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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
樋口可南子
この名前にピンときたらオジサン/オバサン?

会社の20代若手氏とディスカッションしていたら、「樋口可南子」を知らないことに愕然。早速googleで検索するも、「カナコ」の字が彼らは分からず。小生が的確に「可南子」を指示。世代の違いを痛感です。

サイトの情報を見ると昭和33年生まれ。そりゃ彼らにしてみりゃただのオバサンですよね。下手すりゃお母さん?

独特の雰囲気で「大人の女ここにあり」的な存在感があって、ヌード写真集で世間を騒がせ、われわれ世代では間違いなくすべての男のあこがれだった!と叫んでも彼らの耳には素通りしますね。

オンワード樫山「23区」のイメージキャラでもありました。さらには糸井重里氏の奥様であったとことも本日再確認。

芸能人やブランドに対する認識は世代で違います。"TOMMY HILFIGER"なるブランドも、アメリカ赴任帰りのオジサンが好んで着てる服かと思いきや、ミニスカートの若き女性が群がる店になっているとか(一部名古屋での目撃情報です)。

世代を超えて会話をし、広く見聞を持つことが何事も必要です。

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