジックをどう構成するかということ。

①何でそんな事業やる必要あるんや?

②お客さん買うてくれるんか?

③ほんまにできるんか?

④だれがやんねん?

⑤そんなんでうまいこといくんか?


それぞれの疑問に答えるための作業がリサーチ。確信があればいきなり事業をやるというのもアリです。

⑤は究極の質問ですが、ロジカルな答えは「やってみなければ分からない」

結局市場の反応を見ながら修正をする能力が問われます。「最後に成功」すれば良いわけで、成功するまでねばり強く、かつキャッシュの流出を最小限にする行動が必要です。

そういう”根性”のあるチームにするために、共通の情報の土俵をつくるのがリサーチです。

ということをお話しさせて頂きました。

お忙しい中ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。
My name is Hideki.
私の"hideki"という名前はアメリカでは随分メジャーになっているのではないでしょうか。もちろん"ichiro"もそうでしょうが。

子供の名前をつけるときに、英語表記でもさまになるようにと、ローマ字を書いて確認しました。そのときは"hideki"が国際的になるとは思いもしませんでした。"hideki"といえば"saijo"というのが世代的な相場です。ヒデキ~という金切り声を思い出すのは40代ですね。

クライアントの社員食堂のテレビで、ちょうどヤンキースの松井選手が最後のバッターとなる場面を見ました。一打逆転の絶好のチャンスでしたが、残念ながら凡退しました。

巨人の不振の理由はいろいろとあるでしょうが、松井選手がいなくなったことも大きな理由だと思います。それほど存在感のあるスターだということです。

来年はひょっとして違うチームのユニホームを着るのでしょうか。

今年以上の活躍を期待したいと思います。
「太陽の塔」とウルトラマンの比較
中途半端に仕事をしてスッキリしないので「太陽の塔」ネタの続き。

見学の際にもらった封筒を見てみると、塔のスペックが記載。

高さ 約65m
腕の長さ 片腕約25m
総工費 約6億3千万円


あれほど巨大な塔が65m。明日役立つムダな知識だとは思いますが、ムダついでにウルトラマンと比較してみました。

調べてみるとウルトラマンは身長40m。ウルトラマンを170cmとすれば「太陽の塔」は270cm。格闘技の階級が違うというより、生き物としての種別が違います。さすが、子供番組の想像力すら超えています。

岡本太郎先生は、丹下健三先生が設計した銀屋根の模型を見て、どうしても屋根に穴を空けたい衝動に駆られたそうです。周りのスタッフは腰を抜かしたようですが、そこはアーティスト同士、結果巨大なシンボル塔ができたわけです。

ちなみに、平成4年に行った外観補修に3億円。ウルトラマンのシャワー代も人間界の物差しで測ると膨大のようです。

サイズが異なる生物同士でビジネスをする際は、購買力平価を十分考慮する必要がありそうですね。
抽象の力
朝から町内会の運動会へ。これまで参加したこと無かったのですが、子供が行きたいというので初参加。子供の出番に間があって待ってるのもしんどかったので、本日メインイベントの万博公園に自転車で。

集合時間に間があったので、大阪ガスのショールーム「DILIPA」で休憩およびちょっとした仕事。こういうときには「シグマリオン」が活躍します。セミナーのアウトラインを作成。

13時にモノレールの駅前集合で”太陽の塔の内部を見るツアー”に参加。総勢50名。完全予約制。

太陽の塔、間近で見るとド迫力。華やかだった大阪万博当時の遺物として、こういうアートのみが残ったということが、”芸術の力”を感じます。言葉に翻訳できないエネルギーと、自然と調和した美が圧倒的な存在感を放っています。

太陽の塔

内部見学は消防法等の関係で1階からのみですが、「生命の樹」が残っていて、当時の様子を十分に想像させてくれました。

科学技術の知識は時代とともに変化しますが、「太陽の塔」に象徴される”未来を見つめる強い意志”や”確固たる存在感”は、民族や時代を問わず普遍的なものです。これだけが35年の月日が経っても現実に存在していることが、そのことを雄弁に示しています。

生まれては消えてゆく物理的存在を超えた、”抽象の力”のようなものを感じました。さすが岡本太郎先生。

今から後生にかけて、これをどう保存し、内部見学を含めて身近なものにしていくか、(大げさですが)人類にとって大事なことだと思います。


てな具合にすっかり感化された私は、帰りの売店で『日本万国博』という記録映画のDVDを思わず買ってしまいました。4800円でしたが、ここで買わないと一生後悔しそうだったので。早速見ましたが素晴らしい!

