インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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ケータイ暗黒時代の克服
miniSDカード購入。"iTunes"に入っている曲を放り込み、ケータイに差し込むも、鳴らし方分からず。

説明書にも十分な説明なく、困ったときは取りあえずネットの検索エンジン。ちゃんとありました。どこそこのフォルダに入れろとか、ファイル名をこうしろとか丁寧に説明してある方のサイトに行き着き、その通り実行するとケータイがAV機器に大変身。

小さいケータイのスピーカー(当然ステレオ!)からブラジリアンが流れるのはプチカルチャーショック。「通話も」できるミニPCですね。

"iTunes"のストアで購入した曲は制限がかかっているのか、ケータイでは聞けず。なるほど、ダウンロードで買うとそういうことになるのか、フムフム・・・。

128Mのカードに、1曲4~5MのAACフォーマットなら20曲くらいは入ります。ただし、PCに慣れてない人がこれをするのはハードル高いですね。普通はやらんな。これと比較すると"iPod"のバカチョン振りは素晴らしいものがあります。

さらにケータイの平型のコネクタに合うヘッドホン購入。音は悪くないね。問題は音量が小さいこと。音量上げるとバッテリー消耗するからでしょうか。電車の中ではちょっと苦しいかも。

Felicaには取りあえず1000円だけチャージしたりと(使うあては今のところありませんが・・・)、わが家のケータイ暗黒時代を克服すべく、キャッチアップ努力いたしました。
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ペリエを晩飯の共にする理由
昨日の焼肉(というよりニンニクの大量摂取)のせいで、胃が重たい1日に。

こういうときの晩飯のお供は「ペリエ」。ぴりっとした炭酸で、口-食道-胃袋を爽やかにしてくれます。このところずっと、ネットでまとめ買いをしてストックしてあります。ここが1番割安と判断してますが、もっと安いところ知っている方、教えてください(^^;)。

飲み始めたのは、毎日飲んでいたビールを減らそうという動機から。ノンアルコールビールというのは不味そうなので、飲まず嫌いでパス。炭酸の喉越しを求めて「ペリエ」に行き着きました。

「サンペレグリノ」という銘柄を買ってたこともあるのですが、ちょうどいいボトルサイズがないのと、ペットボトルのを買ったときガスが抜けてたので却下。

従いまして、「お洒落な食卓」がコンセプトではなく、「ビール代替品」というのが小生の「ペリエ」の位置づけです。健康ブームの中、新しい食卓ライフの先鞭と密かに思っております。

実はわが家では「ペリエ」に強力なライバルが出現しております。これについては、機会を改めてまたご紹介したいと思います。
焼肉『空』道頓堀店
昨夜はプロジェクト打ち上げで「焼肉『空』道頓堀店」へ。

焼き肉は盛り上がるなあ。肉を火にあぶって食らうというのは野生的で元気になりますね。

同じ囲み系でも鍋とは大違い。鍋は全体の材料が分かっているので「配分」という調整行動が入るし、入れる順番に掟があって若干の拘束感あり。予定調和に向かって収束していきます。

それに比べ焼き肉は自由ですね。適当に並べて個人の好きな焼き加減で食べられる。取りあえず目の前の肉を平らげてから追加注文を検討するという、無方向性も良し。

2時間の時間制限ありましたが、1時間半で満腹。玄関に行列できてて人気の店でした。美味しかった!

2次会のバーで"Crown Royal"というカナディアン・ウイスキーを初めて飲んだけど気に入りました。本日より定番はマッカランかこれですね。
輪ゴムの栞
読んでいる最中の本には、大抵ポストイットがびらびら付いてて、中に輪ゴムが挟んであります。ピッと感じた箇所があると、そのページにポストイットを貼ります。自分で買った本はページの隅を折ったりもします。

読み終わった後でマークしたページをざっと読み、再度ピピッと来れば多分いつ読んでもピピッと来るので、フレーズを書き留めたり、テキストファイルで打ち込んだりしています。

輪ゴムを栞がわりにするのは父譲りで、滑り落ちないのと無くしても惜しくないのでお奨めです。我が娘達も何の疑問もなくそうしています。いつか友達から「変!」と言われる日が来るでしょう。

現在『情報社会変容』という本を持ち歩いており、本には紐状の栞が付いているにも関わらず、敢えて輪ゴムを挟んであります。

その本から得た情報。実用に足る最初のコンピュータは、砲弾の弾道計算をするという用途で開発されたそうです。だから「計算機」なんですね。それまでは何百人が紙と鉛筆で計算していたとのこと。この人達は一斉に失業したそうです。

現代からみると、そういうのを手計算でやれる人の方が凄いですね。
「磯の貝めし」の形而上的意味
昔から「幕の内弁当」というものをあまり好みません。

おかずが寄せ集め的で、これといった4番バッターがいない中途半端な印象。最近でこそ年齢のせいか、栄養のバランスを考えて敢えて食すこともありますが、基本的にはイメージ悪し。

