インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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しまなみ海道
朝ご飯は「ジャンボうどん高木」。一見チェーン店のようですが、接客や自信ありげな「湯がき」の態度にただものならぬ雰囲気。実は地元の人に愛されている知る人ぞ知る店だそうです。朝7時から夜7時までという営業時間が、地元の方の普通の食生活に組み込まれていることを示しています。

昨日もそうでしたが、出汁がでかい壺に入ってくるのが雰囲気ありますね。

妻の実家向けに叔父が特別に頼んだお持ち帰り用を抱えていざ九州に向けて出発。

昨日は瀬戸大橋を通ってきたので、今治から「しまなみ海道」を抜けて尾道から山陽道に入るルートを選択。海道に入る直前で気が付いたのですが、高速道路が貫いているわけではなく、何度か地道に降りる必要があり。

そのせいで時間はかかりましたが、ゆっくりした気分で快適なドライブができました。一つ一つ違う橋の表情と瀬戸内の風景の組み合わせがすばらしい。もっと関西圏にアピールすると良いと思います。

「来島海峡大橋」とかの味気ない名前じゃなくて、村上水軍にあやかった「海賊橋」のような名前にして、構造やデザインコンセプトなどを知らせてくれるともっと面白いと思います。世界の巨大建築物マニア(私が見るに、結構ボリュームいると思います)が集まるはずです。

「通称○○橋」なら今からでもできると思うのですが。
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四国初上陸!
中国自動車道池田インターを入って神戸ジャンクションから山陽道、倉敷ジャンクションから四国に向かって瀬戸大橋。坂出インターを出て香川在住の叔父と合流。出発で遅れたけどぶっ飛ばしたので昼食に間に合った。およそ3時間の行程で意外と近いですね。

瀬戸大橋すごかったなあ。児島までは行ったことありましたが、その長さは想像以上でした。巨大建設好きとしては垂涎もの。

坂出から叔父に運転を代わり、屋島へ。途中ポコポコした小山がいっぱいあって、独特の風情。これが四国か!

屋島で当然のごとく「うどん」。たらいに入った釜揚げが迫力かつ味も絶品。うどんを品評する知識ゼロですが、美味かったです。娘もよく食べました。屋島寺でお遍路さんを横目にカメラマンモードに。

叔父の家でシャワーの後、夕食に「一鶴」へ。骨つき鳥専門店で丸亀に3件ほどあるとか。この「骨つき鳥」を前面に出した店は初体験ですばらしい!。叔父推奨の「月見とろろ」は玉子が抜群でこれも凄い!

メニューは少ないのですが、抜群のスター商品を抱えている強みですね。みんなこれを食べに並んでいるわけです。商品を絞り込んだことの勝利。こうなると食べる前から勝負有りの感もあり、満足度が極大化しますね。

で、現在二次会中。まるで新入社員歓迎会のようなもてなしを受けております。感謝!
Brelio手帳カバー
連休前の打ち合わせ連打で朽ち果てました。

ほとんど仕事しかしてませんが、そのことを書くのも何なので、目の前にある手帳のことにします。5年くらい前から使っているBrelioの手帳カバーです。リンク先のページの「コードバン・Wタイプ」の黒です。中身のみ毎年替えてます。ちなみに、「能率手帳 ウィック1」です。

たまたま読んだDIMEの手帳特集にそれが紹介されていて、東急ハンズやLOFTや京都伊勢丹などで探してもなくて、梅田阪急百貨店でやっと見つけました。

その後ネット(先ほどのリンク先)で見つけて、ネーム入れサービスがあるのがちょっとくやしかったです。これはこだわるオヤジ向けサービスの定番ですね。そのことを友人のはしもとさんに伝えたら、しっかりこの手帳カバーオーナーになっておりました。もちろんネーム入りで。

わが社若手のはやしやまさんもオーナーになり、周りにブームをつくった主として自負しています。

コードバンなので、最初は堅くてちょっと使いにくいですが、5年も経つと実にいい柔らかさになります。

一生ものの手帳をお探しの方にお奨めです。
オンラインゲーム
朝は突然の来客でびっくり。某大手都銀のとうじさんが近くの支店長になられたとのことでアポなし来社。こういう風に来ていただくと本当にうれしいですね。近くになったのでまたいろいろ遊びましょう。

夜はカプコンきまたさんスピーカーのセミナー。

オンラインゲームをネタにいろいろとディスカッション。ゴルフのゲームで、参加費は無料だけど、ゴルフウェアや良いクラブを手に入れるためにお金がいるというビジネスモデルに感心。

短時間に多くの情報をインプットしましたが、自分なりのポイントとしては、「ゲーム」を拡大解釈すると、ネットオークションやブログやTVショッピングも含まれる。それらをメディアとしてつながっているコミュニティで、緩やかな競争心をくすぐる「勲章づくり」がこれからのビジネスのポイントになりそう、といったところでしょうか。

濃いメンバーで濃い議論ができました。きまたさん始め、会場を提供いただいたCHIKOあきんど本町の藤井女将、事務局および参加いただいた皆様に感謝です。あまりお話でなかった方、今度またよろしくお願いいたします。

