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インターナル・マーケティングの覚え書き。毎日のできごとを少し深く考えた、ビジネスのヒントを提供します。
通勤自転車
通勤用自転車が、赤いMTBに変わった。

青いロードバイクは休日用に専念。

なぜMTBなのか?

まず、格好がたいそうでなくても良いこと。

しばらくバリバリ自転車乗り風でトランスフォーマー感を楽しんできたが、ここに来てもっと気楽に乗りたいという気持ちが強くなった。

スタンドも付いているし、普通の格好で乗れるので、店に立ち寄ることもできる。

日常使いにはこちらに軍配が上がる。

そして、決定的にはパンクの心配が小さいこと。

MTBでもパンクの恐れはもちろんあるが、パンク後の対処の負荷が小さい。

ロードのタイヤははめにくい。

MTBならタイヤも太く、柔らかいのでタイヤ交換がしやすい。

この感覚は相当大事である。

さらにMTBなら歩道に乗り上げても違和感ないし、細い道をプラプラ散策できる。

要するに、普通の自転車に乗りたくなったのである。

本日調子に乗って、神戸の要件に自転車で行った。

片道30kmは、いろんな意味で無理があった。

反省しつつも、ぽかぽか陽気で気持ちが良かった。
淀川ラン
久しぶりに、自転車にまとまった時間乗る。

業務関係諸氏から、そんな暇あるんかい、とツッコミが入りそうだが、人間バランスが大事なので。。

天気が良く春のような陽気で、随分と軽装でOK。

大きな橋を渡ったら、100円の通行料がかかる料金所に来てしまった。

係のおじさんが、ガードレールの鍵を開けて歩道に入れてくれた。

ここ自転車は危ないで、と。

淀川の川縁はベストシーズンとも思える快適さ。

バードウォッチングする人、カメラにどでかい望遠レンズをつけている人、野球をやっている人、サッカーの人、立ちションする人、とさまざま。

もちろん、自転車組も多く、すれ違う人と会釈をするのがすがすがしい。

この会釈のためだけに自転車にはまる人もいるかも知れない。

いやーっ、よかった。

やっぱり寒いより暖かい方がいいなあ。

もちろん灼熱の季節もきついので、4月、5月と頑張って乗りたいものです。
マウンテンバイク復活
放置していたマウンテンバイクでのんびりポタリングしたくなったので、チューンナップを施す。

まずハンドルを取り替える。

自転車あさひのネットショップでリーズナブルなハンドルを購入し、ついでに幅を490mmにカットしてもらう。

幅を狭くした方が街中では姿勢が楽で、雰囲気も街乗りっぽくなる。

次にタイヤを交換。

ロードを買ったときに、MTBっぽくブロックパターンにしたが、やっぱり重たい。

以前のようにスリックタイヤに交換。

最後にチェーンを新品に。

これでチンタラ走れる街乗り車のできあがり。

早速ゆっくりペースで、最近通らない道で中津方面にお出かけ。

新たな発見があったり道に迷ったりとブラブラする。

リフレッシュしたゲタ代わり自転車が活躍しそうである。
パンク修理
パンクしていた自転車を事務所に放置していたので、修理を施す。

近くの自転車屋さんにお願いしようかと思ったが、それでは自転車乗りの本分を全うできない。

いずれ人里離れたところで自力で修理する場面もあろうかと、ここは良い練習機会ととらえ、自らに仕事を課す。

ゴムでできたタイヤを金属のホイールにはめるという行為は、大部分が力ずくである。

デジタル的にカチッと感に慣れた現代人には、このアナログ感覚はつらい。

じわっとだんだんとはまっていき、最後のところはえいやの力任せである。

力が弱くてはできない。

その意味では、小生の得意な領域ではない。

途中、絶望感にさいなまれながらも、何とかはめることに成功。

おそるおそる空気を入れ、おそるおそる走り出す。

何とか家までたどり着き、事なきを得る。

これを夜中の寒空でやることを思うと恐ろしい。

アウトドア派の域に達するにはまだまだである。
自転車通勤のリスク
月曜日に自転車通勤の効用を説いたら、その夜エライ事に。

夜中に中津当たりの車道を走っていると、突然ガシャガシャというすざましい衝撃。

ただごとじゃないのはすぐ分かるので、止まってタイヤをチェック。

ああ、やっぱりパンクしている。

堅い素材のタイヤなんで、チューブ取り替えるの難儀するなあと思いながら、近くの空き地に移動。

タイヤをチェックすると、なんと、、、カッターの刃が刺さっている!

タイヤもチューブもざっくりと。

だれや!道にカッター放ったアホは!!

これじゃ、チューブ替えても無意味なので、仕方なく会社へ手押しで引き返す。

自転車通勤はリスクを伴う。

もっと太いタイヤにとも思ったが、原因がカッターじゃ対策なし。

道を照らすライトを強力にするか。
体育
昨日は予定キャンセルして一日中ぐったりとしていたので、本日はムチ打って自転車通勤。

脈拍を上げ、汗をかくと体と頭が軽くなる。

上々の効果。

仕事のプログラムにも「体育」は必要だ。

会社の生産性を上げるためにも、個人のモチベーションを上げるためにも。

スポーツ選手は食事や睡眠や、もちろんトレーニングメニューも管理されている。

ビジネスパーソンだっていずれそうなるに違いない。

ただし、われわれは毎日が試合のようなものだ。

それだけ過酷だということだ。

頭や体が摩耗して本来の実力がでないのは困る。

専属トレーナーを雇うわけにはいかないので、セルフマネジメントが必要だ。

休むときは休む、これが大事。
自転車快調
ここのところ、自転車に乗れる頻度が上がって喜ばしい。

季節的にはもっとも良い感じ。

日曜日の朝は交通量少なく、さらに快適。

スピードが上がり、スイスイである。

小一時間の通勤で全身に血が巡り、細胞が目を覚ます。

やや疲れ気味くらいのときでも、自転車に乗った方が元気になる。

スピードが上がると、ヒヤッとする場面にも遭遇する。

自動車の左側を通り抜けるとき、突然ドアが開いて急ブレーキ。

ぶつからずに済んだが、先を急がず、無理せずという心がけが必要。

スピードへの闘争心はほどほどに、怪我せずに付き合っていきたいものだ。