「幕の内弁当」よりは「豚の生姜焼き弁当」「うなぎ弁当」、「洋風弁当」よりは「ハンバーグ弁当」といったコンセプトが明確なものが好き。弁当であっても形而上的意味から入る人間であります。

ということを踏まえた上で、本日新幹線内での晩ご飯は「磯の貝めし」。似たようなので「東京××××」というのもありましたが、「貝」にズバッと絞り込んだコンセプトに反応。

内容は”ホタテの貝柱”と”赤にし貝”なるもの。それにウニ少々とおいしい漬け物。と駅弁的弁当もだんだんレベルが上がってきたように思います。

「このなんとも旨い地元名産品をおまえに食って欲しいんだ!」という叫び声が聞こえるような、骨太コンセプトの弁当を開発頂きたいものです。
洗顔方法にみる女性化傾向の考察
SHISEIDO MENの化粧水を買ってからスキンケアに興味が出て参りまして、朝スクラブでゴシゴシやっていたのを洗顔フォームなるものに変えました。

花王の「メンズビオレスッキリクリア洗顔」というヤツです。買った当初、どうも泡立たないなあと妻にコンプレインを言ったら、「顔濡らしてる?」とのこと。まず顔を水で濡らして、それから使うものだと。

常識のようですが、全く知りませんでした。スクラブも乾いた顔にいきなりゴシゴシやってました。それじゃ傷だらけというわけです。

で、最初に顔を濡らすようになったのですが、そうすると顔に洗顔液を付けるとき、自然と手が円運動になります。女性用のCMのような。意識しているわけではないですがそうなります。

これは男子の洗い方としては失格です。男は手を上下に直線往復運動でゴシゴシやるのがさまになります。森田健作(古っ)が剣道着をつけて朝練の前に顔を洗うときは、決して円運動ではないはず。ゴシゴシ、カーッであるべきです。

と考察を進めた上で、やはり巷で言われているように、全体的に男性の女性化は進んでいる、という中締め的結論を得ました。主に女性の習慣だったもので、合理的に良いものは男性も取り入れ、その逆もまたあるということでしょう。

男の日傘、というのもヒートアイランド現象が進めばありかも知れません。
ワールド上場廃止
ツーカーを手放した翌日、「KDDI、ツーカー3社の吸収合併を発表」との報道がありました。いずれauと一緒になり、昔ツーカーってあったようなあ、と振り返られる存在になるということですね。

じゃあauになるのを待ってりゃよかった、ということもないですね。半年も我慢できる性格ではありませんので。

ニュースサイトをみていたら、「ワールド株式非公開に」というビッグニュースが。上場したのは12年ほど前ですから、きわめて短期間に財務方針を変えたことになります。

事業の資金需要、経営ガバナンス、従業員のモチベーションといったさまざまな要素がこの意思決定の中に含まれています。もっと泥臭い諸事情があるのかも知れません。

社内ではどのように受け止められているのか、親しい方もいらっしゃるので関心を持っていきたいと思います。

経営の生きたケーススタディとして、しばらく目が離せません。
FOMAにしちゃいました
ついにツーカーホンを手放しました。ダメだし記事を書いてから3日しか経っておりませんが、われながらフットワークが良いというか、こらえ性が無いというか。

au第一候補だったのですが、東京駅周辺でかかりにくいと言う未確認情報があったのでパス。あくまでも過去の体験談レベルですので、実際の所どうなのかは分かりません。関係各位の方、誤解があれば済みません。ただしこういう口コミが意志決定を左右するのは事実。

で、ドコモのFOMAにしちゃいました。PHS撤退で不信感持ってましたが、「おさいふケータイ」やりたくて。近くのジャスコで901iシリーズが月末まで1円だというので妻ともども一気に変えました。画面はでかくて綺麗でおまけにひっくり返るわ、カメラにオートフォーカス突いてるわ、別次元突入です。はやくコカ・コーラの自販機で買ってみたいな♪。

SDカードにAACエンコードの音楽も入れられるようなのでiTunesから落とすのも期待大。

契約の段になって、「FOMAは山間部では入りにくいですが・・・」と言われましたが、頭がポーッとしてるときなので、そのままスルー。入りにくいと言う噂は聞いておりますが、何とも百聞は一見にしかずと、これも体験の中で評価していこうと思います。

それにしても、機種代明細が、

機種本体 1円
ACアダプター 945円
卓上ホルダ 630円
<合計 1,576円>


というバランスの悪さもすごいですね。

インストールモデル恐べしと言えばそれまでですが、開発した技術者さん達、複雑だろうなあ。

※というわけで、携帯番号変わりました。万が一当方よりのご連絡が届いておりません方、左上のメール送信機能でご連絡頂ければ助かりますm(_ _)m
「マスコミ」という言葉は戦争から生まれた
午前中、大阪市立中央図書館で本漁り。9月の勉強会で持ち回りのスピーカーに当たったのでネタ仕込み。