お開き後はすぎばやしさんとひらたさんと近所の居酒屋へ。世界に名だたるスーパーブランドのマネジャーから内装職人への転身を図られているすぎばやしさんの話を肴に。ブランドビジネスの人材のネックはショップの「店長」だというのが印象的でした。

職人の技術を学校で学ばれているという話から、実は私も建築好き、という話が高じて一緒に二級建築士を目指そうということになったみたい?です。

なんとも刺激的な一日でした。
西梅田
阪急の梅田から西梅田を経由して堂島の方まで歩きました。

西梅田は阪神電鉄のハービス2期工事も終わり、高層ビルが建ち並ぶ商業施設+オフィスビルの一大エリアになっています。中之島のダイビルの建て替えも予定されており、梅田の重心が西南に移っている感があります。

これまで若い人のスポットを中心とした阪急梅田駅界隈(大阪駅北東部)は新たな開発が進まず、分が悪いように見えます。ロフトやHEPファイブがありますが、ここ数年はあまり変化が見られません。開発が進む西梅田の方に行くには阪急梅田駅は遠く、鉄道利用の点でもJRや阪神にとられていくかも知れません。

ヨドバシカメラが大阪駅北側に位置し、かろうじて阪急梅田駅と西梅田のブリッジになっています。

今後大阪駅北ヤードの再開発が進めば、また人の流れは変わるかも知れません。JR駅のリニューアルに伴い三越が出店しますし、大丸も増床するようです。大阪の街は当分梅田を中心に動きそうです。

それにしても、阪急、阪神、JRと電鉄会社の「地主力」は凄いものがあります。JRの事故を見るにつけ、良くも悪くも生活に密接に結びついている事業だと改めて思います。
尼崎の鉄道事故
尼崎のJRの事故は、現場が近いということもあり、驚きました。

社員で近くに住んでいる者もおり、事故後に安否の電話がかかっていましたので、とても人ごとではありません。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

先ほど現場近くの高速道路を走っていると、ヘリコプターが6台ばかり飛んでいました。世界にも発信されるほどの大事故となってしまいました。

JR西日本には知人も多いので、さぞかし対応と原因究明に大変な状況と思います。この文章を書いている段階で運転士は重体とのことですが、年齢が23歳とまだ若いことが気にとまりました。運転士という重要な仕事に、その年齢で任に就いている方が多くいらっしゃるということです。

適任者を絞り込み、厳しくかつ長期間のさまざまな訓練を受けた後、大きな仕事を任されているという意気も感じながらの乗務であると想像します。

鉄道の運行という社会の欠かすことのできないインフラを、若い方が支えているのは心強い反面、教育やマネジメントの重要性を感じます。

今回の事故が「してはいけないことをした」のか、不測の事態が起こったのかは分かりませんが、しっかりと原因究明をおこない、若い運転士の方々のモチベーションを損なわず、安全の最後の砦としての人材を育てる方向にして行っていただきたいと願っております。
シシャモ
近所の食品スーパーで佃煮やらシシャモやらの試食をやっていました。買う気は全然なかったのですが、おっちゃんに勧められるがままに5種類くらい食べました。中にはかなり辛いのもあって、子供の口に一回入れたのを出させたのもありました。

以前、卵がやや苦手な長女にウズラの卵を知らずに渡してかわいそうな目に遭わせたことがありました。渡すときはそれがなんだかきちんと説明して欲しいですね。何も聞かずに子供に食べさせる親も親ですが。

今日食べたものの中にはおいしいものもあったのですが、結局それがどういう”うんちく”のものかも分からず、買うには至りませんでした。もう少しやりようあるよなあ~。シシャモはピクッときてたんだけどなあ・・・。

服は試着するし、車は試乗するし、レンタルCDも借りる前に視聴できるので、「買う前に試す」というのは普通のことですが、食べものの試食はなぜかマイナーですね。

でも「うまいもの市」とかだと試食は普通ですし、スーパーの仕入れ担当の方は商談中に商品の味を確認しています。私の知っている食品担当バイヤーさんはみんなちょっと太めでした。それはそれで大変な仕事ですね。

最近では宿泊できるモデルルームもあるそうです。これまであまり試せなかったものに、新たな売り方のヒントがありそうです。
Soul Bossa Trio
昨日かさはらさんからCD4枚借りました。"Soul Bossa Trio"というバンドで、昔風に言うと"Fusion"のようなお洒落なやつです。ギターの渡部香津美やサックスの伊東たけしなんかも参加していて、日本人もやるやんけ!という感じです。昨日からずっと聴いています。ありがとうございました。

例によって、全部PCに取り込んでから"iPod"にインプット。いつも思いますが、CDのデータベースからアルバムタイトルや曲名を入れてくれるのはすごいです。

CDのどこかの情報を読み取っているのかと思ったら、どうやら曲の波形を読んでアルバムを特定するというすごいデータベースのようです。指紋ならぬCDの「音紋」をとっているのです。音そのものから判断するわけで、紹介記事によると「人間の鼻歌からでも分かる」のだそうです。

