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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
Anji
"Simon & Garfunkel"の曲に、"Anji"というギター1本のみのインストゥルメンタル曲があります。

Sounds of Silence
Simon & Garfunkel / Columbia
高校生のときに練習して、何となく弾けるようなったことがあります。これは中学からのギター仲間には自慢でした。途中ごまかしがありますが。

娘の楽器演奏がさまになってきたので、それに感化されてか、久しぶりにフォークギターを手にしてみました。"Anji"の楽譜が載っている『ハイテクニックシリーズ フォーク・ギター?』(CBSソニー出版)を引っぱり出しました。昭和55年発行のものです。

この本は、高校生の時に"Anji"の楽譜を探しているときに偶然見つけたものです。"Simon & Garfunkel"のタイトルが付いた楽譜にはどれも載っていなくて、仲間内では耳でコピーするしかない、が定説となっていたときでした。楽譜を手にしたことで著しいアドバンテージを手にしました。中世の書物とは、このような感じで、それを持っているだけで有利だったのでしょうね。

とにかく、自分で音を出すというのは気分がよいですね。でも耳から入る音が聞くに耐えるようになるまでには練習が必要です。それよりもっと前に、左手の指先が固くなるまで我慢しなければなりません。iPodで原曲を繰り返し聴きながらしばらく修行したいと思います。
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