お題はなんと「ブログ」。私なんぞこの世界のほんの端くれにいる者ですが、頂いたお題なのでネジ巻いてペーパーつくろうと思っています。

ブログ周りのネタだけでは薄っぺらいこと明らかなので、視野を「コミュニケーション」という大それたものに広げて考えようと思っています。グーテンベルクくらいから追っかけていけば今の時代の座標軸がイメージできるかも知れないという大胆な構想です。

私のくせとして、仕事でも一つの企業を理解しようとするときに、その歴史を必ず見ます。現代を相対化するという方法論です。

で、いろいろな本を片っ端から見てると知らないこといっぱいで好奇心バシバシ刺激。

「情報」という日本語は森鴎外が初めて使って、世界的にその意味自体は第一次大戦に確立。「マス・コミュニケーション」は第二次対戦の宣伝戦研究で使われた言葉で、1939年に生まれたもの。両方とも「戦争」から出てきたのですね。

そうであれば、それらの目的も「戦いに勝つ」ということになります。そういう意図のもとで大方のコミュニケーションというものが研究されてきたことが分かります。個人が起点となるブログとは氏素性が違いますね。そういう全く違う性格のものが、結果広告に置き換わる手段として注目されたりとか、その辺のねじれ感が考察してみる価値ありそうです。

その他、「読書」という習慣が大衆に広がったのは石油が発見されて灯油ランプが普及してから、とかの”へえ~”がいっぱい。

これから一月半ほど、この世界の旅に出ようと思います。
プロ野球がつまんないわけ
久しぶりに早めに帰るとプロ野球のオールスターゲームをやってました。

テレビ朝日系の放送でしたが、それがつまんない。解説の東尾さん、個人的には好きで京都のカラオケでお会いしたこともありましたが、喋りはもう一つ。

アナウンサーがいて元名選手の解説者がいて、という昔ながらのパターンはそろそろ賞味期限切れですね。巨人戦の視聴率が落ちて、プロ野球がつまんなくなったと言われていますが、原因はテレビ局の努力不足だと思います。

球団は球場に足を運ばせる努力をし(もちろん球団格差ありますが)、セパ交流戦という新しい取り組みもある中で、テレビ局だけが無策。中継中に他の番組の宣伝する前に、プロ野球をどのように娯楽のパッケージにするかを考えるべき。

サッカーは、Jリーグと代表があって、Wカップというドキドキもんの一発勝負もあり、話題にバラエティーあり。フォーメーションがどうだとか欧州組がどうだとか、グローバルな話題とリンクしている知的遊戯性もあり、「情報処理型」エンターテイメントになっています。

方やプロ野球番組は長島や王でもっていたスーパースター依存型システムのまま。大選手を映していればよいという、猪木や馬場が全盛のプロレスと一緒ですね。

野球はサッカーとは違って、1対1の格闘技的な要素が強い競技ですから、人気の格闘技の演出をもっと取り入れると良いと思います。

この選手はいかに子供の時から天才で、ぐれた時期もあったけど運命的な恩師との出会いで才能が開花したとか。リタイアした解説者から選手を子供扱いした喋りを聞くよりは、子供があこがれるヒーローとして表現した方が絶対に楽しい。

堀内がどうしたとか原がどうしたとか、永田町チックな情報発信だけじゃあ見限られます。
ツーカーホンだめじゃん
先日替えたツーカーホンのケータイでEZウェブがうまく表示されない現象を会社で調査していたら、おどろくべき実態が判明。

TK41という機種を除いて、現行機種含めすべてのブラウザーがかなり古いタイプのもので、ある種の画面がうまく表示されないとのこと。たまたま水没しておじゃんになった前機種がTK41だったので不満がなかっただけなんですね。

同じEZウェブ仲間のauは現行機種すべて新しい(というより普通の)ブラウザーなので問題なし。

何たる差! ツーカーホンはケータイでWEBを見る人は対象にしていないということですね。ターゲットは年配者で電話がかかれば良いと。私の母がケータイメールをバリバリやっている事実を知らんな! 

今時QRコード利用できないというのも情けない。なんだかんだ言って「楽しく」ないと機械もんは受け入れられませんよ。人間は好奇心の動物なんですから。

ということでツーカーホンには残念ながら愛がなくなりました。auショップ行ってみよう。

ソフトバンクが買収するかもという報道も以前ありましたが、その方が会社にとっても社会にとって良いと思います。
モチベーションその2
昨日の勉強会のワークシートが面白かったので、早速社内で試してみました。

おーにし会長とさかなか君は「審美創造欲求」タイプ。クリエーター系ですね。
→「アイデアや観点の評価」「変革への期待」「業務の変化や多様性」に盛り上がるタイプ。予想通り。

SEかさはら氏とはやしやま君は「論理探求欲求」タイプ。エンジニアタイプですね。
→「能力向上の機会」「長所の活用機会」「エラーの許容」が大事。これからも難しい仕事よろしくお願いします。これも想定の範囲内。

ということで本日オフィス在住者の中で、私だけが「目標に燃える」タイプ。小生ミッション承知いたしました。皆さまのタレントを発揮できるように日々アクションしたいと思います。

これ、血液型タイプ分けより遙かに面白いです。リンクアンドモチベーション社の隆盛に納得です。

タイプ類型では、もう一つ「貢献調停欲求」という縁の下の力持ち的な仕事に意欲を感じる「いい人」タイプがいるのですが、どうもわが社にはいなさそう?