音の波形というアナログ情報が"iPod"というデジタル機器の申し子の価値にがっちりリンクしているのが面白いですね。
DocuWorks
富士ゼロックス社の"DocuWorks"というソフトを重宝しています。お世話になっている富士ゼロックス教育総合研究所わたなべさんが使っておられるのを見て、こりゃあ便利そうだと使い始めました。

いろいろな形式のファイルを統一したフォーマットで閲覧できるPDFのような機能を持ったソフトです。ゼロックスというプリンタメーカーのソフトだけあって、印刷先を"DocuWorks"に指定するとファイルが作成されます。

PDFより軽く動いて操作ボタン系も分かりやすいのが長所です。縦置きの文書や字が小さい文書をプロジェクターに映すときに便利です。拡大やスクロールが直感的ですので。

抜群なのはホームページの情報をとるとき。単にプリントアウトして紙に残してもどっかいっちゃいますし、ファイルとして保存するとリンク画像ファイルとかが訳分からなくなりますし。

特に「EDINET」で有価証券報告書を見るときは重宝します。html形式で項目ごとにページが分かれているので、今までは印刷するしかなく、100ページくらいの資料をもてあましておりました。

今日も某食品会社の有価証券報告書のファイルをつくりました。持ち歩きもPC1台で済みますし、環境にも優しくなりました。

お休みの日に馬に乗りませんか
お昼過ぎに加古川駅周辺を歩いていると、ビラ配りのお兄さんがいて、「お休みの日に馬に乗りませんか?」と言われました。

あまりに唐突だったのでビラも取り損ねてしまいました。できるだけビラはもらうようにしてるのですが。

一応ネクタイとジャケットを着てましたので、仕事中ということは認識されていたと思います。別に考え込んでいたわけではないのですが、仕事モード中に「馬に乗らんか?」と言われても結構反応難しいですね。

個人情報にうるさい世の中になってDMができにくくなる中、ビラ配り、ティッシュ配りがかえって注目されるかも知れません。以前テレビでティッシュ配りロボットも紹介されていました。ただ、ビラ配りにはビラ配りのTPO(ちなみに"Time", "Place" ,"Opportunity")がありますね。

小春日和でのどかな加古川駅でも、平日昼間のビジネスマン相手の「乗馬勧誘」はきついと思います。でも、このブログを書いていること自体、心のどこかに引っかかりがあったのかも!
抽象的
夜、大学院同窓会の理事会。1時間ほどまじめなミーティングの後、恒例の飲み会。

原価管理セクションの”みずの”さんが「いろんな数字を眺めて、そこにある規則性を発見するのがおもしろい」。それを受けて、ビジネスで向き合うデータにパターンを見つけるのが大事、などなど結構小難しい話に。私も最近読んで気に入った数学の本を引き合いに出して火に油を注いでいました。

パターンを見いだすというのは、具体的なものから抽象的な思考へ発展させること。ビジネスでは「具体的に」というのが人気の言葉で、抽象論は分が悪いです。しかしながら、現実から重要な要素を抜き出して考える、というのは思考の本質だと思っています。

足りなくなった部品の量を看板に書いて掲示し、部品メーカーはその数だけ配送する、というオペレーションは、"Just in Time"という概念に昇華されて、始めていろいろな会社に応用がきくものになります。現象を表現するだけでは知恵にはならず、必ず抽象的なコンセプトに転換されて意味の広がりを持つようになります。

このようなことは、「具体的」とか「抽象的」とかの言葉ではなく、普通「もっとシンプルに、一言で言えば何?」という言い方で語られます。

堂々と「もっと抽象的に言え!」なんてことを言える上司はちょっと素敵だと思いませんか。

ゲーム業界の今後を考えるセミナー
来週のセミナーの再度のご案内です。

ビジネスヒントかつ知的な刺激を受ける場間違いなしですので、興味ある方のご参加をお待ちしております。

スピーカーの木全氏は食品メーカーからゲーム業界に転身された気鋭のマーケターです。大学院同窓会理事でもご一緒させて頂いております。

単なる業界話ではなく、新たなビジネスモデルやネットワーク社会を考える場にしたいと思っています。ちなみに、司会のようなものを小生がさせて頂きます。

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第2回お持ち帰りビジネス直結セミナー

「ゲーム業界の周りにはビジネスネタがいっぱい」

今回はゲーム業界の大手、株式会社カプコンからネットワークコンテンツ部長の木全崇仁氏をお招きし、ゲーム業界の現状と将来像を踏まえ、オンラインゲームの展望を語って頂きます。

オンラインゲームは絞り込まれた顧客とのコミュニケーションが可能ですから、ゲーム関連商品の単なるe-コマースに留まらない多様なサービスが考えられます。どのようなビジネスの可能性があるか、いつものようにざっくばらんな意見交換をしたいと思います。

詳細は下記のとおりです。

1.日時 平成17年4月27日(水) 19:00~
             (交流会:20:30~ )

