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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
エアコンさまさま
エアコン大活躍のシーズンになりました。わが家でも月曜日から夜通し付けっぱなし。これぞ文明の利器

その少し前に、妻がダスキンのエアコンクリーニングを頼んだとのこと。一度スプレー缶みたいなのを買ってきて私が掃除したことがありますが、それとは全然違うとのこと。

確かに微妙な温度や風量のコントロールが良くなった感じ。何よりも「ちゃんと掃除されたエアコン」を使っているという安心感があります。去年あたりは何となくカビもまき散らしてるのかな、という不安がありました。

洗濯機は「汚れた衣類を洗う」というより「一度着たものを清める」ものだ、という議論があります。はっきりと汚れているのわけではないが、気分として新しいものを着たいという願望を叶えているのです。

エアコンクリーニングも、はっきりとは分からないが何となくの不安を解消したいという、うまいところを突いたビジネスだと思います。

1台1万6800円、2台なら2万1千円、3台になると2万9800円。分かりやすいですね。当然わが家も2台お願いしたようです。
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オリビアを聴きながら
 夜更けの電話 あなたでしょ
 話すことなど 何もない
 Making good things better
 愛は消えたのよ 二度とかけてこないで



杏里の『オリビアを聴きながら』の一節です。作詞は尾崎亜美です。男から見ると心にナイフを突き刺されたようなきつい歌詞です。そこまで言うか、ってな言葉です。

本日夜、すずきさんチームの皆さんらと飲み会。新婚さんのつじもとさん夫婦もいらっしゃって、結婚談義、恋愛談義に。

冒頭歌詞の世界は電話(それも固定電話)が唯一のコミュニケーション手段だったときのこと。小生10代、20代はまさしくそういう世の中でした。

携帯電話とメールの時代、尾崎亜美ならどういう歌詞にするのでしょう。何となくつき合ってるのかそうでないのか中途半端な状態でたまにメールしたりする、という間柄がありそうです。通信手段によって人間関係のあり方も変わりますね。

弊社若手氏は杏里を知らないようなので、当然黒電話のみの時代も歴史上の事実。リー・リトナーと結婚するんだって、というネタも情報価値なし。コミュニケーションという言葉に対する感覚も違って当然です。

いろいろ話しながら互いの理解を深めていきましょう。