濃い人間の集まりの中にいることも私のモチベーションのひとつです。
何にモチベーションを感じますか
今をときめく「リンクアンドモチベーション」社の小笹社長のお話を聞く機会に恵まれました。

軽妙な語り口でグイグイ引き込みます。大阪ご出身ということで関西訛りがうまいこと効いています。私のニセモノ関西弁とは大違い。

途中、何にモチベートされるかという類型分けのワークシートをみんなで。

私は「明確な目標があると頑張ってしまうタイプ」のようです。最近頑張らなアカンと思っているからでしょうか。

確かに前職の営業マン時代は棒グラフがあると燃えるタイプでした。

こういう人は、明確な目標設定・ライバルの存在・権限責任の拡大というのがモチベーションを上げるのだそうです。

逆に目標がないとダレるのもこのタイプ。皆さん、目標をけしかけてください(って他人に頼っていてはダメですね)。

人によってモチベーションの源泉が異なるというのがお話の趣旨で、自分のタイプを人に押しつけないように、というのが教訓。

社内もさることながら、お客さんのタイプを知るといろいろ便利なことがありそうです。お客さんのモチベーション上がらないと商売うまくいかないですからね。

小笹社長は私と同年代。ライバルと言うには恐れ多いですが、確かにモチベートされた場でありました。

ありがとうございました。
元素周期表
最近参加した勉強会で、元素の周期表をいただきました。

文系人間にとって、仕事上で周期表に向き合うことは皆無です。受験勉強の悪夢を思い出すのが関の山。

ところが、いただいた周期表が面白いのなんの。元素ごとにどのように使われているかのコメントがあり、生活との結びつきを教えてくれます。なんせキャッチフレーズが「一家に1枚周期表」

元素番号23番バナジウムは「バナジウム鋼は硬い工具に使う/硫酸をつくるときの酸化触媒/血糖値を下げる効果がある/ある種のキノコ、ホヤに含まれる」。どうです、へえ~を連打したくなりませんか?

また、宇宙全体で見るとほとんどが水素(元素番号1)とヘリウム(元素番号2)という軽い元素でできているということも発見。

すいへい、りーべ、ぼくのふね・・・。という呪文で配列を覚えたのが懐かしい。でもそれはやっぱり呪文であって、現実とはブチ切れてますね。こういう教養促進ペーパーがあると、好奇心が刺激され、人生が豊かになります(おおげさ?)。お役所のヒット作ですね。

コストかけてお配りいただいた、うえたにさんの奥様、ありがとうございました。
携帯電話水没
娘二人が同時に舞台に出る発表会。左手にビデオカメラ、右手にデジカメ。下の子にこういう機会が始まるとまた新たな楽しみができますね。

発表会の後、子供をトイレに連れてってアクシデント。胸ポケットに入れてあったケータイが便器に落下、完全に水没。電源スイッチ押しても反応なし。ご臨終。

近くにショップがあったので対応策聞くと、水没は修理も受け付けないとのこと。「機種変更」でございます。別に変更したくないのになあ、とぼやいてもケータイないと仕事にならないので(これが現代の普通ですね)その場でグレードの低いやつに変更。なんか格好悪いなあ。ツーカーだから選択肢ないし。

電話帳のメモリも移動できないのがショック。ただし1年前に替えたときの古い本体が子供のおもちゃになっていたのでその時点まではさかのぼれるのが不幸中の幸い。

機種変更代って、相場感覚よりずいぶん高いですね。いっそのこと他のキャリアへの乗り換えも頭をよぎりましたが、番号変わること考えると面倒くさいですね。

来年秋頃、番号ポータビリティという他のキャリアに替えても番号を引き継げるサービスが始まります。本体デザインや付加機能で差別化を図っているauやボーダフォンは攻勢をかけるでしょうね。IPケータイというのもどうなるのか興味津々。

機能もさることながら、「新しい生活」を演出できるところが勝ち抜いて行くでしょうね。価格が下がるだけでなく、未来に向かって知恵が投入されるということこそが”規制緩和”の効果だと思います。
LLPという新しい仕事のかたち
昼からみっちりLLPの勉強会。大学院つながりの集まりです。発起人のきたむらさん、やざきさん、レクチャー頂いた会計士のこふかだ先生、ありがとうございました。

LLPとは有限責任事業組合の略で、この秋から施行される新たな事業形態です。株式会社や従来の組合とはまた違った会社の枠組みができ、創業の際の選択肢が増えることになります。

事細かに説明することは自分の能力を超えていますのでできませんが、

①所有と経営を一体化させて意思決定スピードを上げつつ
②有限責任という株式会社の利点を残し
③資金提供額比率とは違った利益配分が可能で
③かつ資金提供者に税法上の優遇を与える

