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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
「磯の貝めし」の形而上的意味
昔から「幕の内弁当」というものをあまり好みません。

おかずが寄せ集め的で、これといった4番バッターがいない中途半端な印象。最近でこそ年齢のせいか、栄養のバランスを考えて敢えて食すこともありますが、基本的にはイメージ悪し。

「幕の内弁当」よりは「豚の生姜焼き弁当」「うなぎ弁当」、「洋風弁当」よりは「ハンバーグ弁当」といったコンセプトが明確なものが好き。弁当であっても形而上的意味から入る人間であります。

ということを踏まえた上で、本日新幹線内での晩ご飯は「磯の貝めし」。似たようなので「東京××××」というのもありましたが、「貝」にズバッと絞り込んだコンセプトに反応。

内容は”ホタテの貝柱”と”赤にし貝”なるもの。それにウニ少々とおいしい漬け物。と駅弁的弁当もだんだんレベルが上がってきたように思います。

「このなんとも旨い地元名産品をおまえに食って欲しいんだ!」という叫び声が聞こえるような、骨太コンセプトの弁当を開発頂きたいものです。
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