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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
inspiron mini12
業務用に購入したデル社のパソコンが届く。

inspiron mini12というモデル。

画面はワイドの12インチで、普通の仕事もできる大きさ。

デザインもかなり良い。

キーボードのタッチもなかなかである。

キーボードに関して言えば、メイン機のレッツノートより好み。

これで、Eモバイル契約込みで2万円くらい。

とうとう12インチもこの値段になったということだが、弱みはCPU。

インテルのATOMというやつで、まあ、動きはやっぱり遅い。

しかもVISTAなので、こりゃやっぱりまずいか、と心配になる。

ワードを立ち上げて文字入力をしてみても、反応が遅すぎる。

試し打ちでもIMEは気持ちが悪いので、とりあえずATOKを入れてみる。

そのせいかどうか、ワードの文字入力は問題なくなった。

webは普通に見れるので、何とかなるかも知れないという期待を込める。

これでちゃんと仕事ができればすごいコストパフォーマンスである。
Google Earth
飲み会でトルコ出身のぺるちゃんとお知り合いになる。

日本の企業に就職して、華麗な職歴を経て、東京でコンサルティングビジネスの代表を務めておられる。

酒が入って他愛のない話が数珠繋ぎに展開していくが、携帯電話の話になる。

6名中iPhoneユーザーが3名。

こんなこともあんなこともできると活用自慢大会になる。

ぺるちゃんの実家を見ようとGoogle Earthでイスタンブールあたりに飛ぶ。

こっちがイランで、これが黒海で、ボスポラス海峡がここでと、細かく解説いただく。

ほお、これがぺるちゃん家か、と大盛り上がり。

すげえ世の中だなあと酒量も進む。

iPhoneはなかなかの酒のアテである。
LEITZ
事務所ではコピー用紙の裏紙がかなりのペースで発生する。

事務所でメモ書きするときはせっせと使うのだが、それでもたまる一方である。

外出時にもノートの代わりに裏紙を携帯することを思いつくが、無造作に鞄に入れると、結局ぐちゃぐちゃになって使いたいときに使えない。

スマートな格納方法の確立が必須である。

いろいろなものを試したが、遂に満足基準にかなうツールを発見。

"LEITZ"という舶来文具メーカーのファイルで、"vivanto"と書いてある。

ネットで確認すると、小生が買ったのは「カラークリップ」という商品だ。

クリップをスライドさせて紙を挟む。

普通のノートを持っているより味がある(ような気がする)

"LEITZ"の文具は他もデザインが良い。

梅田の阪急メンズ館の上階のステイショナリーショップで購入。

この店、文具好きにはお奨めです。
バラックベリー
バラク大統領はブラックベリーというPDAが手放せない。

外資系の人なんかがよく使っている、縦型の携帯に小さなキーボードがついたものだ。

大統領が安易なメールを出して盗聴でもされたら大変と言うことで、使用禁止になりかけたが、継続して使えるようになったらしい。

特別な暗号がかかった30万円くらいの機種を購入したという噂もある。

誰が名付けたか知らないが、バラックベリーと言われている。

かなり小さいキーボードだが、米国でもかちゃかちゃと入力には困らないようだ。

iPhoneの画面をタッチするソフトキーボードも外国人は意外に器用に使っているかも知れない。

それにしても、この手のモバイルに慣れると手放せなくなる。

あれれ、これじゃ携帯が手放せない中学生と同じですね。
ダメナビ
ここ3日ほど、神戸に南港に岸和田と、車が大活躍。

不慣れなところにはナビに活躍して欲しいのだけど、かなりアホなので信頼できない。

3号神戸線に乗ると高速走っていてもすぐ地道の情報に切り替わる。

したがって、地図を見ながらと言う従来のスタイルに逆戻り。

そんな中で、心強いサポートがiPhoneのマップ機能。

これあらかじめ経路検索しておくとだいたいのことが分かる。

情報が更新され、バージョンアップすることがこの手のツールは必須。

そうでない情報機器はしんどいな。
プリンタ
年賀状を印刷しようとしたらプリンタが調子悪くて買い換えるはめになりまして、という話を聞く。

そういうことあるんですよね、私も何年か前そうでした、と何気ない雑談をして家に帰ると、プリンタが壊れていた。

紙送りがいかれたらしい。

プリンタが壊れるときはだいたいがこの部分だ。

プリンタは本体を安くしてインクでもうけるビジネスモデルの代表例だが、どうやら本体も消耗品コンセプトのようだ。

仕方ないので新たなプリンタ購入。

前回購入時はいろいろと検討したものだが、今回は同等機能で安いやつという条件で妻に一任。

あまりに早く壊れるものには愛着をわかせにくい。

しかも大きなゴミを発生させて罪悪感も少々。

罪深い商品である。
デスクマット
会社の机にデスクマットを敷いた。

天板が白色なので少しまぶしく、集中力を損ないそうだからである。

精神力の欠如を身体外部のモノのせいにする悪い癖である。

さて、どのようなマットを敷くか、これが問題である。

エグゼクティブチックな革製のものをチェックしてみる。

高い。

かつ、ビジネスホテルっぽくなりそうな感じも否めない。

アスクルのカタログを広げる。

色が選べる手頃な3000円ほどのものがあったので発注。

黒いウレタンに普通のビニールがかかっているやつ。

残念ながらチープ感がありすぎる。

しかもライトが反射して余計にいらいらする。

東急ハンズに行ってみる。

革細工の素材コーナーに、イメージしていたものがあった。

革の端切れである。

茶色っぽくて、それなりの面積があるヤツを選ぶ。

2700円。

獣のような形なので、机に置くといびつな感じだが、それを「味」と理解しよう。

さて、これで仕事の能率は上がるだろうか。