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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
輪ゴムの栞
読んでいる最中の本には、大抵ポストイットがびらびら付いてて、中に輪ゴムが挟んであります。ピッと感じた箇所があると、そのページにポストイットを貼ります。自分で買った本はページの隅を折ったりもします。

読み終わった後でマークしたページをざっと読み、再度ピピッと来れば多分いつ読んでもピピッと来るので、フレーズを書き留めたり、テキストファイルで打ち込んだりしています。

輪ゴムを栞がわりにするのは父譲りで、滑り落ちないのと無くしても惜しくないのでお奨めです。我が娘達も何の疑問もなくそうしています。いつか友達から「変!」と言われる日が来るでしょう。

現在『情報社会変容』という本を持ち歩いており、本には紐状の栞が付いているにも関わらず、敢えて輪ゴムを挟んであります。

その本から得た情報。実用に足る最初のコンピュータは、砲弾の弾道計算をするという用途で開発されたそうです。だから「計算機」なんですね。それまでは何百人が紙と鉛筆で計算していたとのこと。この人達は一斉に失業したそうです。

現代からみると、そういうのを手計算でやれる人の方が凄いですね。
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