という仕組みと理解しました。

独立した個人事業主が目的を1つにして集まったプロジェクト的な活動に良さそうという印象を受けました。

さらに、企業と個人が雇用の関係ではなく、互いに独立した組合員としてLLPをつくり、利益に応じて成果を配分するという新しい仕組みもつくることができそうです。

MKタクシーのように個人は独立した事業主として歩合的に報酬を得るという方法はこれまでもありましたが、よりチームが緊密な関係を持って意思決定や業務遂行をする必要のある事業にもその考え方が適用できるわけです。

月々の給与の代わりに貸し付けを行い、期末に利益が出ればプラスの配分、損失があれば精算あるいは来期へ負債の持ち越し、という運用になるようです。

工場労働を発想の根源とする「(時間で測れる)労働役務の提供」から、「(利益に応じて報酬を受ける)事業の共同経営者」という、「仕事」のコンセプト転換が進むかも知れません。

自立した個人、という概念を具体化する1つの手段ですね。
マクドナルドの値上げは芸がない
朝からクライアント先でミーティング。5時過ぎ帰社。帰りがけに近くのマクドで100円シェーキお持ち帰り。暑さと小腹の関係でベストチョイス。

そのマクドナルドが低価格戦略見直し。価格を下げすぎて利益が出なくなったためとのことですが、やり方に芸が無いなあ。

社長の原田さんにはかなり注目しております。マクドの社長になられてから、アメリカ主導のプロモーションを改めたり、独自の商品開発を進めるなど、日本のマーケットに適応した戦略を採っていると見ておりました。

500円メニューは私の好きなポッキリ価格。簡単に食べたい、あれこれ考えるの面倒くさいというのがマクドに足を向ける理由ですので、ワンコイン施策はグッド。

ただ、利益が出なくなったのは価格下げすぎ。100円メニューが足を引っ張ったと推測しています。マックチキン100円はどう見ても安すぎ。コーヒーをドトール以下にする必要も無かったと思います。安い(けど魅力もない)65円ハンバーガーを餌にしてサイドメニューで利益を取るという過去の方程式を放棄してしまいました。

今回の値上げは、500円メニューを30円程度上げるとか、方策が中途半端。利益が出ないから価格を上げる、しかも全体的にそれなりに、というのは原田社長にしては芸がない。「そのまんまやんけ」の突っ込みが大阪人から入ります。

例えば500円はそのままにして、100円メニューを200円にするくらいの単純なプライシングがマクドナルドには向いていると思います。「安い」こともさることながら、「簡単」であることも重要な要素だと思います。

これまでの施策は全体的には間違ってなかったと思います。今回の価格改定の結果と次の施策に注目したいと思います。
鳥山雄司 / Silver Shoes
ipodお供に自転車通勤。昼休みも気分転換で「音楽+チャリ」タイム。

そういや、松井証券の松井社長が、昼休みに社長室の中でビートルズかけて、ウォーキングマシンの上を歩きながら哲学書を読んでおられた映像を思い出しました。昼休みに音楽というのはなかなか良いですね。

本日の曲は『鳥山雄司 / Silver Shoes』 。音楽師匠(勝手に弟子になりましたm(_ _)m)のMusicmanさんお奨めのアルバムです。

ビビッと来たのは「ほぼ『ラーセン=フェイトン・バンド』」という言葉があったから。

懐かしいなあ、学生生活思い出すなあ。あまり陽が差さなかったアパートで麻雀やってたなあ。麻雀のBGMに『ラーセン=フェイトン・バンド』聞いてました。あと『シャカタク』とか。さわやかなサウンドなのに済みません。

当時貸しレコード屋で”ジャケット借り”した『Full Moon』というアルバムにはまりました。友人にも評判で鼻高々でした。

で、しばらくぶりに『ラーセン=フェイトン・バンド』という単語を見つけ、思わずネットで買って、さわやかLA的ギターサウンドを楽しんでいます。

最近、音楽聞くために自転車に乗りたい気分です。間違っても花王ヘルシアのCMのような「痩せて体調維持することだけしか頭にないような凡庸な中年」にはなりたくない今日この頃です。

抵抗あるなあ、あのCM。
議論の価値
終日クライアント氏とミーティング。

次回取締役交えた会議に向けた企画案討議。小生作成のたたき台。これでは弱い、予算通らないと議論に突入。

アイデアを出し合うものの、それは本質的な課題ではない、それは領域を広げすぎ、技術的に解決できない、など出口が見えず。

もともと何がやりたかったんだろうという原点に戻り、キーワードを設定。目新しいものではなく、当然踏まえておくべきだったキーワード。それが目先の現象の対応を考えるあまり忘れていたことが問題。

そのキーワードを解決するためにはどういう情報をインプットすればよいか。どのような情報をインプットすれば、どのような知識の蓄積と行動の推進が向こう半年で期待できるか。