売店のショーウィンドウにあった、「当時行きたくても行けなかった人のために」というコピー。

遠く北海道の小学1年生だったまさに私のことです。
妻のメガネ
午前中は国勢調査の調査票回収。配付に比べると回収はとても楽。現在残り3件。

国勢調査に絡んだ事件が起きているせいか、ブログの検索ワードもそれがらみが多くなっています。

個人情報保護法がらみで調査が難しくなって調査員が大変という報道も多くあります。やっぱりあれは悪法ですね。個人情報保護原理主義のような奇妙な風潮を作り出しました。

午後から妻のメガネを買いになんばへ。

10年以上使い込んでたので新調。普段はコンタクトで朝晩しかメガネをしませんが、私から見るとほとんどメガネ姿しか見ないことになるので、ちょっと格好良くしろと。

服装やメガネは自己表現のアイテムでしょうが、それを目にする側への気遣い・メッセージという側面もあります。

司馬遼太郎の『項羽と劉邦』では、普段どちらかというとだらしない劉邦が、大事なお客さんの来訪があると、きちんと身なりを整えて謁見するというシーンがいくつかあります。そういう気合いの入れ方は大事ですね。

忙しい父親連中から見ると、家の中の普段着やパジャマ、メガネといった気合いの入りにくいグッズで家族とコミュニケーションをとることになります。

その領域へのこだわり、「豊かさ」というキーワードと密接だと思います。
ミニスカートと風船
ある商品を売ろうとしてお客さんと会話をする。しかしなかなかお客さんは興味を持ってくれない。

実は話の中で別の商品への興味が示されているんだけども、売り手はその商品のことを念頭においていないので、そのサインに気がつかない

そのようなチャンスロスを無くすために、一つ一つの商品ではなく、何の問題解決を提供しようとしているかというコンセプトを再確認し、商品ラインナップの知識を整理し、会社全体のナレッジを共有する。

明確な意図を持っていないと、目の前にある現象を情報として認知することができないということです。

こういう話を延々としていて、連休明けの宿題の確認やそれ以降のスケジュール設定で疲労がピークに達していたときに、昔見たテレビ番組を思い出しました。

”小さい子供の視線でみた風景”というのがテーマ。

目の前をミニスカートの女性が歩道橋を登っていきます。子供視線ですから、カメラはかなり低いアングルです。

おっ、み、見えそう・・・。

その瞬間、持っていた風船が手を放れて上空に舞い上がり、カメラも風船を追って空のかなたに。おい、なんでそっち映すんだ!、となりますが、カメラは「子供視線」なので風船を追いかける、というのがオチ。

何を見るか、何を認知するか、というのはこういうことでございます。
アニメに見るリーダー像
日本人のリーダー像は、実態のない「中空」・みんなに担がれる「御神輿」なんてことがよく言われます。

それに対してMBAで学ぶリーダーは、迅速な判断と行動力を持った実務バリバリ型です。

現実はその中間なのでしょうが、アニメを見ると面白いことが分かります。

恣意的かつ古い例示で恐縮ですが、「サイボーグ009」「ガッチャマン」、そして「とっとこハム太郎」まで、リーダー像は「バランス感覚のある、どちらかというと特徴のないキャラクター」であることが多いと思います。

凄く力が強いとか、射撃が抜群に上手いとかいうのは脇役で、リーダーは彼らを上手に引き立て、チームの士気を高めることが主な役割です。

リーダーは言わば「勇気の象徴」であり、危機的な状況でチームを鼓舞し、率先して現場に飛び込みます。

キャラが立つわけではないが、いざというとき頼りになる。これがアニメの中で理想とされるリーダー像です。

現実でもそういうリーダーが望まれているのだと思います。


もう一つ、アニメのリーダーに共通するのは、恋愛話においてはばっちり主役なこと。もてます。

こいつは現実か願望か、ひとそれぞれでしょうか。
優秀な営業パーソンの要素
クライアント営業部門の方へのヒアリング。

どこの会社でも通用する典型的な優れた営業パーソンに遭遇。そういう方に共通する要素を考えてみました。

①受け答えが端的
こちらの質問に対して、主旨を理解してくださり、端的に返答を返す。余計なことは言いません。決して”おしゃべり”ではありません。相手がどういう情報を求めているかに集中。これは時間を有効に使う習慣があるということでもあります。


②お客さんの情報が整理されている
担当するお客さんがどういう状況にあるか、自分がどこまで知識を持っているかが整理されています。ここまでは分かる、それ以上は分からない、がはっきりしています。周りのメンバーに対してそのお客さんのことを単純かつ明確に説明することができます。


③自分の事情よりロジックを優先する
この製品はこのお客さんに提案できる。きっとこことここにも切り口を変えれば導入可能。商売の”可能性”を中心に思考します。

それを積み重ねると体1つじゃ足りない仕事量になります。それは後で優先付けすればいいわけでと、まずロジックから詰めていき、その次に行動の是非を考える。優秀な方は間違いなくこの順番。これが逆転すると、「忙しい」という言い訳で大事な仕事が後回しになります。


