インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
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本格長文小説
新オフィスに移って初めての自転車通勤。

駐輪場がないので、オフィスに運び込むので、折りたたみ自転車を新調。

荷物用エレベーターを使うと白い目で見られなくて快適。

非常に快適な通勤である。

走っている途中に懸念事項が一つ。

オフィスに着替えを置いてあるのだが、引っ越しの際にクリーニングに出した。

それを引き取っていたかどうか。

会社に着いてすぐ確認すると、案の定、着替えがない。

これは困った。

こういうときに限って、本格的なサイクルウェアである。

上から下までピチピチ。

さて、クリーニングの引換証はどこにいったか。

妻に電話すると、家にあると言う。

自分の段取りの悪さに腹を立てながら、会社まで引換証をFAXしてもらう。

通勤の人目を気にしながら近くのクリーニング屋へ。

確か1週間以内には引き取ってくださいね、と言われていた。

引き取らずにタンス代わりにするなということだろうと、言い訳を考えながら歩く。

クリーニング屋に到着して愕然とする。

あるべき場所にクリーニング屋がない。

看板も張り紙も何もない。

頭が真っ白になって、恥ずかしい格好のままオフィスに戻る。

なにがどうなったのか。

この姿で仕事をするのは無理である。

唯一の手がかりであるクリーニング屋の名前をネットで検索すると、平野町店は閉店しました、とある。

大阪の電話番号に電話をして、届けてもらうことに。

かくして、午前中の打ち合わせは前代未聞のサイクルウェア着用のままということになった。

ナカムラさん、大変失礼いたしました。
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サイクルモード
インテックス大阪のサイクルモードに行ってきた。