議論の軸ができると比較的スムースにアイデアが出て、アクションのイメージを共有。あとは明日、企画書の体裁を整えて完成。そこは職人的技術の見せ所。

アウトプットされたホワイトボードのコピーを見ると、もっと直線的にここまでたどり着いても良さそうなもの。でも議論の前提や思惑などで、なかなかそうは行かないのが現実。

かくして何とかまともな時間に帰宅できました。議論の価値ここにあり、でした。
犬も歩けば棒に当たる
午後、京都の前職でお世話になった会社に訪問。

ロビーで待っている間に大学の先輩で大変お世話になった方に遭遇。名刺交換。

訪問先のCSR部長氏と面談。過去お世話になった人事部長氏の転職先をお聞きする。人生様々で、いろいろな方がいろいろな場所でご活躍

その後四条烏丸の会社に営業活動。前職の関連会社で、これまたお世話になった方々と面談。

約束の食事会まで時間があったので飛び込みでみずのさんと雑談。弊社SFAソフトのパンフレットをお渡しする。

前職での後輩ご夫婦と食事。京都らしいしゃれた店。京都は明日からの祇園祭の準備でお祭りムード。鉾って大きいですね。7階建てくらいの高さあり。

二次会の店に行ったらこれまたお世話になった方と遭遇。世間は狭い。

終電気になり帰ろうとしたらまたまたお世話になった現経営管理部の精鋭メンバーがお店に入店。先ほどお会いした先輩氏とも再度遭遇。まあ、座れとしばし歓談。

行動は人とのネットワークを築きます。
プリンター付きホワイトボード
プリンター付きホワイトボードを重宝しています。これなくして仕事は考えられません。本日も散々お世話になりました。

パソコンを投影しながらテキストを打ち込みながらの会議もありますが、線をひっぱたり丸でくくったりと、自由に書き込めるホワイトボードの方がディスカッションには良いですね。ホワイトボードを印刷して、その紙をノートに貼って、そのまま議事録にしたり。

プリンターが付いていないと、内容を手書きで写したり、デジカメで撮ったりすることになります。カメラ付きケータイは、そんな利用方法も多いのではないでしょうか。私も何度か試したことありますが、性能悪すぎてダメ。「ホワイトボードが写せます」という訴求ポイントもありそうです。

ちなみに弊社のホワイトボードは数年前にアスクルで購入。こんなデカいものもちゃんと明日来ました。恐るべし物流力ですね。

「明日来ました」の部分、勘違いでした。2週間程度かかったようです。そりゃそうですよね・・・・。ハロー効果っちゅうやつでしょうか。落ちが無くなって失礼しました。m(_ _)m
Brita アルーナ 1.9L
浄水ポット「Brita アルーナ 1.9L」を買いました。茨木のサティにて。前から欲しかったのですが、キャンペーンで山積みして安売りしてました。アマゾンより安かったのでラッキー。

通販生活には別なメーカーの浄水ポットがお奨め品として出ていましたが、デザインがイマイチでパス。

ここのところおいしい水が飲みたい、という欲求がありまして、大層な浄水器つける予算もないので、これに注目。機能面はこれからチェックですね。

フィルターの買い換えでランニング需要を稼ぐ典型的な「インストールモデル(機器を比較的安く買ってもらって消耗品で稼ぐビジネスモデル)」で、買い換え促進のために、買い換え時期を記録しておくダイヤル式のカレンダーが付いています。

左側のダイヤルは「月」で01から12までをクルクル回して設定。標準2ヶ月後とのことで、「09」に設定。

右側は「日」の設定をするのですが、何とダイヤルにある数字は次の並び。

01
04
06
09
11
14
16
19
21
24
26
29


深い意味があるのか、高等な数列か。説明書に「5日」にしたいときは「6」にしてくれとか何とか、意味不明のことが書いてあったのはこのこと。

よく見れば数字が12個で、「月」のダイヤルを共通部品とするための苦肉の策ですね。

涙ぐましいコストダウンか、ドイツ人には響くシャレか。細部の違いがお国の違いを感じさせます。
家電修理サービス工場見学
うえたにさん主催の勉強会で家電修理サービス工場見学。思いがけずクライアント氏もいらっしゃって"It's a small world!"状態でした。このような場にお誘い頂き、感謝申し上げます。

家電修理に対するお客さんの心理は、

①なんでこわれんねん!
②はよこい!
③来たらちゃんと直せ!
④愛想良くしろ!
⑤当然ただやろな!