2.場所 CHIKOあきんど本町
      大阪市中央区本町4-5-24本町朝日ビル6F
      TEL 06-6266-5575

3.参加費 4,000円(交流会費込み)

90分+交流会で、きっと皆様ご満足いただけると確信しております。
GW前に一気にモチベーションを高めましょう。

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参加ご希望の方、コメント欄にその旨書いてください。ご自身のご連絡先を記入される際はコメント「非公開」をチェック願います。お待ちしております。

事業部長
前の会社の同期の友人から転任の挨拶状を頂いたので電話してみました。女性が出られたので、ちょっとフランクに「○○さんいらっしゃいますか?」と聞いたらやや怪訝そうに「事業部長の○○ですか?」と言われました。挨拶状には役職まで書いていなかったので、「多分・・・」と適当に返事しましたが、しっかり事業部長にあらせられました。

彼は3月まで関連子会社の社長を務めていたので、別に不思議はないのですが、身近な方が大企業の要職に就かれると、私自身もぴりっといたします。同時に、年をとったんだなあとも思います。

ビジネス上お付き合いさせて頂いている方々でも、古くから知っている方はどんどん重要なポジションに就かれています。同時に若い方とのお付き合いも増えています。結果、年齢なりのつきあい方を自然としていってることに気が付きます。

20代のとき、他社の方々といろいろと交流していたことがあります。彼らが将来偉くなってから付き合おうと思っても無理だろうなあ、だったら今から仲良くしておこう、と考えたことを思い出しました。単に酒飲みが集まっていただけとの話もありますが。

そのときの40代は遠い存在でしたが、今は普通に40代やっています(あたりまえか!)。年齢相応の人付き合いを無理なく自然にやることが世界を拡げることだと思っています。
ポートライナー
神戸の中心街三宮駅から、「海上都市」ポートアイランドに通じるポートライナーに乗りました。

ポートアイランドは第二期工事が進められており、その延長上に議論を呼んでいる神戸空港の建設があります。私が関西に来た80年代当時は未来の都市として輝いておりましたが、残念ながら現在のポーアイは盛り上がっているとは言えません。遊園地のポートピアランドも来年3月に閉めるみたいですし。

盛り上がらない理由はいろいろあると思いますが、その一つに交通アクセスの悪さがあると思います。島へのアクセスはほぼポートライナーに限られていますが、「高い・狭い・遅い」の三拍子がそろっております。

特に「遅い」はネックですね。同じ向きに島を一周するように走っており、どこへ行っても行き帰りで一周分走らなきゃいけないようになっています。また、無人運転ということもあるのでしょうが、スピードが遅い。無人のためにいろんなものを犠牲にした感じです。どうせ一律料金なのに券売機が行き先別のボタンになっているのも×。

ここはいっそのこと、MKタクシーにでも相談して交通革命を起こした方が良いのではないでしょうか。なんせMKは京都で路線バスの運行を画策して既にバスを購入済みですから。
自転車掃除
家族で近くの緑地公園へ。近場の公園に自転車で行くというのが子供にとってはどんな観光地より楽しいかも知れませんね。遠くへ行くパワーが親にないだけかも知れませんが。

出かける前に、上の子が使っていた自転車を下の子のために掃除。自転車掃除というのは教育に良いアイテムだと思います。自分にとっても、自転車やグローブをきちんと管理する態度が、大人になってもいろいろと役立っているような気がします。親子のコミュニケーションにもなりますし。

優れた工場は整理整頓が行き届いていますし、イチロー選手も用具を丁寧に管理しているそうです。道具を大切にするというのは、ものごとをうまくやる上で大切なことだと思います。

石ころにも神が宿っているという自然信仰の延長線上に「ものを大事にする」という習慣が日本人にあると思います。道具の管理は、仕事の前や後に仕事のイメージを描くという意味で、単なる習慣や「良い心がけ」だけではない機能があると思います。冷静になって仕事を振り返る、これからの仕事のシナリオを心に描く、などを通して仕事の構えをつくる効果があるのではないでしょうか。

私に関していえば、まず机の上を片づける必要がありますね。
ジンギスカン
妻がジンギスカンのパックを買ってきました。地元北海道の味ですね。たまに探してみるのですが、スーパーには置いてないですね。

で、今日はカルフールで見つけたのこと。さすがですね、カルフール。イオン傘下になりましたが、この品揃えはそのままにして欲しいと思います。これからも買いに行きますので。

カルフールは日本での業績が悪く、国内の店舗はイオンに売ってしまいました。これからトップバリューも置かれるのでしょうね。

鳴り物入りで日本に進出したカルフールですが、"Carrefour"というスペルが誰も読めなかったり、食品はフランス風で新規性はあるものの衣料が最初は全然ダメだったりと、試行錯誤の内に経営陣があきらめてしまったようです。元社員の方の話によると、フランス人の店長がなかなか日本の生活者の嗜好を理解できなかったとのこと。ローカライズの難しさがあったようです。

カルフールは世界的には「安売り」を武器とした戦略をとっていますが、日本の生活者は「しゃれたフランス風」を望んでいたと思います。カートのまま上れるエスカレーターなどもおもしろく、「非日常」が期待されていたと思います。そこのところのギャップを埋めきれなかったのかも知れません。

