インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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中一時代
昔、中一時代とか中一コースという雑誌があった。

中学に入るとたいていの人が買った。

既にどちらも廃刊になっている。

そのときの表紙は誰だったか、というのが本日の話題である。

以前もブログで触れた話題だが(サイト内を検索して確認!)、小生の時分は、山口百恵と桜田淳子。

まさに時代の顔ですね。

今なら誰なんだろう?

ネットで検索してみると、昔の「時代」「コース」がオークションに結構出ている。

そこで得た情報によると、

77年 岡田奈々
79年 榊原郁恵
80年 甲斐智恵美
81年 河合奈保子
82年 伊藤つかさ

なんて方々が表紙を飾っている。

さて、あなたの時はどなたでした?(30歳以上の方限定質問)
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名古屋
久しぶりに名古屋に来た。

十数年前、営業マンとして徘徊していた土地である。

勝川、高蔵寺、神宮前などなど。

駅名がすっと頭の中に滑り込む。

予算のプレッシャーや、在庫や値引きや掛け率の話に明け暮れた日々を思い出す。

二日前に、そのときの営業部門に再度配属された夢を見たところだった。

自分はベテランの営業マンで、なんとかという店の立て直しを頼むと言われた。

課長が妙に若く見えたのは、きっと自分より若いからか。

その夢とシンクロして、なんともほろ苦い心持ちになった。

これからも名古屋は自分にとって、特別なところであり続けるのだと確信した。
「泣く女」と能面
子供の頃、図工の教科書に出ていたピカソの「泣く女」の絵が怖くて、そのページが開けられませんでした。

そのページどころか、その周辺のページもよっぽどじゃない限り開けませんでした。

うっかり開けてしまった日にゃ、心臓止まるかと思うくらいの衝撃。

怖い絵に対する感受性はかなり強くて、「江戸川乱歩シリーズ」の表紙絵を本屋で見ただけで眠りに着けなかったことも。

云十年後、その血はまだ流れているようで。

「日経ビジネス」最新号表紙の能面、結構嫌な感じですね。
バレンタインデー
バレンタインデー、全く意識下になかったのですが、いただきましてありがとうございました。

まつわる昔話ネタを二つ。

その一。

中学生のとき、でかくて分厚いハート型のホワイトチョコレートを頂く。

かなりでかくて、一口食べたが歯が欠けそうに堅く、かつホワイトチョコの何ともいえない甘い味に降参。

それ以来、ホワイトチョコはどうもダメ。

懺悔しますがそのチョコ、ほぼ原型のままゴミ箱に捨ててしまいました。大変申し訳ございませんでした。

その二。

大学生の時、だれからもチョコをもらえない2月14日。

なぜかどうしても明治の板チョコが食べたくなり、恥を忍んで中学生がむらがる近所のスーパーに買いに行きました。

今考えると、どうして一日くらい我慢でなかったんだろうと、不思議でたまりません。

あのときの意を決して買いに行くときの覚悟は今でも覚えております。

本日は何の教訓もない昔話で失礼いたしました。

成増
東京出張。東武線の「成増」という駅を通過。

「成増」と聞いて、「とんねるず」を思い浮かべる発想の貧困さ。調べてみると1985年に出したアルバムのタイトル。古っ!まだ大学生のときじゃん!

その頃は、「みなさんのおかげです」とか「ねるとん」見てましたね。仮面ノリダーとか面白かったなあ。あと、「ひょうきん族」とか「ものまね歌合戦」とかは録画してまで。

最近テレビがつまんなくなったと言われますが、そのころは凄く面白かったという記憶。

今、ホントにテレビ見なくなりましたが、年齢のせいなのか、番組の魅力度の問題なのか、客観的な判断は難しいですね。

当時はネットもケータイもなかった時代。今20代だったら、今のテレビをどう見ているんだろう。

「昔は良かった」的発想ではなく、こういう想像力が必要だと思います。
包丁人味平
家の近くのガソリンスタンドで給油中に待合室へ。テーブルの上に分厚い漫画本。

『包丁人味平』

懐かしいなあ~。これ読んでたなあ。漫画はあまり買ってなかったからどこで読んでたんだろう? 立ち読みかなあ。

味平で記憶に残っているエピソード。

料理コンテストの際、味平はエリート的ライバルを向こうに回して庶民的なチャーハンをつくる。それが実に美味い!

会場の絶賛を得るも、食べた人の一人、また一人と水を口にする。そう、”しょっぱ過ぎた”のだ。

いくら美味しくても、味が濃すぎては食べ終わるまでに飽きてしまう。愕然とする味平。

子供心にも、「美味しいもの」という概念には深さがあるという結構インパクトのある話でした。
天のご褒美
ブログをやっていると良いことがあります。

例えば年賀状くらいしか接点がない友人から、突然メールを頂けることです。

今日、小学校時代の友人のてらだ君からメールをもらいました。ずっと建設業界にいて、今度外資系企業に転職するとのことです。

彼と遊んだ記憶は小学校のころで止まっています。我の強い僕と、穏やかな性格の彼と良く遊んだこと。ドラえもんとかの漫画を一緒に読んだこと。

彼のイメージが小学生なら、彼と遊んでいる僕も小学生。ふっとタイムスリップした感覚になります。

それぞれが大人になった今、お互い会ったらどんな話をするんだろう?

いつもブログを見てくれてるとのこと。

ちょっと気恥ずかしいですが、こういう天のご褒美もあるので、地道に書いていこうと思います。
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