とのこと。全く私自身に当てはまっております。

そんなお客さんの要望に応えるべく、効率よく訪問できる運行管理システムや、緊急対応ができるサポートシステムなど、ビジネスモデル特許を取られるほどの仕組み作りをされています。業界でも有名で、多くのライバルメーカーも見学に来られているそうです。

持ち込み修理の現場を見せて頂きましたが、現場の皆さんの方の説明が分かりやすく、フレンドリーな社風を感じました。良い会社でした。

修理といっても、デジタル製品は調整用のソフトウェアを立ち上げ、調整開始ボタンを押すという作業。製品ごとに調整用ソフトがあり、製品開発はそのようなメンテソフトも込みということを理解。

新人さんはまずこの持ち込み修理部門に配属され、先輩に囲まれながら技術を習得。3年で約1万件の修理を経験するのだそう。一通り経験すると家庭にでかける修理マンとして独り立ち。この育成システムは人材豊富な大企業ならでは。「個人」から「チーム」に争点は確実に移っています。

企業は人が勝負。私たちスモール企業はこういう育成システムを抱えたライバルと戦わなくてはなりません。

少人数であっても「チーム」の力をどう結集するか。システムではかなわないので、どう魅力的なプロジェクトを立ち上げるか。これが鍵ですね。
大人向け飲み放題
昨日はクライアント各氏と懇親会。「ぢどり亭」北浜店にて。

散々飲んで、会計なんと一人3000円。飲み放題コースの料金です。食べ物はやや少な目ですが、おじさん連中にはちょうどよい量。その分ガンガン飲みました。

飲み放題というのはとにかく飲めりゃいい、という若者向けと考えてましたが、こういうのもアリだなと思いました。ワインもそこそこのものでしたし、すっきり目の焼酎も良し。安かろう悪かろうではない、大人向け飲み放題というコンセプトですね。若者メインのサービスを「大人」に振ってみるといろいろなビジネスの可能性がありそうです。

飲み放題は「次何試そうかな」という好奇心も湧いて、こころなしかピッチが速くなります。当然場も盛り上がるというわけで、ハッピーな気分で帰ってもらえる可能性大。顧客満足アップにもなりますね。

普通の居酒屋風ですが、女性客比率も高く、品も良し。懐が涼しいときに特にお勧めいたします。
出会い系サイトの関係性マーケティング
ここのところ出会い系サイトからコメントが書き込まれて困っています。気が付いたら消去してるのですが、また書き込まれます。その熱心さたるや、ある意味頭が下がります。

ブログをプロモーションの手段とする企業が増えてきました。まあ、小生も何かプレゼンスを出して商売に結びつかないかなあ、という下心は多少ありますが、基本的には社会への「お布施」と考えております。ビジネスマンとして、もう少しビジネスへの関連を考えるべきと自問しています。

アダルト系のビジネスでは、そんな悠長なことではなく、はっきりとビジネスに結びつけておられます。AV女優さんのブログも増えてます。日常の私生活をさらけ出し(ホントかどうか分かりませんが)、全人格的な親近感形成を狙っています。作品という映像に加え、日常生活情報を提供することで、立体的な世界観を作り上げています。

いわば関係性マーケティングを実践しておられる訳ですね。

ビジネスがサービス化し、どんどん固有の人間その人のパフォーマンスに成果が依存するようになると、ブログという手段はますます有効になっていきます。

アダルト系が放っておかない手段は本物です。
キーワードでつながる縁
久しぶりにチャリ通勤。夜に梅田で集まりがあるのを忘れていて、思い切って梅田まで自転車。長距離なので、お尻が痛くて参りました。

昼間に突然のメールにびっくり。当ブログの左上にあるメール機能から初めてのメール。卒業してから一度も会ってない大学の時の友人から。結婚して姓が変わり、中学生のお嬢さんがいらっしゃるとのこと。

コンサルタントというキーワードで検索していたら当ブログが現れたらしい。凄い世の中ですね。ブログやってなかったら間違いなくこのコミュニケーションは存在しませんでした。感謝。

ブログにお越し頂く人の足跡を見ると、いろんなキーワードで検索されていらっしゃることが分かります。引っかかる当方の記事もバラバラです。

まるで、これまで書いた記事の言葉の集合体が私そのもののような感じです。その中の言葉を媒介にして意外な人とつながり、新しいコミュニケーションが生まれています。言葉が人間関係のメディアになっています。しかも、時空を超えて

ブログと検索エンジンが取り持つネット社会ならではの縁ですね。
ビジネス文書の教科書
かさはらさんとデータセンター視察。立派でした。でかい電源って迫力ありますね。

その話とは全然関係ないのですが、本日朝に見つけたサイトをご紹介します。

→「東大で学んだ卒業論文の書き方」

作者の中田亨氏とは全く面識ございませんが、論文というものの書き方を見事にダイジェストしておられるので、私自身およびこのサイトを訪れる方への教育的効果!を考え、勝手ながら紹介させて頂きます。

「論文」とありますが、およそビジネス上で必要な「企画書」「レポート」「報告書」といった、誰かを説得したいものの文書作法が書かれております。人に「分かってもらう」ことを深く考え、簡潔にまとめられた傑作だと思います。

中田氏はデジタルヒューマン研究センターというところにお勤めの技術者のようですが、哲学者の言葉を引用したりして幅広い知見の方とお見受けしました。

ところで、当サイトに出会ったのは、友人主催の「ザッカクウカン」というブログ。

毎日ユニークな雑貨を紹介され、そのネタ収集力をいつも感心しております。そのネタ以上に注目しているのがコメント文章に貼られたリンクの「落ち」。言葉では説明しにくいので是非こちらをご覧ください。

