FC2ブログ
インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
花の歳時記
昨日の季語ネタの勢いで、会社に寄ったついでに階下の天牛書店で『花の歳時記』全4巻を購入。花のカラー写真が豊富。代表的な俳句と伴に掲載されています。

天牛書店さんは弊社事務所の大家さんで、歴史のある古本屋。創業明治40年とホームページにあります。昭和62年発刊の一冊定価1500円の4巻物が2800円。前からこのセット気になっていたのですが、本日遂にモノにしました。

以前から花の名前を知りたいという意識あり。「文章の書き方」的な本で、「名も知らぬ花」という表現は、一回は通用するけどそればかりじゃ話にならん、というくだりがありました。で、花の名前を覚えるのが一人前の人間になる不可欠要素ではないかと。外国語もそうですが、ものの名前を覚えるというのが、その国の文化を知る第一ステップですね。

そこで本日遂にテキスト購入。目下「名も知らぬ花」ばかりなので、勉強していきたいと思います。花の名前を知ることは日本を知ることなり、と言えるくらいになりたいですね。

先週買ってきたベランダの花は横文字なので、今回の本には載っていませんでした。ひょっとして季語と花卉(かき)業界にはギャップがあるかも。まずは近所の公園から観察していきたいと思います。

スポンサーサイト