毎年恒例の自転車見本市。

昨日まで雨模様の予報だったが、運良く晴れ。

折りたたみKHS号で30キロの行程。

ハシモトさんと合流し、特に何を見るでもなく、館内うろうろ。

ピタピタのパンツとジャケットで何の恥ずかしさもなく歩いている自分がいる。

以前はそんな異形の人が多かったが、確実に「フツー」の人が増えている。

そして女性も。

モーターショーよりも活気あるんじゃないかと、ハシモトさん。

そうこうする内、お目当てのユキヤ、フミ、そしてイマナカさんの対談。

ニヤニヤと憧れ目線であっという間の30分。

歴史が変わった2009年に、この3人を直に見ることに意義がある。

暗くならないうちに帰宅。

これぞ休日。
折りたたみ自転車
折りたたみ自転車を買った。

オフィスの駐輪場がなくなり、通勤時にオフィス内に持ち込む必要が生じたからだ。

フレームの中央で二つに折ることができて、ハンドルの向きも簡単に変えられるので、コンパクトに収納できる。

折りたたみといっても一応ロード仕様なので、乗車姿勢もそこそこスポーティで、スピードも出る。

ギアはロード車と同じもので、車輪が小さい分理屈上はスピードが出ないが、自分の脚力には十分だ。

買ったお店はここ

心斎橋のビッグステップでお店の展示会をやっていて、そこで発注。

昨日初めて松屋町近くのお店に行って驚いたのは、お客さんが多いこと。

決して人通りの多い場所ではないが、カップルで品定めする人、専門的なパーツを買う人で賑わっている。

その他の自転車店と雰囲気が違うのは、このお店が小径車専門店であること。

20インチくらいの小さいタイヤの自転車ばかり。

こんな狭いカテゴリーの店が成り立つのかと心配していたが、どうしてどうして。

ママチャリ中心の普通の自転車屋さんの残念感と、スポーツ車中心の体育会系雰囲気とは明らかに異なるファッション性がある。

接客も体育会系にありがちな専門用語ではなく、アパレルの販売に近いスタイルだ。

こうすると格好いいですよ、という提案がある。

用事がなくても行ってみたくなるお店であった。
ワイヤー張り替え
ビートルズのリマスター版、評判に違わず凄くいい。

曲のクオリティよりも籠もり気味の音質に古くささを感じていて、これまでビートルズにはのめり込めないでいたが、これで世界が変わった。

尖ったUKサウンドの走りとも言って良いくらいクリアな音だ。

現代の技術に感服する。

話変わって、自転車のワイヤーを取り替えた。

さかちう君のように自分でやる器量はなく、自転車屋さんに依頼。

5000円+消費税でピカピカになった。

ワイヤーはブレーキに通じる基本中の基本のパーツ。

これがいかれると命が危険になる。

道具にはいかれると致命的なパーツがある。

自転車や自動車などの乗り物は命に直結するのでエラーは許されない。

服にだってそういう部分がある。

服で命を落とすことはないが、できが悪いとたいそう困ることがある。

例えば、ボタンとボタン穴が同じ位置にあるというのが当たり前で、これがずれていると機能不全になる。

残念ながら、通販の某米国ブランドではこの最低限のクオリティがない。

ネクタイをすれば隠れるが、前のボタンと穴があっていない。

要するにブワブワだ。

立体成型とか形状記憶とかの前の根本的な品質がない。

もちろん、そこからは二度と買えない。

めちゃくちゃ地味で簡単なところのミスは致命的だ。

自分自身の戒めとしたい。
吹田徘徊
仕事の仕込みとして、吹田市の街並みの写真を撮る。

MTBにまたがり、江坂からJR吹田駅、豊津から阪急線に沿って北千里、そして千里中央。

帽子をかぶらずにいたら、暑いのなんの。

持っていたタオルをバンダナ代わりに頭に巻いて日射病対策。

今日の発見は、「山」とか「台」が付く地名は、やっぱり高いところにあること。

トータル35km程度だが、暑さもあってバテました。

カメラはコンパクトなRICOH DIGITAL2。

買ったばかりの一眼レフも考えたが、入門機でもかなり重い。

今回は実用性を考えてRICOHに軍配。

このRICOH、単焦点でズームはきかないが、レンズが良くて露出の操作が瞬時にできるという、研ぎ澄まされた機能を持っている。

忠実な道具としての佇まいもある。

雰囲気は控えめだが、やるときはやるという名バイプレーヤー。

ワイドで撮るなら、これからもRICOHを使い続けるだろう。

来週は運動会。

望遠必須なので、それまでに一眼レフの使い方をマスターしなければならない。

押し出しの強いスターを手なずけなければならない。

お蔵入りになりかけていたCRUMPLERのカメラバッグも引っ張り出し、デビューの準備はできている。

結局コントロールできずに、「おまかせモード」一本になってしまう気配もあるが、才能を生かせるならそれはそれでよいだろう。

早くお手並み拝見したいものだ。
twitter
ジロ・デ・イタリアのシーズンが始まっている。

今年からCS放送も予約録画できるようになったので、飲み会があっても安心だ。

鉄人のランス・アームストロングが復帰したり、その所属チームにスポンサー問題があったりと、話題にはこと欠かない。

話題だけでなく、レース自体も白熱。

それにしても、連日200km前後を走る選手は超人だ。

レース結果は専門サイトをチェックするのだが、今年は新たな情報源を見つけた。

twitterである。

ブログより簡単でSNSより緩いつながりの、「つぶやき」を交換するコミュニティである。

つぶやきなんかが面白いのか、という声が聞こえるが、それが面白い。

ランスいわく、70マイル(110kmくらい)出るなんて狂ってるよね、とか。

70マイルを2ミリのナイロンの上で(タイヤのこと)、数インチしか離れていない190人の集団で走ってるんだ、どうかミスしないように、とか(by ライプハイマー)

野村監督ばりのぼやきが直接聞けるのは面白い!

つぶやきくらいなら英語でも何とか分かる。

逆に他の言語だと分からないので、英語が急に身近になる。

イタリアの選手もドイツの選手も英語でつぶやいてくれ~。

というわけで、小生も先進的な皆さんに周回遅れでtwitterに参加することにした。

グローバルなつぶやきということで、英語でトライ。

便利な翻訳サイトもあるし。

お知り合いの方で、twitterやってる方、こっそりご連絡ください。
アムステル・ゴールド
アムステル・ゴールドで、アラシロ選手が初出場にも関わらず逃げを決めた。

と書いてもほとんどの方はなんのこっちゃわからないと思う。

アムステル・ゴールドとは、オランダで行われた自転車ロードレース。

新城(アラシロ)選手は、彼はヨーロッパのロードレースのチームに所属する数少ない日本人選手。

当レースでは日本人で唯一の出場選手で、かつ初出場である。

自転車レースは風邪を除けるために集団で走行するのが基本だが、集団を飛び出して「逃げ」を決める選手がいる。

大抵は途中で力尽きるのだが、信じられないほど高速で走っている集団から抜け出すこと自体、実力の証明になる。

彼は200kmほどの距離を逃げ続けた6名の1人であり、TV画面(スカパー!)に何度も大写しになった。

正直、しびれた。

残念ながら、これがどれだけの快挙なのか、表現するだけの文章力がない。

マラソンなら、前半飛び出して後半失速するのはあまり褒められない。

ところが、自転車ロードレースなら、それは男の中の男として賞賛される。

集団走行の中で守られて、最後の最後で飛び出して優勝する選手よりも、ある意味格好良いことなのだ。

これからのグランツールシーズンに向け、新城選手にはますます注目である。
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