ただ、いろんなリサーチでは、買い物が楽しいとの主婦の支持を大いに得ております。これは絶大なる資産です。

イオンさん、良い買い物をなさいました。是非この良さを無くさず、私たちにも良い買い物をさせていください。
P-in と sigmarion?
一日中社外に。

そういうときに頼もしいのがモバイル通信カード。会社で代理店契約をしていることもあり、京セラの"KWINS"を使っています。快適です。外の無線LANはなんか怖くて、つなぐ勇気がありません。

つい最近まではDOCOMOの"P-in"で"mopera"のサービスを使ってつないでいましたが、半年ばかりほとんどつながらない事態になっていました。どんどんPHSのアンテナ減らしているらしいとの噂を耳にしつつ、ちょっと前のPHSからの撤退という記事を見て妙に納得しました。PHSを止めてFOMAに資源を集中するという方針でしょうが、既存のユーザーサービスをないがしろにする姿勢は嫌ですね。

"P-in"を使い始めたのは"sigmarion?"の購入がきっかけ。外出時のメモ書きやメールに大活躍でしたが、昨年から使っている"Let's Note"の電池の持ちがすばらしいので、出番もほとんどなくなりました。専用のボディスーツってのも着せてたのに。

ということで、"P-in""sigmarion?"と、自分的にはDOCOMO離れが進んでおります。FOMAもつながりにくいという噂だし、TU-KAのままでいいや・・・。

でも、TU-KAのシンプル戦略にも何となく飽きてきたし・・・、と「何て人間はわがままなことよ!」というところにビジネスチャンスがあるんですね。
グループインタビュー
午前中、社内でグループインタビュー

グループインタビュー(略してグルイン)というのは、どんなことをしたらビジネスがうまくいくかという手がかりを得るための座談会で、いわゆるマーケティングリサーチと呼ばれるものの一手法です。本日は主婦の方をお呼びして、普段の買い物についてあれこれ。

グルインでは、話す表情を見たり生の声を聴いたりすることで、文字からでは得られない深い情報が得られます。特に主婦の方は歯に衣を着せませんので、ずばずばと話してくれます。商品やサービスの企画側が落ち込むこともありますが、社内ではどうしても気を遣った言葉になってしまうものを一刀両断してくれる効果があります。

リサーチは、「みんながこう言っていたからそうする」という単純なものではありません。全く新しい商品では、それを評価する目を普通の人は持っていませんので、鵜呑みにするとおかしなことになります。

結局やるやらないは、企画側の目利き如何ですので、リサーチを経てどう考えるかが肝心です。小生のようなリサーチ業は、上手にリサーチするというのももちろん大切ですが、私たちはこう思う、という主張の部分でクライアント諸氏と意見交換する機能を担っています。

ところで、会社勤めの男性にインタビューをすると、あまり本音を語ってくれないことがあります。相手をいたわる"Yes, but"式のトークが染みついているので、主婦のように一刀両断して頂けない場合があります。

話す相手の気持ちを考えずに本音を喋る、というのは実は結構難しいことなのかも知れません。
園児達の今日
下の子が今週から幼稚園に通い出しました。いろいろ理由があって上の子とは違う幼稚園に通わせていますが、二つの園の差があって面白いです。

下の子が通い始めたところは、園長さんがホームページに凝っていて、「園児達の今日」というコーナーに毎日の様子をアップしています。親心としては毎日アクセスして我が子を探してしまいます。欠席届もメールでできるなど、かなり「IT」を駆使しています。ホームページがごちゃごちゃなのはご愛敬。

上の子が通ったところは、IT化一切なしで、園からの連絡文もすべて「手書き」。上手な先生はイラストもプロレベルで、ポップな作品と言えるレベルです。でも先生も得意不得意がありますから、字が苦手な先生の文書は結構つらいものがあります。生まれてこの方、字がへたくそな小生は心より同情します。毎月のクラス便り前は苦痛だろうなあ・・・。

上の子の保守的オーソドックス&ブランド重視タイプと、下の子のパソコン好き&教育方針こだわりタイプの違いを、興味を持って見ていこうと思います。

ただ、下の子が今日持ち帰った全先生の写真入りプロフィール紹介B4×6ページのフルカラー文書は、ちょっとやり過ぎ?

