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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
エビスビール
仕事以外で一人の時間は久しぶり。電車に乗って千里中央へ。

本屋をぶらぶらするも、これといったものがなく、何も買わずに。目をつけていた内田樹さんの浄土真宗本をカウンターで検索してもらっても扱いなし。結局帰ってからアマゾンで購入。CD屋もそうだけど本屋も買い物しづらいなあ。

帰りの電車の吊り広告のエビスビールがおいしそう。お中元にどうぞ、という内容でしたが、確かにギフトにぴったり(お中元くれ、といっているわけではありません、念のため)。

エビスビールは値段的に買えないわけではないけど、普段の合理的判断に従うといつも買うものではありません。商品選択のストライクゾーンには入っているけれど、合理的精神で棄却されている「ちょっと高額」商品がギフトには良いですね。

普段の合理的判断回路を壊してあげて、プチ贅沢を提供する。贅沢すぎても良く価値が分からないし、かえって気を遣わせるのでダメ。

このあたりの頃合いがギフト上手な人の感覚だと思います。
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