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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
事業部長
前の会社の同期の友人から転任の挨拶状を頂いたので電話してみました。女性が出られたので、ちょっとフランクに「○○さんいらっしゃいますか?」と聞いたらやや怪訝そうに「事業部長の○○ですか?」と言われました。挨拶状には役職まで書いていなかったので、「多分・・・」と適当に返事しましたが、しっかり事業部長にあらせられました。

彼は3月まで関連子会社の社長を務めていたので、別に不思議はないのですが、身近な方が大企業の要職に就かれると、私自身もぴりっといたします。同時に、年をとったんだなあとも思います。

ビジネス上お付き合いさせて頂いている方々でも、古くから知っている方はどんどん重要なポジションに就かれています。同時に若い方とのお付き合いも増えています。結果、年齢なりのつきあい方を自然としていってることに気が付きます。

20代のとき、他社の方々といろいろと交流していたことがあります。彼らが将来偉くなってから付き合おうと思っても無理だろうなあ、だったら今から仲良くしておこう、と考えたことを思い出しました。単に酒飲みが集まっていただけとの話もありますが。

そのときの40代は遠い存在でしたが、今は普通に40代やっています(あたりまえか!)。年齢相応の人付き合いを無理なく自然にやることが世界を拡げることだと思っています。
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