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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
セーラー万年筆
万年筆のインクが午前中に切れました。インク瓶は自宅なので、午後からは仕方なくボールペンを使ってました。2年前から、万年筆でないとどうも気分が乗らない人間になっています。万年筆は親父が使っていた記憶もあり、大人の道具というイメージで、手書きするならこれしか考えられません。

今はセーラー万年筆プロフィットスタンダードのブラック中細字を使っています。手帳に小さい字を書くのにお勧めです。その前はペリカンを使ってたのですが、訳ありでドイツ本国に入院中。退院して来たらご報告します。

書家の石川九楊さんいわく、先がぐらぐらする筆記具はだめだ、と。シャーペンやノック式のボールペンはだめだそうです。紙と筆記具の摩擦で引っ掻いて書くのが字だと。多分そんな内容が「書字ノススメ」という本に書いてあったと思います。

という意識の擦り込みもあり、万年筆、気に入っています。

ちなみに、最初の万年筆は「中1コース」の4月号の付録でした。どうでもいいことですが、表紙は桜田淳子。ちなみに「中1時代」は山口百恵。ぼろいやつで紙に引っかかって書きにくかったなあ。それで敬遠している人も結構多いのでは。

書き味滑らかで、仕事できそうで良いですよ。


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