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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
シティスリッカー
本日自転車のタイヤ交換。どうせ消耗品と割り切り、1.25幅のパナレーサーT-Serveから割安で丈夫そうな1.5のTIOGAのシティスリッカーにチェンジ。赤い細身のタイヤから真っ黒の太タイヤに変わり、良く言えば精悍な感じに、悪く言うと野暮ったく。でもやっぱりペダルは重くなった感じ。もっと空気圧上げてみよう。

ついでに格好重視ではずしていたスタンドを装着。やっぱり街乗り専門ではあった方が便利ですね。機動的に停められますから。しばらくこれでいきます。

タイヤは自転車あさひ千里丘店で購入。でも1.5のチューブの在庫がなかったので、近くのフジサイクル山田店に寄る。そこでも在庫無かったが、1.25でもいけますよ、とのことなのでそれを購入。1.25ならあさひにもあったのになあ。あさひの兄ちゃんは在庫は店頭に出ているだけです、なければ取り寄せですとフォロー無し。問題解決力はフジサイクルに軍配。でも本当に1.25で問題ないのかな・・・。

久しぶりに汚れを落とし、注油をして気分もさっぱり。締めて4000円ちょっとの気分転換でした。

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名言
昨日の午前中はクライアントの上級営業マネジャー向けのマネジメントの仕組みについてミーティング。

マネジャー向けマニュアルに盛り込む著名な経営者の「名言」についてあれこれと議論。

「チャンスは貯金できない」
アサヒビールを再建した樋口廣太郎さんの言葉です。
ぐさっときませんか?

マニュアルで伝えたいメッセージにふさわしいものをピックアップするのですが、没になりそうなものでも捨てがたいものがたくさんあります。それぞれに味わいがあって、議論の目的を忘れてしみじみと感じ入ってしまいますが、自分の未熟さもまたまざまざと思い知らされ、ちょっと食あたり(言葉あたり?)気味にもなります。

そこで、今回の議論のまな板には乗っていませんが、自転車好きということもあって気に入っている言葉を一つ。元文部大臣の小杉隆さんの言葉です。

 自転車は人生に似ている。
 上りもあれば下りもある。
 でも三分の一は惰性だ。


  (04年10月21日 日本経済新聞夕刊)

ほっとしますね・・・。