結局、教育は手間ひまがかかるものなのですね。
初代パスポートサイズ
明日、自宅のビデオカメラを仕事で使うことに。

現役のDVカメラを使うはずが、AC電源のアダプターを紛失中なので、急遽15年くらい前に買った8ミリビデオの出番に。ソニーの初代パスポートサイズです。パスポートがまだ赤くて大きかったときの。当時のCMは浅野温子。某オークションサイトチェックしたら残り4日で800円でした。

動作チェックしたところ、多少画像にノイズ入りますが、絵も音も問題なしです。ソニーさん、いろいろ言われていますが、この商品はしっかりしています。

その次に買ったのがビクターの縦型の小さいDVカメラ。4年前で、当時パスポートサイズを持っていること自体まれな状態になっていたので、壊れたわけではないけど買いました。これが全くダメ子ちゃんでした。もう何回修理に出したか。能力以上に小さくしすぎたのでは・・・。

愛想が尽きて昨年パナソニックの一番安いのに買い換えました。ビデオは撮ったときに何回か見るだけと割り切り、ベーシックなもので満足しています。ただ、ホワイトバランスが不安定だったり、デジタルならではの暗いときのコマ送り的映像は不満点です。

ということで、ビデオカメラに関しては、初代パスポートサイズが歴代満足度トップです。さっき見ても結構映像きれいだったし。アナログの良さでしょうか。

なんでもかんでもデジタルにすればいいっちゅうもんじゃない、の一例だと思います。
ウェスト85センチ
午前中は下の娘の入園式。下の子の行事は姉で一度経験していることなので、新鮮な驚きはない分、余裕を持って過ごすことができます。

食品とアパレル関連の打ち合わせの中で、期せずして「ウェスト85センチ以上になったら健康に要注意」という話題が出ました。食品では「健康」、アパレルでは「サイズ」というキーワードがきっかけです。数日前のニュースで取り上げられていて、結構その具体的な数字が記憶に残っている人が多かったようです。私もその一人です。

ウェスト85センチ以上というのは男性の場合で、女性はなんと90センチ以上。女性の場合はかなり比率が低くなると思いますが、男性は気を抜くとすぐ到達する数字です。入学式だ、入園式だと写真を撮る機会が多く、必然的に昔の写真と比べたりすると、確実に横幅と肉の厚さが増しております。

昨日神大にお邪魔した帰り、思い立ったように阪急の駅まで歩きました。もっと歩かなくてはと思いますが、忙しくなると車を使ってしまいます。

「ウェスト85」という指標に世の中がかなり突き動かされたようです。シンプルな数字は説得力があって行動を喚起しますね。
「MBACafe」優秀論文発表会
神大MBAコースの同窓会「MBACafe」主催の優秀論文発表会に事務局として参加。直近のMBAコースの方の関心領域とビジネスの先端情報が得られる貴重な場。今回で4回目。今日も濃かった・・・。

テーマは4つ。自分なりの要点を以下に記します。

●リアル・オプションというファイナンス手法を活用した設備投資意思決定
→原材料仕入れ・製品販売の取引市場が立っており、その可能性を予測するのに確率論的なアプローチが可能な場合、リアル・オプションは有効。「えいやっ」の意思決定をいかに合理的に考えるか、その案件を考える上で決定的に重要な条件は何か、を導くのによいです。リアル・オプションって全く分かっていないので、一応勉強しておこう・・・。


●優れたソフトウェア技術者に求められる能力
→ソフトウェア開発は細かく分業化されている「モジュール型」なので、モジュール同士をつなぐ根回し含めた集団内の調整・統合活動が重要。お世話になっているかさはらさんなんて、その能力ばりばりですね。改めて敬意を表します。


●創薬研究における選択と集中
→このプレゼン、圧巻でした。冒頭に1時間ほど前の石井先生の基調講演内容がスライドになっていて驚き。この方法、使えます。

マーケットイン主流の創薬開発の中で、プロダクトアウト型で高収益を出している企業がある。研究・開発・営業が密接にコミュニケーションしながら進めるラグビー型の組織が有効。これって「本当の意味」でマーケティング機能を持った会社ですね。

我が社がお客さまに提供するのはこういったマーケティングを考えるプロセスそのものですね。その活性酵素になるのが「マーケティングリサーチ」という位置づけです。


●製造業での新製品開発における顧客企業ニーズ把握と選別
→既存分野では「顧客の顧客」の情報を得ること、新規分野では技術情報を広く知らしめることが重要。


全体として、技術分野と経営の接点に関するテーマが増えてきていると思います。経営学はどちらかというと「人間の行動」「財務・会計」という分野を中心に発展してきましたが、経済の根幹である「技術」をどう考えていくかが経営の優先課題になっているということでしょう。

仕事柄、難解な用語には免疫を持っているはずですが、さすがに普段とは異次元の言葉が飛び交っておりました。違和感持ちながら一応理解しているつもりの身としては、バイリンガルの人が母国語と違う言語で話すのはこんな感じかなのかな、と思いました。

発表者の皆さま、石井先生、金井先生、運営方の皆さま、ありがとうございました。
花見は最大級のお祭り
午前中は近所の桜をバックに娘をモデルに写真撮影。午後は会社で個人情報保護法対策!

