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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
キッズプラザ大阪
家族で扇町のキッズプラザへ。JAFの会員証見せると2割引との情報を妻が得ており、得しました。

小学生くらいの子供までが遊べるつくりになっていて、水のポンプや巨大シャボン玉などの「理科実験的なコーナー」と、買い物ごっこ(レジでバーコードをスキャンできる)や郵便屋さんごっこ(館内にハガキを配ったりする)などの「社会体験コーナー」、すべり台やスロープのある「運動系コーナー」におおよそ分かれています。ちなみに、コーナー名は私が勝手に付けました。

お金を掛けた遊園地とは違うので仕方ありませんが、ちょっと地味。子供はこれで充分でしょうが、親には物足りなさあり。巨大シャボン玉や、パラボラに音を反射させて会話する器具など、工夫はふんだんにあるのですが、その説明書きが欲しいところ。親の好奇心を満たす+子供との会話ネタになりますから。うまく会話が弾むような情報提供が望まれます。

社会体験コーナーには、大阪らしく「たこ焼き」の屋台のセットもありました。女の子が厨房側にいて、客側には小学生高学年らしき子が。「わしゃあ、借金取りちゃうでえ~」とか、たこ焼きのおもちゃを投げつけて「おむすびやなくて、たこ焼きころりんじゃあ~」とか声高に叫んでおりました。「わし」と「じゃあ~」の使い方に大阪ネイティブを感じました。

しょうもないこと言いの男の子と、全く相手にせずにてきぱき料理ごっこをする女の子。そのまま大人の大阪の縮図でした。

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