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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
携帯電話水没
娘二人が同時に舞台に出る発表会。左手にビデオカメラ、右手にデジカメ。下の子にこういう機会が始まるとまた新たな楽しみができますね。

発表会の後、子供をトイレに連れてってアクシデント。胸ポケットに入れてあったケータイが便器に落下、完全に水没。電源スイッチ押しても反応なし。ご臨終。

近くにショップがあったので対応策聞くと、水没は修理も受け付けないとのこと。「機種変更」でございます。別に変更したくないのになあ、とぼやいてもケータイないと仕事にならないので(これが現代の普通ですね)その場でグレードの低いやつに変更。なんか格好悪いなあ。ツーカーだから選択肢ないし。

電話帳のメモリも移動できないのがショック。ただし1年前に替えたときの古い本体が子供のおもちゃになっていたのでその時点まではさかのぼれるのが不幸中の幸い。

機種変更代って、相場感覚よりずいぶん高いですね。いっそのこと他のキャリアへの乗り換えも頭をよぎりましたが、番号変わること考えると面倒くさいですね。

来年秋頃、番号ポータビリティという他のキャリアに替えても番号を引き継げるサービスが始まります。本体デザインや付加機能で差別化を図っているauやボーダフォンは攻勢をかけるでしょうね。IPケータイというのもどうなるのか興味津々。

機能もさることながら、「新しい生活」を演出できるところが勝ち抜いて行くでしょうね。価格が下がるだけでなく、未来に向かって知恵が投入されるということこそが”規制緩和”の効果だと思います。
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