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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
揺れる飛行機
飛行機で東京出張。

朝は結構揺れました。何度乗っても不安になります。

途中、機長のアナウンスで、揺れるので座席についてシートベルトをするようにとのこと。その直後、確かに揺れました。

しばらく揺れた後、揺れなくなったと思ったら、シートベルトのサインが消えて再度機内放送。3分ほど揺れないのでトイレは今のうち済ませておくようにと。

なるほど、ちゃんと先が読めてるということですね。こういう状況を把握してるぞ、というメッセージは大きな安心感をもたらします。ちゃんと先々の現象を予測できて、それに対処する気構えも技術もあるぞ、ということですね。

組織の舵取りもこういう具合だとリーダーへの信頼感が厚くなります。

帰りの便では、「滑走路が混んでいてしばらく待つので出発が遅れます」とのアナウンス。これは管制官の指示待ちで、操縦席ではどうにもならないとのメッセージ。

こういうのはイライラしますね。
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