ランチは近所の公園で家族一緒に弁当。明日から雨模様なので、桜は今日しかないというほど満開でした。暑すぎず寒くもなく風もなく、ベストコンディション。

桜の木の下は朝からブルーシートが置いてあって、大人数の宴会模様。わが家は桜からは遠く離れてましたが、遠目に花がよく見えるので問題なし。桜は日本人のアドレナリンを引き出しますね。1年間で数日間だけ主役を張るためだけに存在する大スターってな感じですね。他の時期は毛虫が落ちてきたりとほとんど活躍の場なし、というかどちらかと言えば迷惑な奴。「一芸に秀でる」の典型です。

会社帰りの夜道を自転車で走っていると、いたるところでバーベキューのにおいが。まだ盛り上がっている若者の大集団も。

「桜→風流→静かに花を愛でる」という図式より「桜→お祭り気分→みんなでぱーっと大宴会」が主流です。若者がわざわざ花見で盛り上がらんでもいくらでも機会があるだろう、と思いましたが、学生時を振り返るとへべれけになるまで飲んでましたね。夜桜って暗いからどれだけ飲んだか分からなくなるし、天と地がすぐひっくり返るんですよね。

と言うことで、花見は正月に次いで多くの人が酔っぱらう国民の最大級のお祭りです。地域と気候によっていつ咲くかが特定できないので、決まった祭日にはできず、全国一律の標準化されたビジネスオペレーションに乗らないのが他の祭りとの違いです。
中華料理は音で食べる
お客さんと一緒に住宅街の中の中華料理屋へ。こんな立地で?という場所でしたが、12時をまわると満員に。フライング気味に入って良かった。。味もボリュームもグッド。今度夜に行きましょうということで話成立。

中華料理は炒めるときのジュウジュウという音や火が燃え上がるボオッという音が肝心だ、という話に。確かにそういった音で食欲が湧くことがありますね。料理という「労働」を楽にする設備はいろいろあるのですが、そういう音がなくなるとダメ、というのがここの主人の言い分だそうです。

愛用している一眼レフもどきデジカメでは、わざわざ「カシャッ」というシャッター音を電子的につくっています。それがないとシャッターを切った気になりませんね。技術的にはどんどん音がなくなる方向で、それはエネルギーを無駄にしないという点では良いのでしょうが、逆に敢えて音をつくり出す、という必要も出てきたということでしょう。

電気自動車は静かすぎて、近づいているのが分かりにくいので歩行者にはむしろ危険、という話題も出ました。

BMWのエンジン音を忠実に再現した電気自動車ってのも将来出るかも知れませんね。
桜の入学式
娘の小学校の入学式。雨模様でしたが、桜がある中の入学式でした。入学式=桜の方程式は日本人の心に根付いていますね。

私の地元の北海道では桜はゴールデンウィーク開けなので、入学式には到底咲いていませんでした。それでもイメージとしては「入学式=桜」があったので、現実とのギャップを感じていました。北海道は日本じゃないのかなあ~。

娘の小学校は普通の公立。「誰かのもの」でない公共の機関に身を置くという経験は最近ほとんどないので、独特の感触を持ちました。経営主体や設備の所有者が「人間」でない組織のクールさというか、中空感というか、そういう実態感の欠如を何となく感じました。

振り返ると、自分自身ずっと公立学校の教育を受けてきて、子供心に違和感があったわけではありません。ビジネス世界にどっぷりいるからこその感覚なのか、ビジョンや理念というものを説いている仕事のせいなのか、時代が変わったからなのか、どうなんでしょう。

という理屈っぽい親とは違い、子供は小学生になった期待感でいっぱいですので、それだけでとりあえずハッピーです。担任の先生も声が大きく親切そうで良かったです。

結局、「教育」という難しい問題に対峙したときこそ、「声が大きい」とかそういう表面的なものがかなり大事かも知れませんね。
CRUMPLER Budgie Smuggler
カメラの話題が会社で出たので、最近買ったカメラバッグを紹介します。ホームページが面白いと以前紹介した"CRUMPLER"社"Budgie Smuggler"(バジー・スマグラー)です。色はオリーブ、8500円。1ヶ月ほど前に、楽天に出店されている「カメラのミツバ」さんで買いました。

カメラはノートパソコンとは違って立方体に近いので、ビジネスバッグ系では収まりが悪い。でも、いかにもカメラマン的なバッグは好きになれず、なかなか買うまでには至りませんでした。

ということで、"CRUMPLER"社を知ってデザインセンスに惹かれ、かつ値段が許容範囲だったので、ある日の夜中に思い切ってクリックしちゃいました。

以下使ってみた感想。

?デザインが良い
「カメラのミツバ」さんサイトの写真より鮮やかです。カジュアルですが、デザインが飛びすぎていないのでいい感じです。

?体にフィットする
他のカメラバッグを知りませんが、肩ひもが着いている位置が真ん中でないので、体にフィットします。自転車に乗ってもずれが少ないです。

?肩ひもが自在に伸び縮みする
肩ひもの長さ調節が自在にできるようになっています。カジュアル服のときは長め、自転車に乗るときは短め、フォーマル系のときは超短く、と使い分けています。

買ってから気づきましたが、ヨドバシカメラ梅田店にも置いてました。そのコーナーには何回も行ったことがあるのですが、そのときはあまり魅力的に映らなかったので見過ごしていたということでしょう。

品揃えが豊富ということだけでは魅力を伝えられないということですね。
サントリーオールド
三ノ宮の台湾料理店「蓬莱亭」で食事。あおい氏、みや氏、よしかわ氏、はまぐち氏とご一緒。三ノ宮界隈でたまに飲むメンバーです。あおいさん、呼びかけありがとうございました。