ワクワクする知性を発見できるのも、ネットの醍醐味ですね。
貴乃花さん、「伊達もの」親方を目指してください
若貴問題急展開。お兄ちゃんが相続放棄だそう。

話題にしたいのは、その顛末がどうこうというより、日本人共通にはらんでいる問題が二人に突出して出ているということ。

若くして世間の注目を浴びる存在になり、相撲という伝統でがんじがらめのしきたりがある世界の頂点に立ち、しかも親兄弟のしがらみから抜け出せない環境にいれば、誰でも常識に裏打ちされた「いい人」でいるのは難しいと思います。

貴乃花親方の発言や態度を見ると、伝統という名のルールを「絶対的に」守らねばならないという立場に立ってしまい、解決の選択肢を狭めているように思います。

これは、親兄弟の関係、先輩と後輩の関係、上司と部下の関係、親会社と子会社の関係、発注者と受注者の関係など、だれもが避けて通れない日本の社会のいたるところに見られる葛藤のように思います。

ルールや互いの立場を絶対視するあまり、何気ない一言や単なるビジネス上の課題が「恨み」に変わり、泥沼に陥ることがあります。かく言う小生も、知らず知らずのうちにそういう発想になっている自分を戒めることがよくあります。

結局、ルールだって自分次第で変えられる、という思いが必要なのだと思います。

それにしても、テレビ画面に映る貴乃花さんの表情はイカンですね。最も彼が輝いていたのは、カズと設楽りさ子と宮沢りえと、どこかのバルコニーから手を振っていたときのこと。確か相撲協会の偉いさんから怒られ、それでルールに合わせるように自分を押さえていったような気がします。

いいんだよ、それで! そういう相撲取りをみんな眩しく見てたんだから!

元来がやんちゃで目立ちたがりのはず。長髪に真っ赤な着物でも着て、エルメスのまわしでも締めて、ちゃんこ鍋なんかやめて、曙をコーチに迎えて「伊達もの」親方として新たなスタイルを作るくらいのことして欲しいですね。

サポーター制度の導入とかの発想はお持ちのようなので、どんどん諸先輩が眉をひそめることをやっていって欲しいです。そんなことできるの、横綱まで行った君にしかできんぞ!

その昔、若花田・貴花田時代に守山市の体育館の巡業まで見に行ったファンとして、かなりまじめにご進言申し上げます。
エビスビール
仕事以外で一人の時間は久しぶり。電車に乗って千里中央へ。

本屋をぶらぶらするも、これといったものがなく、何も買わずに。目をつけていた内田樹さんの浄土真宗本をカウンターで検索してもらっても扱いなし。結局帰ってからアマゾンで購入。CD屋もそうだけど本屋も買い物しづらいなあ。

帰りの電車の吊り広告のエビスビールがおいしそう。お中元にどうぞ、という内容でしたが、確かにギフトにぴったり(お中元くれ、といっているわけではありません、念のため)。

エビスビールは値段的に買えないわけではないけど、普段の合理的判断に従うといつも買うものではありません。商品選択のストライクゾーンには入っているけれど、合理的精神で棄却されている「ちょっと高額」商品がギフトには良いですね。

普段の合理的判断回路を壊してあげて、プチ贅沢を提供する。贅沢すぎても良く価値が分からないし、かえって気を遣わせるのでダメ。

このあたりの頃合いがギフト上手な人の感覚だと思います。
えだまめコロッケ
終日研修講師。ちょっと久々だったので疲れました。

その後スタッフで打ち上げ。馬鹿話ありで楽しめました。まつむらさん、ありがとうございました。

落ち着いた居酒屋で、西梅田が見渡せる高層階。リッツカールトンやドコモのビルがそびえ立ってました。丸ビルは電光掲示板を止めて普通の壁で覆ってます。

いろいろ工夫があって美味しい居酒屋でしたが、通常感覚とちょっとずれているところあり。

1.「どてやき」がゴージャス過ぎ
小振りな鍋を炎であぶった状態で登場。火が強くて煮詰まりそうなので火がついたまま店のお姉さんに渡すと、いさぎよく息を吹きかけ消化。男5人で気が付きませんでした。

2.コンニャクがレバーみたいな色
えんじ色のコンニャクがどうもレバーみたいで箸が進まず。グロテスクな色でした。

3.「えだまめ」を頼んだらコロッケ
枝豆を頼んだつもりがコロッケが出てきました。確かに「えだまめ」とオーダーしたのですが、「枝豆」というメニューはなくて「枝豆コロッケ」と認識したとのこと。厨房のオーダーの略称としてはいざ知らず、普通「えだまめ」と言えば枝豆。騙されました。

といった感じで、メニューで独自性を出しているのか、シェフの天然ボケなのか。意図しているとすればそれはそれで凄い。取りあえずわれわれの話題にはなりましたから。

意図と天然の狭間は微妙ですね。
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