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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
尼崎の鉄道事故
尼崎のJRの事故は、現場が近いということもあり、驚きました。

社員で近くに住んでいる者もおり、事故後に安否の電話がかかっていましたので、とても人ごとではありません。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

先ほど現場近くの高速道路を走っていると、ヘリコプターが6台ばかり飛んでいました。世界にも発信されるほどの大事故となってしまいました。

JR西日本には知人も多いので、さぞかし対応と原因究明に大変な状況と思います。この文章を書いている段階で運転士は重体とのことですが、年齢が23歳とまだ若いことが気にとまりました。運転士という重要な仕事に、その年齢で任に就いている方が多くいらっしゃるということです。

適任者を絞り込み、厳しくかつ長期間のさまざまな訓練を受けた後、大きな仕事を任されているという意気も感じながらの乗務であると想像します。

鉄道の運行という社会の欠かすことのできないインフラを、若い方が支えているのは心強い反面、教育やマネジメントの重要性を感じます。

今回の事故が「してはいけないことをした」のか、不測の事態が起こったのかは分かりませんが、しっかりと原因究明をおこない、若い運転士の方々のモチベーションを損なわず、安全の最後の砦としての人材を育てる方向にして行っていただきたいと願っております。
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