二次会はセンター街「どん底」。大学教授のみや氏によると「生気が吹い取られる感じの地底の店」。確かにそんな雰囲気でした。

そこでボトルで頼んだのが「サントリーオールド」。いや~、10年振りくらいでしょうか。カラオケボックスなるものが出現する前は、スナックのボトルキープの定番、というよりちょっと贅沢品でした。その昔、親父はよく飲んでましたね。

で、みんなの感想が「うまい!」。日本のウイスキーはおいしいなあ、ということで意見が一致。最近の若者は「ウイスキーって変な味がする」という人もいるみたいで、ウイスキーの肩身は狭いようです。自分でも焼酎比率が高くなって、2年くらいウイスキーの買い置きはしてません。

ウイスキーの水割りを缶にしたものもありますが、あまり売れているという話は聞きませんし、ウイスキーはこのまま過去の商品となるのでしょうか。

久しぶりに「マッカラン」でも買ってみようかな、と思いました。お酒メーカーの友人曰く、マッカランは全世界的に売れているそうです。
セレモニーをやめて会議をやろう
午前中、クライアント向け提案についての社内ミーティング。
ミーティングは大事ですね。最近つくづく思います。知恵が湧くというのももちろんですが、みんなで考えた結果で行動への指針が出る、ということでモチベーションが上がります。

無駄な会議をやめることに一生懸命な会社がありますが、会議が悪いのではなくて、「無駄な会議は無駄」ということを考えるべきでしょうね。人間が集まって同じテーマを議論して行動のコンセンサスを得ると言うことはサルからの進化の証しですから、それを悪者にしてはダメですね。

『宇宙人としての生き方』によると、人間は言葉を持って「共同幻想」を見ることができるようになったので、組織のパワーを集中することができるようになったとのことです。ビジネスの世界ではビジョンという言葉になっています。

会議は行動への踏み台であり、モチベーション向上の大事な場です。「会議をやめよう」ではなく、「セレモニーをやめて会議をやろう」というのが正しい掛け声です。

ゲーム業界の周りにはビジネスネタがいっぱい
仕事がらみでホームセンター視察。ついでに子供用のハンガーラック購入、3,980円。

さて、セミナーのご案内をさせて頂きます。スピーカーの木全氏は食品メーカーからゲーム業界に転身された気鋭のマーケターです。大学院同窓会理事でもご一緒させて頂いております。

単なる業界話ではなく、新たなビジネスモデルやネットワーク社会を考える場にしたいと思っています。ちなみに、司会のようなものを小生がさせて頂きます。

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第2回お持ち帰りビジネス直結セミナー

「ゲーム業界の周りにはビジネスネタがいっぱい」

今回はゲーム業界の大手、株式会社カプコンからネットワークコンテンツ部長の木全崇仁氏をお招きし、ゲーム業界の現状と将来像を踏まえ、オンラインゲームの展望を語って頂きます。

オンラインゲームは絞り込まれた顧客とのコミュニケーションが可能ですから、ゲーム関連商品の単なるe-コマースに留まらない多様なサービスが考えられます。どのようなビジネスの可能性があるか、いつものようにざっくばらんな意見交換をしたいと思います。

詳細は下記のとおりです。

1.日時 平成17年4月27日(水) 19:00~
             (交流会:20:30~ )

2.場所 CHIKOあきんど本町
      大阪市中央区本町4-5-24本町朝日ビル6F
      TEL 06-6266-5575

3.参加費 4,000円(交流会費込み)

90分+交流会で、きっと皆様ご満足いただけると確信しております。
GW前に一気にモチベーションを高めましょう。

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参加ご希望の方、コメント欄にその旨書いてください。ご自身のご連絡先を記入される際はコメント「非公開」をチェック願います。人数限定ですのでお早めに。お待ちしております。

十三探検ツアーありがとうございました
かさはら隊長による十三(”じゅうそう”と読みます。関西以外の方注意)探検ツアー。天気がもって良かった。始めてお会いした参加者の皆様、大変お世話になりました。今後とも何卒よろしくお願いいたします。

出発前は自転車のタイヤの交換。この前換えたタイヤが真ん中から裂けてパンク。お店の人は、わずかに亀裂が入ることはあるんですけど、とのことですが、そんなもんじゃなかったです。。

十三は繁華街でごちゃごちゃしたイメージでしたが、きっちぃさんのご案内で路地裏を巡るほど、やはりごちゃごちゃしている・・・。しかしそこにはお目当ての昭和風建築物が。カメラおやじ+お嬢がパチパチ。堪能しました。



大阪は、都心のすぐ近くに十三のような味のある下町があって、淀川沿いの遠景があるという抜群に魅力ある街です。それが日本全国に伝わっていない! よそ者としてこれはもったいないと声を大にしたいと思います。たこ焼きや食い倒れ人形だけじゃないんですよ。

こてこてイメージ一色から、”水の都”コンセプトをもっとまじめに追求すると、きっと景気も良くなると思います。
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