小生、ただいま③が危うい状態に。今日から「忙しい」は禁句にします。
音響熟成
大阪の本町で食事。沖縄料理の「菜美ら(なちゅら)」

奄美大島でビジネスを画策するみどりさんご推薦の黒糖焼酎「れんと」を頂く。わいわい語りながらで味の記憶は定かではありませんが、飲みやすかったことだけは確か。

「音響熟成」とラベルにあり、ソニーの特許でクラシック音楽をかけた蔵で醸造してるとか。聴かせる曲も指定があるそうで、地元の島唄じゃだめだそうです。ソニーもいろんなことしてますね。いろんなことし過ぎでしょうか。

本町といえば寂れゆく繊維街というイメージでしたが、おしゃれな店がポツポツとできています。

この店は1階の入り口から入って地下におり、細い廊下を抜けると広い空間が広がるという凝ったつくりになっています。もとは社員食堂だったとか。かなり工夫してお店にしたとマネジャーの方はおっしゃってました。

本町の変身も含め、大阪が変わりつつあることを実感します。開発が一段落した東京から、確実に大阪に流れは来ていると思います。タイガースの優勝、梅田の再開発、世界陸上と、短期的な話題性もあります。不動産業界では、大阪はちょっとしたバブル状態とか。

大阪、これから注目度大ですよ。
あこがれの職業
あこがれの職業は?と聞かれれば(って誰にも聞かれませんが)、躊躇なく”自転車のメッセンジャー”と答えます。

街の中をカッチョイイ自転車で颯爽と駆け抜ける姿、マジで憧れます。背負ってるメッセンジャーバッグも格好良いし、無線のレシーバーも良し。ステキ・・・。

東京の事務所がある広尾界隈ではよく見かけますが、大阪オフィスは郊外なのでさすがに見ません。このあたりは宅急便とバイク便の世界です。

「憧れる」というのは手が届かない、ということで、それをする体力もないし、もちろん仕事の事情も許しません。

気になるのはそういう人たちが乗っている自転車。で、最近買った雑誌を見て驚き。

変速機のないシングルスピードというのは良く聞いてましたが、”ノーブレーキ”で乗っている人も。変速機とブレーキがないと、造形的には完璧な美しさがあります。でも、坂道下るときは恐怖のはず。足でズリズリ止まるのかなあ・・・。さすが達人です。

さらに”サビ塗装”とか”フレームにセメント塗りつけ”というオリジナルにこだわっている人もあり。常識的には”変人”でしょうが、私は目がハートマークです。恋は盲目なり。

メッセンジャーを格好良く撮ってるCMが缶コーヒーの「ジョージア」今のシリーズは、本当にテレビを見なくなった私の目にもとまったので、注目度高そうです。

「つぎいってみよ~」よりオヤジごころ掴んでいるのではないでしょうか。
運動会パート2
小学校1年の上の子の運動会。

1学年2クラスと小規模なので、場所取りに奔走する必要もなく、ゆったりと楽しめました。スローライフ的あるべき姿ですね。

人数少ないので学年混合の競技も多くあり、それゆえか紅組白組の一体感があって盛り上がりました。昨日のヴェルディー磐田戦のような劇的ドローゲームでしたし。

準備体操の曲が”ケツメイシ”だったり、応援合戦での行進曲が”恋のマイアヒ”だったりで、おっ、シャレてるなと。幼稚園とは違うカルチャーを感じます。確実に”大人”とリンクしている世界です。

人数少ないと言うことは、競技でいろいろな出番があって、用具係などの裏方仕事も何かとあってと、否が応でも参加意識が高まるようです。

ポスト不足よりポストが余り気味の方が組織にとっては良いということ。

運動会で考えるようなことではありませんが。
ダイエーのリニューアル
最近自転車熱上昇中で、本日も箕面や千里中央などを走ってきました。

化石燃料というストックを消費せずに、人間エネルギーのフローのみを動力とするというのが、何か「自然の支配感」のようなものを感じさせます。自由、自律、自己責任、などの現代のキーワードも連想させます。


自転車散歩ついでに、千里中央でリニューアルしたダイエーの食品スーパーで買い物してきました。

これまでの暗く閑散とした売場とはうってかわって、明るい照明、きれいで統一感のある什器でピカピカでした。ポスターを見ると昨日オープンしたばかり。大層にぎわっていました。

入口付近は昔懐かしい八百屋の雰囲気を出したり、魚売場も何となく市場風の演出があったりと、力が入っているのが分かります。

お店や陳列が綺麗なのは想定の範囲ですが、気にとまったのは「声が良く出ている」こと。体育会的感想ですが。

威勢の良い呼び込み声が、アルバイトだらけのスーパーとの違いを感じさせます。

店作りにおいて、システム化・無人化へ向かう「産業化」とは異なる、「人間の汗」を大事にする意図を読み取りました。本当にそういうコンセプトかどうかは分かりませんが。

機械装置のパワーや情報システムやマニュアルに頼るビジネスはいけません。

人間の汗というフローのエネルギーが決定的に重要であるのは、自転車も小売店も、その他すべてのビジネスにも共通することだと思います。


ところで、妻の感想は「思ったより安くなかった」

これだから商売は難しいですね。
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