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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
伊勢正三
自転車で通勤(ジデツウと言うそうです)。真冬に戻ったような寒さで、耳当てとフリース手袋復活。でもちょっと薄着だったのでかなり寒かった・・・。

昼食時に江坂に出ていると昨日に続いて雪がちらちら。3月って結構雪降るんだよねえ、と自転車乗りながら考えていたら「なごり雪」という歌を思い出しました。

 汽車を待つ君の横で僕は時計を気にしてる
 季節はずれの雪が降ってる
 東京で見る雪はこれが最後ねと
 さみしそうに君がつぶやく
 ・・・
 (かさはらさんブログ風に書いてみました)

イルカのヒットで有名になりましたが、もとは「かぐや姫」がオリジナル。
作詞作曲は正ヤン(しょうやん と読みます)こと伊勢正三氏

日本人で最も好きなアーチストを挙げろと言われると、躊躇なく正ヤンを挙げます。

ちょっと説教くさいところのある南こうせつ(といっても好きですよ)よりも、あか抜けた詞と曲とギターワークの正ヤンに中学生のときはまりました。「風」のアルバムは全部持ってましたし。ドレミ楽譜出版社の楽譜は今でも手元にあります。「正ヤン マイベスト」のカセットも学生のときつくりましたし。

音楽聞くときはコード進行とかアレンジがどうとかちょっと批判的に聞く嫌なタイプですが、正ヤンの曲だけは無批判にすべてを受け入れてしまいます。なにかが自分の中のピースとぴったり合うのでしょうね。

最初に買ったアルバムは「海風」。一度だけカラオケで海風を歌ったことありますが、20代のクライアント氏はポカンとしておりました。「かぐや姫」は世代的にちょっと上ですが、「風」はリアルタイム。

「22才のわかれ」「ささやかなこの人生」「ほおづえを着く女」「あの歌はもう歌わないのですか」など、チャートインした曲もそうでない曲も全部イイ!

珍しくちょっと長文になりましたが、とにかくファンだということです。

ちなみに、正ヤンサイトには律儀に南こうせつ氏と山田パンダ氏サイトにリンクが貼ってありました。心が和みました。
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